神奈川 の記事

茅ヶ崎 サザンビーチの「湘南祭2012」

HOME ≫ TOP ≫ 神奈川 ≫ その他・神奈川 ≫ 

茅ヶ崎のビーチで行われる恒例のビッグイベント!

音楽やビーチスポーツ、フリマや各種ゲーム等の複合祭。
地場のお店を中心に、個性的な食屋台が楽しめるのも魅力です。

お隣ではハワイに特化したお祭りもやってますし、
なかなか噛みごたえのある催しになってますぜ。

今年も天気がよく、気持ちのイイ日でした。



駅から会場まではちょっと歩くのですが、
シャトルバスも出ているので適宜活用するといいでしょう。

私は歩きますよ・・・
だって、カロリー摂るから・・・
歩いたくらいじゃ消費できないほど食うから・・・

すでに会場には近所の親子連れが、
塩錆びかけたチャリンコで大挙押し寄せてきていますね。
みんな茶髪ですね。

お祭りは良い感じに賑わっていますが、
屋台に行列することはほぼ無く、快適に食べ回れると思います。

もう夏か!ってくらい暑いけどな!!
さすが海岸だな。



まずは「テミヤンの海菜食堂」
ハマランチョでお馴染みのテミヤン(宮手健雄)氏のお店。

本人はいません!ステージあるから!

海藻野草を使った創作料理がウリですが、
例のタタミイワシおにぎりの他は、お酒とこのピタサンドのみでした。

ピタはチキン、鯖、豆カレーの3種類。
「けむり」というスープカレー屋台が作ったものなんだそうですよ。

ハーブでマリネした焼き塩さばはトルコっぽいイメージ?
鯖に塩分はありますが、ヨーグルトソース代わりにケチャやマヨを加えると締まるかもしれません。

まずまず、おいしいです。



今回のイチオシは「タンゴール」という
インド・スリランカ料理店のカレーランチ!

長米の上に辛口なチキンカレー、素朴な豆カレー、
細かいのはココナツかな?のスパイス和えが乗ってるのよ。

どれもイベント屋台らしからぬそれっぽいお味でウマシ!
いろんな味がちょこちょこ試せるのがいいよね。

これは非常にオススメ。



サザン菓子シリーズで有名な「松竹堂」の湘南おやき。
やはり湘南ということで、あっさり味付けなひじき入にしてみました。

おやきというか、甘い饅頭皮に惣菜を入れた感じ。
特に暖めなくても柔らかく食べられるのはいいと思います。

ちなみに餡にわかめが入るというサザン饅頭には手が出ませんでした。
確かに青のり使うお菓子もあるけどさ。



「さむかわ棒コロ食わせ隊」の寒川棒コロ。

こ、これは・・・・褒めるとこが見当たらねぇ!

棒形状を維持するため、衣はガチガチに硬いし、
中はネッチョリ、はっきりしない味付け。

何やらいじりすぎて、イモ本来のおいしさまで殺してしまっている感じです。

ご近所のお肉屋さんのコロッケに完敗するようでは新作の意味もなく、
縁起物というのもかなり無理やりだし、ぶっちゃけ、もう引き時だと思うな。



「欣すし」のしらす丼は出来上がりが綺麗で良いよね。

酢飯を梅で色付けしてあるみたい。
この一手間にときめくよ。

暑いので、お味はもうすこし梅が強くてもいいかと思ったけど
イクラまで乗ってるし、しらすが行方不明などこぞのおろしそばとは大違い。

ここではマグロの兜焼きも売ってたよ。



「らーめん達」のラーメンパンも面白かったね!

チューシューや玉子の他、
ピタの中にはなんと肉味噌で和えたラーメンが!
太麺が食べやすいサイズに刻んであったわ。

そもそも肉味噌自体がおいしいし、
がっつり食べごたえがありましたよ。

でも、暑いので、一緒に売ってた何でもないかき氷の方がガンガン出てて、
お店のお兄さんは複雑な表情だったわ。



前回、湘南ゴールドエールが旨かった「サンクトガーレン」で
パイナップルエールを飲んでみた。

これも爽やかなんだろうな!って思ったんだけど、
こっちはそれほど果実っぽくはなくて、仄かな甘味と渋味を感じるくらい。

ビールとしてはとてもおいしいんだけど、
言われないとパイナップルかどうかはわからんかったわ。

紙コップ提供なのが泣ける。
これは2,3口飲んだ後なんだけど、色がぜんぜん見えない!

せめてビールはプラカップで琥珀色を楽しみたい。

なんだか知らないけど、
今回は運営がプラスチック排除エコにとりつかれていたらしく、
お店で出してるプラ器やプラスプーンもゴミコーナーでは「回収しません!」てルール。

これって提供されたお客にとってはどうにも出来ないことだし、
いったい、どんな事前段取りしてんだって思う。

まぁ、不満なのはそのくらいで、
全体的にはとても楽しめるお祭りでした。

オススメ: ★★★

川崎駅周辺の「2012 かわさきアジアンフェスタ」

HOME ≫ TOP ≫ 神奈川 ≫ 川崎 ≫ 

川崎で行われたアジアンフェスタに初めていってきました。

駅前を中心にアジアな屋台や、
各種パフォーマンスが繰り広げられるお祭。

同時開催で桜本のコリアンタウンなんかでもイベントがあるようですね。



同じく川崎には「いいじゃんかわさき」という多発イベントがありますが、
今回はそれの何分の一かの規模だと思います。

それでも十分すぎる満足感!ヤバイぜ川崎!

まぁ、”いいじゃん”があまりに超時空要塞規模なイベントってことだよね。

飲食店での割引サービスも魅力ですが、
メインはなんといっても食屋台村でしょう!
かわしんの脇と仲見世通りの2ヶ所に設定されてました。

仲見世の方は近隣の飲み屋の屋台もチャンポンになっていて、
アジア食だけではなく、いろいろ楽しめるようになってます。

他の食イベントと比べて、
価格もリーズナブルに抑えてあるのが、
川崎の大衆的な心意気でしょうな。



まずは「輪倶闇市」のホルモンカレー。

ここは鉄板店ですよね!
巡回はここを確認してから始まるといっても過言ではありません。

シンプルなお味ですが、
ホルモンがトロトロになるまで煮こまれており、
独特のコクと唇ネットリ感が楽しめます。

ウマそうなもつ煮やシロコロも販売してたよ。



「多福楼」の麻辣刀削麺。

刀削麺の屋台なんて!!
コックのおっちゃんがその場で削っていて、大人気でしたよ。

汁は安いんだけど、
向こうの屋台食を喰らっているような荒々しさが魅力。

茹でたての麺の状態がよかったな。
脇っちょのワンタンのようなピロピロ感と、
太い部分のしっかりした小麦の噛みごたえとを楽しめました。



タイのお母さん方が作ってた
「サバイタイタイ」のガパオごはん。

甘辛というか、甘激辛なこの味わい、旨い!久しぶり!
ご飯をバカバカがっつけるような必殺のおかずですよね。

パックにたっぷりケチってないのが良いわ。



「キムタン」はいつもの生春巻きの他、バインミーも売ってた!

これ、大好きなんだよね!!

マヨソースのマッタリと、豚肉の甘辛なお味、なますのさっぱり後口。
香草の爽やかな風味と、フランスパンの香ばしさ。

実においしい!
日本でも扱っていくれるお店が増えるといいんだけどなぁ~


今回は単騎突撃だったので、
すぐお腹いっぱいになってしまったのだけど、
食べたいものはもっとたくさんあったんだよ~!

それでも満足して帰ってこれたわ。

川崎のイベントは外せないな!

オススメ: ★★★

川崎駅東口の「第19回 いいじゃんかわさき」

HOME ≫ TOP ≫ 神奈川 ≫ 川崎 ≫ 

川崎駅周辺で行われる「いいじゃんかわさき」です。

去年、初めて行ったイベントなのですが、
東口の6商店街が合同で行うビッグイベントということで、
その規模にすっかりたまげて帰ってきたわけです。

今年もずっと楽しみに待っていたのよ!

生憎のお天気ということもあり、開催が心配だったのですが、
昼過ぎからはだいぶ安定してきて、よかったよ。

ただ、ビビって出店を控えたお店もいくつかあったみたいで、
出店数や客数は昨年と比べるとだいぶおとなしい印象でした。



一応、”音楽の街”ということで、
そこかしこでミュージシャンの街角ライブが開かれているのも特徴。

歌い手が女子の場合、
音楽愛とは程遠いようなおっさんたちが鈴なりにかぶりついていて、
川崎民のわかりやすいパーソナリティが伺えますな!

私は例によって、フード目的。

いかにも川崎っぽい食肉系、居酒屋つまみ、アジアンエスニック、
PTA的なお祭り食等々、様々な性格の屋台が連なっていて楽しめます!

内容は昨年とほぼ変わらない感じで、
おなじみのあのお店の手堅いメニューをいただくことも出来ます。



昨年の牛丼に続き、
今年のナンバーワンもここ「輪倶闇市」に輝いた!

カルビ焼肉丼が実に旨いっす!
七輪で香ばしく焼かれたお肉がたっぷりで食べごたえあり!



同じくスジ煮も旨いです。
もう写真を見ただけわかるよな!

ホロホロのスジ肉、味のしみた大根、
おダシはあっさり系で飲み干せますよ。

この他にカレーもあったかな?

お祭り中ずっと、この屋台でグダグダ飲み食いしてるだけでも十分に満足できるでしょう。
千円引きチケットももらったし「輪倶闇市」の屋台は無視できませんぜ。



「クラッシャーズ」のクラタコス。

お味ははまずまずなのですが、
ミートソースもサルサも汁ッ気が多いので食べるのが大変。

昨年のような、ガッツリグリルものを復活して欲しい!



「くだら家」のホルモン焼き。

ぶつ切り裏がえし焼きのいわゆるシロコロスタイル。
甘くとろける脂もたっぷりで、やはり炭火で炙ってあるため香ばしいです。

ボリューム的にはもうちょっと盛ってくれると、なおうれしいかな?



「ゆいまーる」の沖縄そば。
今日は雨天割引のお得値でした。

久しぶりの沖縄そばでしたが、例の喉つまり感を堪能しました。
カツオ節のおいしいスープでさっぱりと。



「豚様」のトッポキ。

お餅は適度な歯ごたえの楽しめる茹で上がり。
最後にチーズをかけるのが流行っているのでしょうか。
甘辛のタレがしっかり絡み、チーズの風味とコクがよくマッチしていますよ。



「末広庵」のからみ餅。

店頭でお餅をびよーんと伸ばしているパフォーメンスにつられてしまったぜ!

さすがに和菓子屋だけあってつき立て柔らかでおいしいです!

このお餅ならまだまだ数もいけそうですが、
うっかり食べきっちゃうと他の食べ歩きを阻害すること甚だし!



「新亭」の韓国唐揚げ。

甘辛なタレに絡まってテリテリなんだもん!
そして昭和世代には抜群の吸引力を持つ憧れのチューリップ型!
買わざるをえないよな!

ちなみにチューリップは肉汁を逃がすよろしくない唐揚げスタイルなんだそうよ。
事実、お味的にはもう一つ。見た目は美味そうなんだけどな!



昨年は売り切れてしまっていた「高橋豆腐店」の杏仁豆腐。

豆乳を使った、まさに正統の杏仁”豆腐”なのだよ!
つーか、絹ごしのお豆腐に杏仁風味がついたようなイメージ。

微妙といえば微妙だけど、それっぽい豆腐屋スイーツではある。

実際、彼の国では豆腐をデザートにして食ってるらしいので、
レモンシロップとか効かせればもっと美味しいかも。



最後に面白いところで、「むさし」のシシリアンライス。

たしか佐賀のご当地ライスだったよね!
ケンミンショーで見たことあるわ。

ご飯の上に牛スタミナ焼きとサラダが乗り、
マヨ風のドレッシングソースがかかったもの。

何のことはないんだけど、後味さっぱりしていて、地味においしいかも。
ボリュームもあったし、なかなか良かったよ。

今回は比較的寂しかったのだけど、それでもやっぱすごいわ!

地元店を中心とした食屋台は到底食べきれるような規模ではなく、
ホルモンなどを中心に内容も面白いので、しっかり楽しんできましたよ。

地域をあげたまわりごたえのある食イベントなので、
皆さんも、次回は忘れず、しっかりお腹をすかせて出かけてみて欲しい!

参考URL: 
オススメ: ★★★★

本厚木の「第4回 かながわフードバトル inあつぎ」

HOME ≫ TOP ≫ 神奈川 ≫ 厚木 ≫ 

厚木中央公園でやっている「神奈川フードバトル」を覗いてきました。

県下のご当地B級グルメを集めたこのお祭り。

前回はBー1グランプリのプレイベントでもあったため、
めっちゃめちゃ盛況だったよね!!!



今回は嘘のようなガラ空き・・・
お客より係員のTシャツ姿のほうが目立つって・・・

しかし、Bー1グランプリの看板が消えただけで、
ここまで関心が離れてしまうものなのだろうか。

確かに県外の有名グルメが少なくなってしまったのは痛いが!
確かに県内勢のラインナップはろくでも無いのだが!

それにしても飛蝗のような現代人の消費様式は恐ろしものであると知らされたよ!

前回の経験からすんごい人出を見込んで、行列柵やらを厳重設置。
さらに誘導係の存在が入り口を塞ぐ関所のようになってしまっていて、
気軽に屋台や実際のフードを冷やかすことができないのがマズいとこ。

実際の悲惨な客数にあわせて、
どちらも早々に取っ払ったほうが良かったように思える。

お店の仕込み数やら売上やら、他人事ながら胃が痛くなってきたわ・・・

つーか、なんでシロコロ出ないんだよ?



気をとり直して、神奈川ご当地グルメの紹介ね。

まずは昨年の大和B級グルメ王となった
珍満の「大和名物 やわらかホルモン炒め」

柔らかになるまで煮込んだホルモンを玉ねぎと一緒に炒めたもの。

顎が疲れちゃうような心配はない一方、
脂やらコクやらもだいぶマイルドになっているので、
ヘビーなホルモンファンにとっては微妙かな。

ニンニクチップがアクセント。
これを丼にしたらおいしいかもね。

Y-1王座のハードルはやや低め設定だな。



魚っ香の「湘南しらすバーガー」は
しらすと野菜のかき揚げを具にしたバーガー。

30分以内に食べて欲しいとのことで、
どんな繊細なものなんだろうか買ってみてしまった。

しらす感はあまり強くないんだけど、
甘めのソースに辛しマヨという味付けがパンとの架け橋になっていて、
異色の天ぷらバーガーでも違和感はないの。

ちなみに天ぷら+ソース味は最近、気になる食べ方よ。

お客がおらず、揚げ置きがいくつかあったものの、
ちゃんと揚げたてで作ってくれたのは嬉しい対応。

お土産にするとかき揚げがべっとりしてしまうので、
やはり暖かくクリスプなうちに食べなくてはならないな。



伊勢原市商工会の「伊勢原豚ティーヤ」は
メディアでもちょいちょい目にする名前だよね。

味噌味の豚バラ炒めと生野菜を包んだもので、
これはこれで普通に食えるお味。

バーガーにせず、生地の薄い小麦粉トルティーヤを選んだことにより、
中身の具材をより際だたせる作戦は正解だと思うけど、
もう一工夫ないと心は踊らないわな。



神奈川県豆腐協会の「神奈川コロ揚げ」は良かったわ!

クラッシュしたお豆腐やアミエビなどを団子にして揚げたもので、
お豆腐屋さん達のまかない食を元に作ったものらしいよ。

カリッとした衣の中身は片栗っくにトロミがついていて、
食感も面白いし、お味もおいしかったの。

CPも高くて今回オススメの1品だわ。



桂台富士見通商店街浜コロの「海賊バーガーコロッケ」

横浜代表ということで買ってみた・・・
いや嘘、客引きの女子が初々しかったから買ってみたのだ!

全くブレイクしなかった件の「ガチコロ」にも参加していたらしく、
衣にいわし粉、具にタコやひじきの入った海賊コロッケをバーガーにしたもの。
ソースはホワイトとカレーの二種類選べた。

コロッケの他にカニとあさりとイカが挟んであるのだが、
これが半冷だったり、臭みがあったりで実に邪魔。

コロッケ自体のお味もイマイチ。



レンブラントホテル厚木の「あつぎトンフライ」は今回一番行列になっていたとこ。

もっとも単に供給スピードが遅かっただけなんだけど、
行列が行列を呼ぶ結果になったみたいだね。

醤油系の下味をつけた豚肉に衣をつけて揚げたもので、
細切りにして、スティック状にしたのが良いところだね。
気軽にひょいひょいつまめるのが魅力。

肉と油でポテトより背徳だけど、
デブ好みでビールのお共によさそうな1品よ。



オギノパンの「なつかしい給食あげパン」

前回のバトルにおいて、こいつが!よりによって!
神奈川県下ご当地B級グルメのNO.1に選ばれた時、

思わず、神は死んだ!と叫んだ諸氏も多かっただろう。
かく言う私も県民のKYっぷりに鼻毛を飛ばすほどの嘆息が吹き抜けたほど。

しかし、こうして食べてみると・・・イケる。

はるばる本厚木まで出張ってきて、
揚げパンが一番まともだったなんて結論に泣ける!

実のところ私は給食時代から揚げパンが好きではないのだけど、
こいつは苦手ポイントである油っぽさがないんだよ。

作りたてで暖かく、軽い食感、
パンの香りも甘くて、シンプルなお味もサイズも程よい。

投票のため、無駄に配られる箸で食べやすく串刺しにしたとこや、
客さばきをスムーズにするための工夫、価格、品質を含め、
非常に好感が持てる1品だったことを謹んでご報告したい。

横の行列に並びながら見ていたら、
複数本をお土産にしていく人が多く、人気が伺える。
それらの箸数を含めることができれば、今回もかなり支持を得そうだね。

前回2位の「てるてラーメン」とともに、
手頃で魅力的な屋台であることは確かなのかもしれん。

ちなみに今回のバトルの結果も揚げパンとラーメンのワンツーフィニッシュ。

オリジナルでもなければ、
神奈川県を全く感じさせないもんだけどな!

すでにバトルの目的は崩れているんだけどな!

なんだかなーー!

参考URL: 
オススメ: ★
Page 1 of 41234