恰幅の良い彼のイベントカレンダー

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オススメ: なし

赤レンガ倉庫の「全国ふるさとフェア2011」

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赤レンガ倉庫で毎年行われているイベント。

日本国内の物産、農産物、ご当地食なんかが集まるステキな催しです。

早めに行って会場を一回りするだけで、
スポンサーの試供品やら、おみやげやらでほっくほくなのよ。



昨年は台風でまさかの中止!!

すごく楽しみにしているイベントだったので、
オヤジ臭の染み付いた枕を濡らしまくったのですが、
今年は無事に開催されてよかったです。

無事にとは書きましたが、
やはり震災やらの影響は続いているようです。

キモとなる町や村の商工会やJAが手作りでPRするようなブースが減ってしまっていて、
ご当地食なんかはだいぶ魅力が減じていましたね。

会場は盛況で、ものすごい行列もなく、
食以外の面は十分楽しめましたが、来年は復活してほしいな!



まずは奥四万十、麦屋の「ヅガニうどん」

けっこう良い値段するので、
清流で育ったヅガニが豪華に入・・・っているわけもなく、
私の丼には身のない甲羅が乗っているだけでした。

ダシに仄かな蟹の風味。

基本的にはカジュアルなウドンの仕上がりです。



千葉の白子町からは「白子流ブイヤベース」

海の町だけに海鮮を使ったメニューを模索しているようですね。

ワタリガニ、ホタテ、ムール貝、つくね等、具は豪華なのですが、
ベースとなるトマト味がかなり支配的で、しかも安っぽいため、実にもったいない仕上がり。

ご飯を入れてくれたりしたのですが、
むしろ同じ具をシンプルな潮汁で食いたい気分でもあります。ごめんよ。



上村物産の玉こんにゃく。

会場を何周かしたのですが、
今回は業者屋台やキッチンカーが多くて、
あんまり食指をそそられません。



静岡県茶商工業協同組合の「冷緑茶」

もちろんおいしいのですが、
ここはお茶缶に入れ放題という静岡茶がサイコーだったわ。

頼むとお兄さんが想像以上にマキシマムな詰め込みをしてくれるので、
めちゃめちゃたっぷりのお土産。お味もよかったよ。



「ほまれの酵素」の生ナッツ。

油や塩を使わないナッツは珍しいんだって。
あっさりしていて、柔らかく、ふつうに食えます

ただ、同時に油や塩は使うべくして使われているんだということも悟る。
美容&健康な奴らはいろいろ気を使って大変だな。



徳島からは「徳島丼」

甘辛煮のブタ肉が乗ることで知られる徳島ラーメンをイメージした丼で、
フジテレビの社員食堂で生まれて話題になったものだよね!食べてみたかったんだ!

そもそもご飯と合わない訳がない設定なので、すんなりと親和していくわ。
ビビンバみたいによく混ぜて食べると旨いよ。

あと、おまけにすだち君のストラップをもらったぜ。



神奈川県家のブースは相変わらずの内容だったんだけど、
小田原梅ホルモンの所で売っていた唐揚げホルモンがやけに旨かったの。

そのまま揚げるとチンマリ硬くなるんじゃないかな?
これは事前処理がされているのか、むっちりと柔らかな食感で面白い。

ゲテな旨みもあって、あと引くおつまみだぜ。

今後、もっとオシしていってもいいと思うよ!

しかし、こうして写真を見返すと、
今回は全然気が乗らなかったんだなってわかる。

この他、物産系のおみやげをいろいろ買って帰ったのだけど、やはり寂しさは残ったな。
次は完全復活を期待したい!

参考URL: 
オススメ: ★★

横浜 金刀比羅・大鷲神社の「酉の市 2011」

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うちの近所でやっている酉の市。

もちろん熊手市がメインな年末の風物詩ですが、
各種食屋台ももりだくさんなので、見逃せません!



首都圏では浅草や新宿が有名ですが
横浜の酉の市もなかなかどうしてのビッグなフェスティバ~ルなのですよ!

会場である金比羅大鷲神社は地下鉄阪東橋が最寄り。
ハマの最下層との呼び声も高い私の地元であります。

昔ながらのテキヤ屋台も大規模に展開していますが、
裏手で怪しげな活況を呈す横浜橋シジョンがお祭り食の主戦場なの。

こちらもお忘れなくお立ち寄りくださいね!



まずは定番から。

「福美高麗人参」の韓国式お雑煮トックは
間違いなく酉の市ナンバーワンの販売杯数だろうな!

ウリは自家製キムチ入れ放題システム。

今年は初手から投入されていたのですが、
きゅうりやら大根のカクテキも加わり、ボッコボコ。

ベースの牛スープが限りなく薄く、というか薄まり、
もはやトックだか、キムチ湯だか、訳の解らんものになっていますが、
話のタネとしては素通りすることが出来ませんぜ。

普通にキムチそのものを味わいたい人はお土産で買って、
何日か熟成したのを食べてみてください。

この季節はチャンジャやケジャンも旨いで!



その隣店である中国東北惣菜の「延明」も飛ばしています!

ザーサイ入れ放題のスープ餃子をぶつけるぜ!

正直,ザーサイを盛れと言われても戸惑うだけなのですが、
餃子の味はうまいので、一杯のクオリティとしてはこちらに軍配が上がるのです!

自家製の中華まんや各種に込み類も現地っぽいテイスト。
ちゃんと小分けパックで売っているので、良いお土産になると思いますよ。



「香港美食」では自家製腸詰を。

皮はパリッと焼かれていて、
中華な甘~いお肉とブリブリの背脂。

そのままかじるのもよし!
持ち帰って、チャーハンや白菜炒めの具に来るのもよし!

はす向かいには「デリカキング」もあり、
このあたりで気を抜くと、10mも歩かないうちにお腹いっぱいのワナ!



福美の脇の路地にひっそり営業している
台湾屋台食の「銭爺」を見つけることができるだろうか?

店頭では大根餅やモツ系のお惣菜を販売。ビーフンも旨い!
今回は真っ赤なチャーシュー色の唐揚げをつまみ食い。紅麹かな?

上は乾物テキ屋でつい買ってしまう川エビ。
つーか、巷じゃあんまり売ってないよね。

我が家ではもっぱらかき揚げの具となります。



タイ料理「ソムタム」も私が楽しみにしている出店です。

ここはお祭り会場内に3店舗も出店しています。
それぞれ食べ物の内容が異なるので、ぜひコンプリートを目指してください。
ラブホ街にある実店舗前が盲点だから!

今回はトムヤムクンを。
お味もグーだし、ボリュームもたっぷり。

しっかり辛旨なので、寒い中、体がポカポカ温まるのですよ!



「灘屋」の牛すじ煮込み。

やや歯ごたえが残る煮具合なんだけど、イイね。
スジ際のお肉にコクがあって実にうまいんだわ。

最後に残るしょっぱい煮汁を飲めないのがつらい!!

つーか、これはご飯にぶっかけて食いたいっす、安西先生!!
今度、スジ煮丼を食べに寄らねば。



「宝水産」のマグロ汁。

コショーを効かせた塩味のスープに上品で良い出汁が出てるの。

マグロの内蔵だか皮身のお肉か、
クニっとした食感の部位が入ってて旨い。

今回、初めて食べたのだけどアタリだな。



「黒潮市場」の筋子おにぎり。

魚屋でなんでおにぎり!と思った諸氏、
いやいやバカに出来ないぞ。握りたてでけっこう旨い!

マグロ汁にベストマッチだったわ。



「梅月」の玉こん。

とんかつ屋なのに!玉こん!

・・・まんまと買ってるし!入り口で誘惑しないで欲しい!




「狐狸庵」脇の韓国スナックで売っていたコムタンが安い!マッコリも安い!

安いのに牛スープの濃度もトックの角がとれたトロトロ煮具合も
実のところ「福美」のそれよりずっとましだったりするので、よろしいよ!

ママの歌う「北の漁場」があたりに轟いてたぞ!



「味元食堂」も毎年旨いものを売っている屋台です。

気になっていた韓国式トーストは韓国屋台食の定番て書いてあったのよ。

鉄板にたっぷりバターを引いた上でネギ入り卵焼きを作り、
やはり鉄板でバターを吸わせたトーストでサンド。
仕上げにブラウンシュガーがかかるんだ!

オムレツサンドでありながら、
ほのかにフレンチトースト的でもあり面白い。

奥に写ってる韓国式コーヒーとセットだったのだが、
これはインスタントスティックだったのが見えたぞ。

こっちは普通の甘いミルクコーヒー。
パンも韓国の食パンだったし、韓国製ってことかね?

近年は韓国居酒屋系の屋台がガンガン増えていて、
酉の市もリトル新大久保のような状態。

そういうエスニックな部分も含めて楽しめるお祭りですな。

参考URL: 
オススメ: ★★★

元町クラフトマンシップストリートの「フードフェア 2011」

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元町の裏通りで行われるフードフェア。

商店街の飲食店が出す各種食屋台が楽しみなんですよね。

各所で素敵な生演奏があったり、
飲食スペースもじわじわ増やしてきていて、頑張っている部分もあります。

商店街フードフェスのお手本的なイベントとして、
毎年楽しみに参加していたんだけどね・・・

今回は敢えて苦言を呈したい。

つーか、相場が地味に高くなってね?
高い上に盛りもケチってるってどうなんだろうか!

元町価格なのかもしれないけど、
昼間に他のイベントを食べてきただけにことさら感じるわ。

商店街活性のための年に一度のお祭りだし、
本来は各店のPRの場でもあるはずなんだけど、
サービスというよりは、通常営業じゃ文句が出るような値付けをしているお店も目立ち、
参加者としてはあまりメリットを感じられなかったよ。

あと、メニューに新味が感じられないお店も多い。
定番を基幹に据えるはいいとしても、今ひとつのチャレンジが欲しいよね。



今回は少し遅い時間からの参加だったからかもしれませんが、
スタートダッシュも終わり、会場の熱気もややおとなしめって感じ?

そりゃそうだよね、メインがソッコーで売り切れるお店も多すぎ!

もう何年も実績があるわけだし、
各店、何らかの形で終盤まで屋台を維持する努力はして欲しいよな。

とりあえず、一通りそぞろ歩くも、いまいち食指がそそられず、
少なめに買ったはずの食券もだいぶ余ってしまいました。

人気はやはり「霧笛楼」「大木ハム」「エルエラ」「JPASTA」など。

しっかり開始前に来て、これらの大行列に並ぶか、
その間に他の買いやすいお店を掃討するか、実に悩ましい問題だと思います。



買えた中で意外なヒットを放ったのが
「カフェ フゥ」の手作りアメリカンドック。

店頭は地味な光景で目立たないのですが、
奥から1.2本ずつ、揚げたてが運ばれてきます。

表面サクッ、生地はフワッ、ソーセージがブリッ!

アメリカンドックって、チープなイメージしか無かったのですが、
ちゃんと作れば旨いんだなってのがわかったよ!



鉄壁の「霧笛楼」では上質な牛肉のコンソメスープ。
幸運にも若干の売れ残りにありつけました。

すねっぽいお肉のダシがリッチ!
ふだん飲んでるインスタントとは全く違うぜ!

このお店はフェスの主役だけあって、
毎年、きっちり美味いものを出してきますな。

時差でアイスを提供したり、
ちゃんと工夫してるのも偉いと思います。



「KANDY」では若鶏のトマト煮ローマ風。

ちょこっと盛りだし、肉も少なめ。

触れ込み通り、柔らか~く煮こんであるとこ以外は、
特別印象に残らない感じです。イマイチ。



「天空」の赤キーマカレー。

ほんわりサラリとした食べ口で、
ソムリエダイニングだけにワインたっぷりな風味とコクがあります。

十分においしいのですが、
ここも容器に埋没してしまうような一口盛りが実に残念です。



「大珍樓」のミニレバ丼。

この名物メニューはお店でちゃんと食べてみようと思いつつ・・・はや数年。

極薄の豚レバがちょろりと入った中華甘辛炒めライスなのね。

沢庵がゲテで面白いアクセントなんだなと思ったら、
これは具ではなかったのか!単に漬物が散らばってただけか!粗っぺぇ!

デブ好き系のお味というのはわかったのですが、
この弁当はえらくショボいので、やはりお店で正規のものを食べたほうがよさそうです。



岩手アンテナショップ「ナチュラルエッセイ」のジャージー牛乳ソフト。

普段よりもお手頃単価でいただけました。



「ポイント ビセンティ」のグリルソーセージ。

自分ちで作ってるわけではないと思いますが、無難で落ち着きます。

ほんとは元町はちみつのローケーキが気になったのですが、
私の手元に届いたのはこのソーセージの方でした。



「田邊屋」のあやめ餅。

個人的にここのお菓子はおいしいと思うんだよね。
お団子も柔らかく、しっかりとした甘さの下町あんこも良い感じ。

ただ、見たとおり、雅さには欠けるんだわ!
あやめというか、バイオ兵器というか・・・



「カオリズ」も手堅く人気のお店。

ラザニアと言う名のペンネは・・・北欧風なのか??
甘めのトマトミートソースで満足感あり。

これは焼きあがりで運ばれてくる際にアピール力がある一品なんだよね。
すんごいうまそうで、つい列んでしまうんだわ!



今年も面白かったのが、フェア非参加店の「フレンチーズ」
ワンコインおつまみの種類が増えてたわ。

ツナとコーンのケークサレは、
みっちり焼きで、ポン酢ジュレがかかってたよ。
サーモンのリエットもいいつまみになりそうな感じ。

あえてフェスを回らず、このお店でグダグダ飲んでいるのも正解なのかな?
一度ちゃんと食べに来たいなぁと思ってるお店。



「修廣樹」の若鶏のポワレ、秋の茸ソース。

香ばしく焼けた鶏肉にきのこたっぷりのクリームソースがかかっています。

実にフレンチですね!今回のナンバーワンですね!

さらにマカロニ投入でソースを無駄にさせないとこが憎い!
ただ、美味しいだけでなく、この一皿だけでも十分な食べごたえのあるお料理でした。

フードフェアは「本物をすこしづつ」とかいうキャッチフレーズらしいですが、
忠実なのは量の少なさくらいで、CPが悪すぎる店が増えているような気がします。

実のところ「修廣樹」のような一部の良心的なお店がクオリティを支えてるんだよね
それらのフードがゲット出来るか否かで、このお祭りの大きく印象が異なる気がします。

参考URL: 
オススメ: ★★

川崎駅東口の「第19回 いいじゃんかわさき」

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川崎駅周辺で行われる「いいじゃんかわさき」です。

去年、初めて行ったイベントなのですが、
東口の6商店街が合同で行うビッグイベントということで、
その規模にすっかりたまげて帰ってきたわけです。

今年もずっと楽しみに待っていたのよ!

生憎のお天気ということもあり、開催が心配だったのですが、
昼過ぎからはだいぶ安定してきて、よかったよ。

ただ、ビビって出店を控えたお店もいくつかあったみたいで、
出店数や客数は昨年と比べるとだいぶおとなしい印象でした。



一応、”音楽の街”ということで、
そこかしこでミュージシャンの街角ライブが開かれているのも特徴。

歌い手が女子の場合、
音楽愛とは程遠いようなおっさんたちが鈴なりにかぶりついていて、
川崎民のわかりやすいパーソナリティが伺えますな!

私は例によって、フード目的。

いかにも川崎っぽい食肉系、居酒屋つまみ、アジアンエスニック、
PTA的なお祭り食等々、様々な性格の屋台が連なっていて楽しめます!

内容は昨年とほぼ変わらない感じで、
おなじみのあのお店の手堅いメニューをいただくことも出来ます。



昨年の牛丼に続き、
今年のナンバーワンもここ「輪倶闇市」に輝いた!

カルビ焼肉丼が実に旨いっす!
七輪で香ばしく焼かれたお肉がたっぷりで食べごたえあり!



同じくスジ煮も旨いです。
もう写真を見ただけわかるよな!

ホロホロのスジ肉、味のしみた大根、
おダシはあっさり系で飲み干せますよ。

この他にカレーもあったかな?

お祭り中ずっと、この屋台でグダグダ飲み食いしてるだけでも十分に満足できるでしょう。
千円引きチケットももらったし「輪倶闇市」の屋台は無視できませんぜ。



「クラッシャーズ」のクラタコス。

お味ははまずまずなのですが、
ミートソースもサルサも汁ッ気が多いので食べるのが大変。

昨年のような、ガッツリグリルものを復活して欲しい!



「くだら家」のホルモン焼き。

ぶつ切り裏がえし焼きのいわゆるシロコロスタイル。
甘くとろける脂もたっぷりで、やはり炭火で炙ってあるため香ばしいです。

ボリューム的にはもうちょっと盛ってくれると、なおうれしいかな?



「ゆいまーる」の沖縄そば。
今日は雨天割引のお得値でした。

久しぶりの沖縄そばでしたが、例の喉つまり感を堪能しました。
カツオ節のおいしいスープでさっぱりと。



「豚様」のトッポキ。

お餅は適度な歯ごたえの楽しめる茹で上がり。
最後にチーズをかけるのが流行っているのでしょうか。
甘辛のタレがしっかり絡み、チーズの風味とコクがよくマッチしていますよ。



「末広庵」のからみ餅。

店頭でお餅をびよーんと伸ばしているパフォーメンスにつられてしまったぜ!

さすがに和菓子屋だけあってつき立て柔らかでおいしいです!

このお餅ならまだまだ数もいけそうですが、
うっかり食べきっちゃうと他の食べ歩きを阻害すること甚だし!



「新亭」の韓国唐揚げ。

甘辛なタレに絡まってテリテリなんだもん!
そして昭和世代には抜群の吸引力を持つ憧れのチューリップ型!
買わざるをえないよな!

ちなみにチューリップは肉汁を逃がすよろしくない唐揚げスタイルなんだそうよ。
事実、お味的にはもう一つ。見た目は美味そうなんだけどな!



昨年は売り切れてしまっていた「高橋豆腐店」の杏仁豆腐。

豆乳を使った、まさに正統の杏仁”豆腐”なのだよ!
つーか、絹ごしのお豆腐に杏仁風味がついたようなイメージ。

微妙といえば微妙だけど、それっぽい豆腐屋スイーツではある。

実際、彼の国では豆腐をデザートにして食ってるらしいので、
レモンシロップとか効かせればもっと美味しいかも。



最後に面白いところで、「むさし」のシシリアンライス。

たしか佐賀のご当地ライスだったよね!
ケンミンショーで見たことあるわ。

ご飯の上に牛スタミナ焼きとサラダが乗り、
マヨ風のドレッシングソースがかかったもの。

何のことはないんだけど、後味さっぱりしていて、地味においしいかも。
ボリュームもあったし、なかなか良かったよ。

今回は比較的寂しかったのだけど、それでもやっぱすごいわ!

地元店を中心とした食屋台は到底食べきれるような規模ではなく、
ホルモンなどを中心に内容も面白いので、しっかり楽しんできましたよ。

地域をあげたまわりごたえのある食イベントなので、
皆さんも、次回は忘れず、しっかりお腹をすかせて出かけてみて欲しい!

参考URL: 
オススメ: ★★★★
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