山下公園の「ワールドフェスタ・ヨコハマ2011」

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山下公園の「ワールドフェスタ」です!

普段は縁の薄い、様々な異国料理を楽しめるのが魅力!
手堅く楽しめるおなじみの食イベントですよね。



この日はお昼時の到着だったのですが、今年も大盛況。

もっとも、一部の人気店を除いては長時間並ぶこともなさそうで、
ちょうど良いくらいの繁盛ぶりだったんじゃないでしょうかね。

今年のテーマは「世界のシーフード」ということですが、
相変わらず、ほとんど拘束力はなく、各店が好きなものを好きなように売っている状況です。

出店のラインアップはほぼ例年通り。
売っているものもかぶる部分が多いかもしれませんので、
過去のレポを参考にしてください。

お料理はやっぱスペインのパエリアが一番人気のようでした。
例年複数の屋台が出ていますが、今年は少なめだったので集中したのかもしれませんね。



まず、一番ヒットだったのがセネガルのバーベQマトン。

家庭用テントの下、小さなポットプレートでの調理。
このイベントでは珍しい闇販売みたいな体裁で、怪しさ満点だったんだよね。

玉ねぎとかと一緒に山盛り調理していたんだけど、
盛ってくれたのはなぜか肉ばかり!

あとで他の方のレポを見た限り、
盛りは適当らしくたまたまううが良かったようだよ。

香味でマリネしたマトンは一切れに厚みがあり、
また容易に噛み切れないくらい硬さなもんだから、
いかにもワイルドに肉を食らってる感が味わえるのよ。

マスタード唐辛子みたいな調味料が、
臭み消しと共に塩分と酸味と辛さを加えていて良い相性。



手違いで買ってしまったネパールのパリパリ大豆サラダ。

節分に撒くような乾燥大豆をそれっぽく和えてあるのですが、
大豆の存在感があまりに強すぎて、調味はまるで目立たねぇ!

また、これがパスパスして、喉に詰まるわ、腹に溜まるわでヤバイ!



南インドの「ポンディシエリ」ではゴアフィッシュカレー。

ゴアフィッシュとはどんな魚か?って思ってたんだけど、
調べたらゴアのフィッシュカレーらしい。料理名か。

揚げた白身魚の入ったココナツベースのカレーで旨いわ!

ここはインド兄ちゃん達の客さばきもパキパキしてたし、
味もいいし、なかなか手馴れた良いお店じゃない。



ペルーのとうもろこしちまき、タマーレス。
バナナの皮みたいなものに包まれて蒸されてました。

粗びきのもろこし粉はキビみたいな食感。
具には塩豚や唐辛子やオリーブなんかが入っていたわ。

後口にタコチップのようなの風味が残って、野味溢れる感じ。



紅茶の「セイロンドロップ」では冷たいキリテー。

チャイみたいにスパイスの入ったミルクティーね。
綺麗な瓶で冷やして売っていたので、結構人気みたいだったわ。



最後に定番&鉄板の「セイロンイン」でコットロティ。
卵や野菜、鶏と平麺をメッタメタに切り炒めたものだよね。

作りおきだったからか、以前の印象よりも弱かったんだけど、
スパイスの魔力で、ひょいひょい口に入っていってしまう。旨い!



野菜のカレー炒めをクレープでくるんだ
おにぎり型のゴータンバもやっぱり旨い。

生地に豆が入ったドーナツ、ウルドゥワデは、
おからドーナツみたいな風合いで玉ねぎの香ばしさがアクセント。
どことなく日本食に近いテイストで、すっと入ってくるんだよね。


これでも現地ではけっこう腹が膨れていたのだが・・・

こうして振り返ってみるとロクに食べてなかったな!
さらに突っ込めば、インド食ばっかじゃねーか!!!

ああ、インドバンザイ!スパイスバンザイ!

この他にもガンボとか、サバサンドとか、
ジャークチキンとかまっ黄色なカレービーフンとか、
色々気になるものがあったんだけど、行列だったりでタイミングが悪かったりで断念。

まぁ、食べ逃した分は来年に持ち越そう!!!

参考URL: 
オススメ: ★★

本厚木の「第4回 かながわフードバトル inあつぎ」

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厚木中央公園でやっている「神奈川フードバトル」を覗いてきました。

県下のご当地B級グルメを集めたこのお祭り。

前回はBー1グランプリのプレイベントでもあったため、
めっちゃめちゃ盛況だったよね!!!



今回は嘘のようなガラ空き・・・
お客より係員のTシャツ姿のほうが目立つって・・・

しかし、Bー1グランプリの看板が消えただけで、
ここまで関心が離れてしまうものなのだろうか。

確かに県外の有名グルメが少なくなってしまったのは痛いが!
確かに県内勢のラインナップはろくでも無いのだが!

それにしても飛蝗のような現代人の消費様式は恐ろしものであると知らされたよ!

前回の経験からすんごい人出を見込んで、行列柵やらを厳重設置。
さらに誘導係の存在が入り口を塞ぐ関所のようになってしまっていて、
気軽に屋台や実際のフードを冷やかすことができないのがマズいとこ。

実際の悲惨な客数にあわせて、
どちらも早々に取っ払ったほうが良かったように思える。

お店の仕込み数やら売上やら、他人事ながら胃が痛くなってきたわ・・・

つーか、なんでシロコロ出ないんだよ?



気をとり直して、神奈川ご当地グルメの紹介ね。

まずは昨年の大和B級グルメ王となった
珍満の「大和名物 やわらかホルモン炒め」

柔らかになるまで煮込んだホルモンを玉ねぎと一緒に炒めたもの。

顎が疲れちゃうような心配はない一方、
脂やらコクやらもだいぶマイルドになっているので、
ヘビーなホルモンファンにとっては微妙かな。

ニンニクチップがアクセント。
これを丼にしたらおいしいかもね。

Y-1王座のハードルはやや低め設定だな。



魚っ香の「湘南しらすバーガー」は
しらすと野菜のかき揚げを具にしたバーガー。

30分以内に食べて欲しいとのことで、
どんな繊細なものなんだろうか買ってみてしまった。

しらす感はあまり強くないんだけど、
甘めのソースに辛しマヨという味付けがパンとの架け橋になっていて、
異色の天ぷらバーガーでも違和感はないの。

ちなみに天ぷら+ソース味は最近、気になる食べ方よ。

お客がおらず、揚げ置きがいくつかあったものの、
ちゃんと揚げたてで作ってくれたのは嬉しい対応。

お土産にするとかき揚げがべっとりしてしまうので、
やはり暖かくクリスプなうちに食べなくてはならないな。



伊勢原市商工会の「伊勢原豚ティーヤ」は
メディアでもちょいちょい目にする名前だよね。

味噌味の豚バラ炒めと生野菜を包んだもので、
これはこれで普通に食えるお味。

バーガーにせず、生地の薄い小麦粉トルティーヤを選んだことにより、
中身の具材をより際だたせる作戦は正解だと思うけど、
もう一工夫ないと心は踊らないわな。



神奈川県豆腐協会の「神奈川コロ揚げ」は良かったわ!

クラッシュしたお豆腐やアミエビなどを団子にして揚げたもので、
お豆腐屋さん達のまかない食を元に作ったものらしいよ。

カリッとした衣の中身は片栗っくにトロミがついていて、
食感も面白いし、お味もおいしかったの。

CPも高くて今回オススメの1品だわ。



桂台富士見通商店街浜コロの「海賊バーガーコロッケ」

横浜代表ということで買ってみた・・・
いや嘘、客引きの女子が初々しかったから買ってみたのだ!

全くブレイクしなかった件の「ガチコロ」にも参加していたらしく、
衣にいわし粉、具にタコやひじきの入った海賊コロッケをバーガーにしたもの。
ソースはホワイトとカレーの二種類選べた。

コロッケの他にカニとあさりとイカが挟んであるのだが、
これが半冷だったり、臭みがあったりで実に邪魔。

コロッケ自体のお味もイマイチ。



レンブラントホテル厚木の「あつぎトンフライ」は今回一番行列になっていたとこ。

もっとも単に供給スピードが遅かっただけなんだけど、
行列が行列を呼ぶ結果になったみたいだね。

醤油系の下味をつけた豚肉に衣をつけて揚げたもので、
細切りにして、スティック状にしたのが良いところだね。
気軽にひょいひょいつまめるのが魅力。

肉と油でポテトより背徳だけど、
デブ好みでビールのお共によさそうな1品よ。



オギノパンの「なつかしい給食あげパン」

前回のバトルにおいて、こいつが!よりによって!
神奈川県下ご当地B級グルメのNO.1に選ばれた時、

思わず、神は死んだ!と叫んだ諸氏も多かっただろう。
かく言う私も県民のKYっぷりに鼻毛を飛ばすほどの嘆息が吹き抜けたほど。

しかし、こうして食べてみると・・・イケる。

はるばる本厚木まで出張ってきて、
揚げパンが一番まともだったなんて結論に泣ける!

実のところ私は給食時代から揚げパンが好きではないのだけど、
こいつは苦手ポイントである油っぽさがないんだよ。

作りたてで暖かく、軽い食感、
パンの香りも甘くて、シンプルなお味もサイズも程よい。

投票のため、無駄に配られる箸で食べやすく串刺しにしたとこや、
客さばきをスムーズにするための工夫、価格、品質を含め、
非常に好感が持てる1品だったことを謹んでご報告したい。

横の行列に並びながら見ていたら、
複数本をお土産にしていく人が多く、人気が伺える。
それらの箸数を含めることができれば、今回もかなり支持を得そうだね。

前回2位の「てるてラーメン」とともに、
手頃で魅力的な屋台であることは確かなのかもしれん。

ちなみに今回のバトルの結果も揚げパンとラーメンのワンツーフィニッシュ。

オリジナルでもなければ、
神奈川県を全く感じさせないもんだけどな!

すでにバトルの目的は崩れているんだけどな!

なんだかなーー!

参考URL: 
オススメ: ★

横須賀の「よこすかカレーフェスティバル 2011」

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ハッタリも言い続ければ本当になる・・・

まさにその言葉を体現したのが、
横須賀海軍カレーの町おこし。

そもそもカレー屋がほとんど存在しないのに!
自らカレーの街として、世間の無知にぶつかっていったその気概やよし!?

今や立派なご当地名物として、
こういうイベントを満員にするほどの知名度を得ました。

相変わらずカレー屋、少ないんだけどな!


会場はおなじみの三笠公園。

海軍カレーだけにとどまらず、全国のご当地カレー、
地元のニューグルメや三浦半島の物産などなど、
バラエティに富んだ出店内容であやゆる層のニーズに対応可能。

その他、ステージイベントあり、抽選会あり、コンテストありと、
盛りだくさんの楽しいイベントになっています。

この日は晴天だったこともあり、
多くのお客さんが集まってきていましたね。

厚木のシロコロや門司港の焼きカレーなど人気の商品には長い行列ができていましたが、
列ばないで買えるおいしい物もたくさんあるし、テーブルも確保できるし、
盛況ながらものどかなペースで楽しめる催しですよ。



まずは定番のカレーバイキング。

地元の海軍カレー店の中から好みの4つを選べる仕組み。
さらに他店舗で使える金券までついてくるんだからお得すぎる!



当然、人気で長い行列もできるのですが、
運営側が手馴れているため、列はサクサク進んでいきます!

手分けして、全12店を完全制覇です!

・・・どれがどの店のカレーか、わからんけどな!



今回オススメだったのが
ビーフシチューばりリにリッチだった「黒船亭」
レトロながら鶏の風味が出ていた「メルキュールホテル」
不思議な甘みとコクのある「観音崎京急ホテル」の3店。



焼津の深海鮫カレーのミニサイズ。

甘めのカレーにサメのフライが付いているんだよね。
淡白な白身で食べやすく、全然、違和感はありませんよ。



鳥取の二十世紀梨カレー。

りんごが隠し味になるのですから梨だってOKなはずです。

まずはじゃがいもだぁと思ったら、シャリッと・・・具も梨・・・

6割だか、8割だか、数字は忘れましたが、
とにかくほとんど梨でできているカレーなんだって。

当然のことながら甘いです。

ここはレトルトをあっためてるだけなので、
見ていて、なんかアピールがありませんね。
人気薄でした。



郡上市の奥美濃カレーひっちゃく棒

マッシュポテトを棒状に固め、肉で巻き、カレーソースをかけたもの。
創作メニューをこじらすとこういうものができるんだという見本。

五平餅が着想のルーツらしいんだけど、
いくら棒状にしても、全く食べあるきには向かないし、
カレーが絡まず、もったいないです!



逆に面白かったのが、飯能すいーとん。

あっさりダシ汁仕立てで、すいとん生地でくるんだお饅頭の中には、
あい鴨、エビ、栗、ヨモギ餅、うずらの卵などの具が入ってたのよ。

お店によっていろんな具を工夫してるんだとか。
中に何が入ってるのか、ちょっと楽しいよね。

芋のような西洋わさびのような薬味もついてました。



無難な山形牛串。



無難な山形牛スジ煮。
にんにく味噌が風味のポイントでした。



津山ホルモンうどんは
まさにホルモン炒めにうどんをからませましたってお味。

いま少し調味が濃くてもいいかなぁという微妙なラインだけど、
ホルモンが脂身ブリブリでおいしかったな。

結局、ホルモンがうまいってことか!



気になっていた藤沢炒麺は、
オーソドックスな中華の焼きそばだったわ。

素材の産地が唯一のアイデンティティなので、お料理としての面白みは全くないけど、
麺の質感も良く、豚もおいしいので、全体的に印象が底上げされてる気もする。

でも、やっぱ面白くないな。



各務原キムチ焼きそばはだいぶ酸味のある仕上がり。

なぜキムチなのか。
各務原は韓国だったのか。



北久里浜の「カフェ・ド・クルー」

日本全国ご当地パン祭り第一位の海軍カレーパンは、
粗めのパン粉をまとい、冷めてからもボルボルとした食感が楽しめるのが良いね。

カレーはスパイスの効いた大人の味わい。



平塚の「高久製パン」の弦斎カレーパン。

やっぱ揚げたてに勝るものはないよな!

カレーはほんのりセロリ風味で切れのあるお味だ。
旨いと思う!



北久里浜の「ピジョン」は三崎の朝市でおなじみ。

海軍カレーパンは辛口とあったけど、マジで辛口だから!
パンの上に具が乗ってるのが面白い。
人参、じゃがいも、お肉のかわりにマグロかつ。

マグロ型のマグロパンは中華まん風。
マグロは少なめだけど、スパイシーな味付けよ。 



浦賀の「浜田分店」のカツカレーパン!

しっかりとした厚みのカツに、
酸味のある変わった味のカレー。
流れないようジャガを多めにしてるみたいね。



おみやげコンテストで好評を博している衣笠「いずみや」の黒船かりんとう饅頭。

ここのお菓子はおもしろみもあるし、
お味も悪く無いと思うよ。

今度はお店に買いに行ってみようと思う!


そんなこんなで、今年も色々楽しむことができました。

天気が良すぎて、ものすごく暑くなってきたので、早々に退散。
ホントはもっと食べたいものがあったんだけど、
また来年を楽しみにしたいと思うよ!

オススメ: ★★★★

ヨコハマ・インターナショナルスクールの「フードフェア 2011」

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港の見える丘公園のお向かいにあるインターナショナルスクール。

この春は震災の影響で、イベント開催の中止が相次ぎましたが、
こちらはチャリティに絡めて開催をしてくれました。



さすがに出店はやや減っている気もしましたが、相変わらずの活気ある雰囲気。
お父さんお母さんが気合を入れて催しを盛り上げています!

毎年、言ってしまうけど、
異国のちびっこたちが天使のように可愛いぃの!

ゲームの運営やお掃除を頑張っている姿を
ホワホワしながら眺める楽しみもありますな。

イベントもだいぶメジャーになっているようで、
昼前には校内を歩くことも難しくなるくらいの混雑になりました。



今年の新顔というマレーシア屋台で、面白いものを出してたよ!
おそらく、ロティ・ジャラというものなんじゃないかな?

網状に焼いたクレープをくるくる巻いたものに
ココナツっぽいチキンカレーがかかってるんだわ。

穴が開いてるとこにカレーが良くなじむし、
優しい口当たりの面白い食感が楽しめます!

カレーも濃厚でおいしかったわ。



同じく、マレーシアの繊細な造形の油菓子。

ネットにも情報が少ないんだけど、
どうやらお正月なんかに食べるお菓子っぽいの。
型ごと油で揚げて、火が通ったらお菓子がこの形で剥がれてくるんだとか。
実際びはどんな型を使って作ってるのか興味あるなぁ。

すごい色づけのキューブはやや固めのプリンみたいなもん。
色によって、風味が違うのかな?パインみたいなもんが混じってたりしたわ。
お味はカスタードのようなコクのある甘さでこれもおいしかったよ。



ギリシャのフェタチーズは軽く焼いてあります。
羊や山羊の乳で作ったカッテージチーズみたいな感じ。

塩水の中で熟成させるため、塩っ気のある酸っぱいお味で、
チビチビ食べながらお酒が進みそうよ。



やはり買っちゃいました、ラムチョップも。
スパイスやらでマリネしてあって、炭焼きの香ばしい風味。
手前のヨーグルトソースでさっぱりいただけます。



やはり新顔のモザンビーク屋台ではチキンの入ったコロッケ。
マッシュポテトがモッチリしていて、若干クリームコロッケぽい仕上がり。

ブラジルのコシーニャに似てるのは、
同じポルトガル文化圏だからなのかな?



去年売り切れてしまったオランダのアップルパイを雪辱す!

これは見た通りに旨いですね!

どっしりとしたボリューム!
シナモンがよく効いてて、しっかりとした甘みがあります。
ざっくりとした生地もいい感じで、ウマし!



同じく、オランダの父さんたちがてんてこ舞いで焼いていたホットドック。

しっかりとした焼き目がついた牛ぽいソーセージ。
やっぱ、ジュウジュウ焼きあげるグリル商品は大人気ですね。



オーストラリアの子羊まん。

“まん”て!日本にもサンドイッチくらいはあるんだぜ!
って、ツッコミながらも買ってしまいました。
ええ、いいんですよ、名前なんかどうでも。

ロースト羊をパンに挟んだシンプルな一品。
ただ、パンはばかでかいオージーサイズですぜ」。

自家製らしいBBQソースの他、
緑色のミントジャムが風味のアクセントになってます。

ミントジャムはミント風味の甘いゼリーみたいなもん。
こっちでは売ってないし、面白いよね。



同じく、オージーなケバブ2種。

鶏に牛・・・ではなくて、
白いのがワニ、黒いのがカンガルーなんだってさ!

どちらもスパイスを効かせてマリネしてあるので、
肉自体の風味はそうそう目立ちません。

ただ、注意深く味わってみると、そこはかとない野生の風味がして、
ワイルドなもん食ったなぁ!って思える一品。



フランスブースではハムのキッシュ。

ママンの味ですな~



今回のフィッシュアンドチップスは学生食堂ではなく、
イギリスパブのとこで売ってましたよ。

大鍋でワッシワシ揚げていたわ。

色もやや白っぽいですが、いつもより軽い揚げあがりで、
あっさりといただける感じ。

モルトビネガーとタルタルをかけていただきま~す!



ドイツのカリーブルスト。

やはり、今年もドイツお母さんの民族衣装が色っぽいです。



体育館ではフリーマーケットと業者物販を開催。
雑貨屋さんオリジナルのハンドメイド菓子。



一番楽しみにしているイングリッシュティールーム。
一回転目のお菓子はこんなラインナップ。

売り切れるとまた他の種類が補充される仕組みなので、
一日のうちに何度も寄りたくなってしまうわ!!



今年はね、すばらしいカップケーキ職人のママが加入したみたい。
シュガーアートの乗った上品な仕上がり。

アメリカ祭ではまず見かけることのないシロモノだわ!

隣のは角切りケーキをチョコとココナッツでコーティングした物。
いかにもイギリス菓子っぽい素朴な風味よ。

なんと、生徒たちによる弦楽生演奏のステージ付きで、
いつにもましてリッチなお茶タイムになりました!

今年も楽しむことができたなぁ!

参考URL: http://www.yis.ac.jp/
オススメ: ★★★
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