横浜 の記事

ヨコハマ・インターナショナルスクールの「フードフェア 2010」

HOME ≫ TOP ≫ 横浜 ≫ 山手 ≫ 

山手のYISで行われるフードイベント!
こちらも楽しみに待っておりましたよ!




今回は珍しくすげー早起きしたし!
開始直後に潜り込めたぜ!

会場はさすがに空いていて、食べ物も選り取りみどり!
やはり早期に攻めるのが正解のイベントなんだなぁ。

まぁ、そんな時間もつかの間!
ご覧のように、すぐ一杯になってしまうんだけどね!

出店ラインナップは例年並みって感じかな?
こちらの学校は特に西欧系に強い印象があるので、
屋台もそういう関係が多いみたいだね。
今年はアフリカも出店してて珍しかったわ。




まずは外人墓地側入り口、ギリシアのラム焼き。
去年、列の直前で売り切れて、さみしい思いをした奴よ!
ザ・リベンジ!食べ物の恨みは深いのだ!

ヨーグルトニンニクソースが爽やかで、
まさに太陽の下でかじる肉に最適!




その向かいオージーのブースでは、ずっしり大きなミートパイが!
シッカロールの缶くらいの大きさ?たとえが昭和か!

中身は牛のビール煮なのかな?
やけに整っているので既製品だと思うのだけど、
ボリューミィで、ワニを殴り殺せるくらい力が出そう。




フランス屋台のパエリアはかなりしっかりとしたサフランのかほり。
やっぱり、お祭り食のパエリアはインパクトあるよな!

やはり開始早々にも関わらずの大人気で、
盛り付け担当の仏人お父さんは早くもクタクタって感じだったわ。




ドイツのカリーブルストと、塩味のプレッツェル。
これも見たまんま、おいしいですな。

民族衣装でブルストを売っていたお母様のブレストが、
とんでもないことになっていたことを諸氏にご報告したい。
変なところで大いなる異国を感じる!




やっと買えたぜ!!
たくさん積んであるわと甘く見ていると、
すぐに売り切れてしまう韓国の焼肉弁当!
各ブース出店者の定番ランチ。

薄切りお肉たっぷり!
味付けはかなりマイルドで、炭焼きの香ばしさを感じますね。




今回のザ・ベストは
食堂で販売していた英国のフィッシュ&チップスな!

揚げたてで、ビールを混ぜた衣がサクっとしてますよ!
前回食べた時の倍くらいは盛られていてとんでもねぇ!
この下にポテトがごっそり埋まってるの。

でも、全部食べたら、どんだけの油になるのか!!
イモイモだし!おそろしいカロリー食!




イングリッシュティ-ルームのお菓子たち。

今年は有力なメンバーが抜けてしまったのか、
少々華やかさに欠けるラインアップかも?
いやいや、十分魅力的か。




チェリーケーキとスカンジナビアブースのジンジャークッキーを。
お父さんがグッタグタに盛ってくれたぜ!

ケーキはかなり甘さ控えめな出来上がりで珍しいな。
ちなみに私は砂糖漬けのさくらんぼに脊髄反射してしまう古い人間です!
あの鮮やかな色とツヤがやけに嬉しいよな!

あと、インドのカレーも美味しそうだったし、
ロシアのビーフストロガノフも味見したかったし・・・
やはり全然食べきれないわ!

また来年、リベンジしなくては!

参考URL: http://www.yis.ac.jp/
オススメ: ★★★★

サンモールインターナショナルスクールの「フードフェア 2010」

HOME ≫ TOP ≫ 横浜 ≫ 山手 ≫ 

山手のサンモール・インターナショナルスクールで行われるステキイベント!
今年も楽しみに待っていましたよ!



うっはぁ!やはり大盛況!
そもそもの敷地が広くないのですが、お客さんでいっぱいです。

この催しには様々なお国の方が集結しているので、
なんともインターナショナルの雰囲気ですよ!
名物は昼間からアルコールを浴びてる赤ら顔のお父さん方ね!

出店する各国屋台は在校生の有無に関係してるのだろうけど、
基本的には例年おなじみなラインナップですね。

欧米系の他、こちらは特にアジア方面が多いかもしれません。




まずは長蛇の列が出来ていたハンガリーソーセージ。

小さなフライパンしかなかったので、焼くのに時間がかかってたなぁ。
なんとか品切れギリギリでゲット出来たわ!!あっぶねー!

写真じゃ分かりづらいんだけど、けっこうなボリューム感。
肉がボルボルしてるような荒々しい腸詰なのよ。

ハンガリーっぽくパプリカなんかのスパイスが良い風合。
ぶっとくて、これはウマイっす!!並んだ価値アリ!




前に食べておいしかったグラーシュも!
やっぱりパプリカの入ったハンガリー風ビーフシチュー。
底の方にさいの目切りされた具もたくさん沈んでます。

いかにも寒いときに温まりそうなこってり味で、やっぱしウマイわ!




フィリピンのパンシットってやつかな?春雨炒めと春巻ルンピア。
見た目はえらく地味なんだけど、これもウマイんだわ~

春雨炒めの方はオリジナルの工夫なのかな?
ほんのりバターみたいな風味がして、意外なんだけど、とてもいい取り合わせ。

野菜たっぷり細身のルンピアもサクっと揚がっていていいじゃんか!




校舎裏で売っていたオーストラリアのステーキサンド。
こちらも早めの売り切れメニュー。

トマトに隠れてしまったけど、お肉もバッチリ大きくて、
かなりボリュームがありますよ!
ワガガガ・・・アゴが外れそうだ!




インドのチキンカレー。
これもえらく地味に見える写真で、恐縮なのですが、
シンプルながらも香り高いスパイス使いはさすがですな。
なかなかおいしいな~




アラビアのチキンシャマルワ。
ヨーグルトソースに鶏が香ばしく焼けていて、これもいい感じ。
つーか、このへんはしっかりプロの料理人パパが作ってるだろ!




チリビーンズ!
まさにチリ!コン!カーン!というお味。
コーンチップと兄弟船のような親和性ですよ。
鳥羽一郎、山川豊ですよ!




シンガポールのラクサ。

エビ風味のココナツカレースープ麺なのですが、
具が油揚げとさつま揚げともやし、麺はなんとパスタを使ってましたね!
すごくインターナショナルな雰囲気。

麺伸び対策かもしれないんだけど、これがまた違和感なくマッチするわけで、
食の世界ってのは奥深いものですよ!




奥様達によるお菓子コーナー。
この後、一周りして戻ってみたら、あっという間にあらかた売り切れていた・・・
ああ、いろいろ食べたかったんだけどなぁ!




かろうじて残っていたティラミスとクッキーに、
たっぷりハムの入ったフランスのキッシュ。
うん、おいしいわ。

まぁ、どこの屋台もハズレなしだよね!
供給数がそれほど多くないものもあるので、
開始早々に会場入りしてざーっと物色したいところ。

まだまだ全然食べ尽くしてないんだけど、
これほど国際色豊かで充実した食イベントは貴重ですよ。

学校のチビッコ達もすごくカワイイしね!!

参考URL: http://www.stmaur.ac.jp/
オススメ: ★★★★

黄金町の「第18回 大岡川桜まつり」

HOME ≫ TOP ≫ 横浜 ≫ 横浜・その他 ≫ 

大岡川の両岸は近所の桜スポットとして知られています!

毎年、開花の時期に合わせて、屋台の出店やイベントもあり。
福富町から黄金町あたりがメインの会場となります。




食屋台は昔ながらのテキヤや、飲食店の出店が中心。

おでん、モツ煮、串揚げなどの定番もありますが、
メキシコ、フランス、イタリア、スペイン、ロシア、ブラジル等の
ワールドワイドなラインナップで夜の街の地域性を見せつけてくれます。

ほとんどが川沿いの歩道に無理くり出店してるので、
ものすごく狭くるしいんだけどな!

最近は黄金町再生の動きと相まって、
アートの企画や地域の出店とも連動しているので、
桜見物のついでにそこそこ楽しめるイベントになりました!

私はそっちの方面をちょっとつまみ食い。



まずは黄金町の英会話バー「TREE HOUSE」の
チーズバーガーとピンクレモネード。

バーガーは扉のところに貼ってあったのがずっと気になってたんだ!
当日も結構人気でフル回転みたいだったわ。

白人の店主は日本語もちょっとカタコト。
パテは大きな冷凍のものをホットプレートで焼いてたよ。
ややバサった感じも含めて、それっぽいわ。

またピクルス&ポテトでなく、浅漬&ポテサラなのが、
地味に黄金町の飲み屋っぽいよな!

ピンクレモネードは大きなガラスのツボに入ってて、
汁のピンク、ライムの緑、レモンの黄色がとても鮮やかです。
んんん?ところでなんでピンクなんだ?この飲み物?




お隣のカフェ「Canti」のひき肉とお豆のキーマカレーな。
トマトベースのシンプルなものなんだけど、
とても馴染む感じでおいしいわ。

メニューが少ないのが気になってたんですが、
こういうのが定番化されたら嬉しいよね。

お姉さんが大声で呼び込みしてた割に、
あんま売れてなくて心配してたんだよ。
翌日は見事に完売してたから良かった!




謎の妖店「らいむらいと」の店頭では、
中国っぽい方が、平たく焼いた大きな餃子を売っていました。
現地では「~餅」みたいな呼び方なんだろうな?知らんけど。

具は炒り卵とニラのみで、
油のジャンクさと相まってなんだかそれっぽい!

ちなみに売り切った後は、
そのホットプレートでジンギスカンみたいなものや饂飩を焼いて、
みんなで飯食ってて、なかなかカオスな風景を拝見しました。




日の出町スタジオで売っていた「モコメシ」の春野菜のカレー。
アート系のケータリングをやっている人みたいです。

カレーはあっさり目のスープカレーでパンを浸して食べる形。
菜の花や筍、ほうれん草と春菊のペーストが入っていて、
立派なお味。特にペーストがおいしかったわ。

シャレた感じの桜おこしや桜餅なんかも売っていて、
内容はとても良かったんだけど、
販売人がずっと失踪していて大変だったわ。




「コガネックス・ラボ」の学生たちが作ったマフィンと冊子。

このマフィンがすごいの!
それぞれ地域の肉屋、八百屋、鰹節屋、お茶屋などの
食材を使って作られたもので、とても個性的!

つくねの突き刺さったマフィンなんて!!!
しかし、ほんのりチーズの香り?と違和感なくマッチしてたり!

いろんな分野の食材をマフィンという一つのベースにまとめ上げた素晴らしさ!
まさに黄金町の活性化を象徴したようなお菓子なのであります。

むろん、手作りの素朴感を残した仕上がりですが、
お前ら、女子大生が作ってることを想像して食べてみろ!
ひと味もふた味も違うから!!


土日と出展内容が変わったりで、
この他にも沢山の屋台が出ていて、面白かったです。
また、来年も楽しみにしよっと!

参考URL: http://blog.narioka.com/
オススメ: ★★

横浜 金刀比羅・大鷲神社で「酉の市 2009」

HOME ≫ TOP ≫ 横浜 ≫ 横浜・その他 ≫ 

本格的な冬の到来を告げる熊手売りのお祭。

普段は人っ子一人見かけない商店街裏の寂び神社が、
にわかに活気づいてしまうミラクルデー。

毎年熊手を買っても、ちっとも裕福にはならない、
実社会の厳しさを学ぶ催しです。

091112_011

お祭りの規模は横浜全体から見ても大きな方で、
テキ屋を中心に食屋台も多いのですが、
リトルアジアな土地柄らしく異国飲食店の屋台が面白いのです。

091124_004

韓国料理「実家」のトック。
商店街の「福美」より単価は上ですが、やはりキムチは入れ放題。
量も多いし、汁も濃いし、あっちと違ってお餅が良い感じに煮込まれているので、
こっちも十分アリですね。

091112_007

同じくプルコギ。
まだ中でお食事したことは無いんだけど、けっこう評判がいいお店なんだよね。
ニンニクの利いた甘辛お肉はつまみにしてもいいし、今朝、肉うどんの具にしたわ。
あと、なぜか酢豚を大鍋で売ってたな。韓国式中華って奴か?

091124_005

韓国料理「味元食堂」のスジ煮込み。
店頭の陽気なジイサンが、やたらチャミスルをサービスしていて、
私もしっかりよばれちゃったぜ。

ピリ辛で実においしい煮込みじゃん!
スジ肉もむっちりトロトロでイケルわ!
ここの食べ物は毎年鉄板です。

091124_007

これを食わずに年を越せるか!
タイ料理「ソムタム」のタイ風モツ煮込み!

甘辛すっぱな、汁まで旨いエスニック煮込み。
こういうのはなかなか食べられないよね。

毎度なみなみよそってくれるのです。安いの!
そして・・・これを全て食べてしまうと、もう他が入らなくなる!


091112_013

同じくタイ風アラ汁。
タイのアラ、いや、鯛のアラがタップリ入ってて、やはりなみなみ。
混雑の中ではえらく食べづらいんだけど、
しっかりダシが出ているので、お味はとっても旨いっす!!


091112_017

「ソムタム」は3つも屋台を出していて、
カラオケ支店の前ではこのチェンマイ焼きソーセージ等、
各種腸詰や竹筒ココナツもち米なんかを販売してました。

普通のソーセージと違う独特な食感とスパイシーなお味がやみつきに!

091112_015

違う種類のソーセージ。
こっちは比較的オーソドックス。
もう一種類、生肉っぽいのがあるんだけど、
それは酸っぱ辛くて、なかなかマニアックなお味よ。

091112_005

一応、テキヤものも。
神社前の大通りで毎年買っているのが、このジャガバタ。

キャップ姿の爺さんが威勢良く試食を配りながら売ってる屋台なんだけど、
ここはいつも盛況なんだよね。

なにせ、大盛りで、じゃがも美味しくふけているわ!
今年も爺さん、元気にやってるなぁという感慨と共に。

091112_020

商店街に入って、韓国食材「木浦食品」の牛スジ煮。
スジはホロホロに崩れてしまっていて、
豆もやし、ぜんまいがタップリ入ってます。

商店街の中も韓国食品のお店や魚屋などが出店を出してるよ。
チヂミ、トッポキ、韓国おでん、生牡蠣やカニ汁なんかが人気だね。

091124_008

お惣菜「栃木屋」のあんかけやきそば。
これも定番のサービスメニューだね。
安くておいしいよ。

091124_001

汁ものばっかでダップンダップンになってしまったので、
果実「トクナガ」のカットパイナップルで〆。

甘くておいしかったですが、ちょっと大きく切りすぎでは!?
口がカネゴンみたいになってしまったよ・・・

こうしてみると、なんのお祭りかもわからんのだけど、
この猥雑なところがうちの地元っぽさでもあるので、
皆さんも次の機会には是非遊びにきてくれ!

参考URL: 
オススメ: ★★
Page 1 of 41234