米軍横須賀基地の「ネイビーフレンドシップデー 2010」

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開国祭にあわせて行われる横須賀最大のイベント。

今年もすごい人出じゃん!

時間をずらして午後遅くに到着したんだけど、
入場待ちの列は大通り→ゲート前→三笠公園→ゲート前と延々。
入るのに1時間弱くらいはかかったかな。

中の仮設トイレ行列も地獄絵図だったので、
念のため、事前に済ませてから入場しような!



まいったわ!
屋台の行列や品切れも例年以上だし
とっつきにくいはずのフードコートまで建物の外へ長い行列を吐き出している始末。

さすがに横須賀は軍祭り上級者の気合が半端ねぇぜと思っていたら、
前週のアド街でしっかり案内がされていたというオチみたい。

食屋台はチーズナチョス屋が大量発生していた以外は、
特にいつもと変わらないラインナップだったかも。

どこぞの文化祭みたいに出し物の調整すればいいのになって思うんだが、
まぁ、そんなおおらかな部分がいいんだけどな。



唯一、目を引いたのが、ターキーレッグを・・・まるごと揚げたもの!!!
フライドターキーレッグ、やりやがった!奴ら、やりやがった!

売り切れでミディアムサイズのみだったんだけど、
それでも米ゲーターレードの1リットルボトルぐらいのデカさなんだよ!!

味付けは普通のフライドチキンシーズニングっぽいの。
でも、ターキーなので、筋っぽいし、肉が硬いこと!
喰いちぎってる様はさしずめ世紀末蛮族といった感じ!!

いやぁ、メタボ大国のスピリッツをビシバシ感じたよ!



”本当にネイビーが作ったネイビーカレー”
地元横須賀のインチキ企画に真っ向ぶつけてきたか!と反射購入してしまったのだが、

よくよく考えるとネイビーはバーガーであって、カレーは海軍だよな!
アメリカ奴らって、あんまりカレー作ってないよな!

ココナツミルクベースのかなりマイルドな、マイルドすぎるくらいのチキンカレー。
ガリッとした生煮えじゃがいもが、むしろそれっぽいアクセントですよ。

それより、横のドリンクに注目!
マウンテンデューのコードレッド!なんじゃあ!!

ドキドキしながら口に運ぶと、おなじみのチェリー味が広がり・・・
まさにコードレッド!アメリカ国民のチェリー香料中毒にコードレッド発令!



アメリカのチェーペットみたいなものかな?
みんなが大好きなドクターペッパーがアイスになったよ!!

早速、凍らして食べてみたんだが、
まぁこれがテキトーな駄菓子で、どうしようもねぇ!

内容量もまちまちだし、グラスの氷が溶けて薄まり、
すっかり気の抜けたドクタペッパーをそのまま凍らせたみたいなチープテイスト。

あんず棒とか日本の駄菓子業界はアメリカ進出を真剣に考えたほうが良さそうだぞ!



着いた時間が遅かったこともあり食べ物ゲットに苦労していたんだが、
ボウリング場内にあって、比較的存在の知られていない「MEAN GENE’S BURGER」は穴場.

黄色と黒の危険物配色なパッケージは高カロリー注意ってことかしら?

看板メニューなのかな?
ブレージンケイジャンバーガーのコンボ。

基本的にはバーキンに似た仕上がりで好きなタイプよ。
ビックマックみたいソースにケイジャンスパイスがほのかに香る感じ。

やけにしょっぱいポテトがそれっぽいわ!


今回は夜の花火まで粘ってみたんだけど、
打ち上げの高さが低いのか、ちょっとした木々にも視界を遮られるので、
基地内でも球場の方まで行くか、余程の海っぺりじゃないと見えないのな。

花火目当てで横須賀基地ってのは、正直あんまりオススメできないかも。
むしろ三笠公園やうみかぜ公園の方が見やすかったと思う。

あと、着いたら真っ先にNCISグッズをゲットすること!という来年の自分への覚書。

オススメ: ★★

横須賀の「2010 よこすかカレーフェスティバル」

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自らを「カレーの街」とフカし続ける横須賀に、
様々なカレーが集結するこのお祭!

カレーはともかく、イベント自体は回を経るごとに充実してきたようで、
私も気になって、今回はじめて覗いてきました!




会場はおなじみの三笠公園。
横須賀の各種海軍カレーがいただけるだけでなく、
全国各地から16ものご当地カレー屋台が集結!

さらに市内各店のカレー関連フードや、ネイビーバーガー、
三浦&神奈川の物産、ご当地B級グルメなどなど、
えっらい数の出店があったのよ!!

魅惑の屋台の中で、ちゃんと横須賀ローカル色も出ていて、新鮮!
これは楽しいお祭りじゃんね!!




まずはメインのよこすか海軍カレーバイキング。
10店から、お好みの4種を選べるしくみ!これはいいね!

私が選んだのは「波場来人(海自基地内)」「黒船亭」
「ウッドアイランド」「ビストログールマン」なんですけど・・・

すでに食う前からどれがどれやら区別がつかなくなっている・・・
お味もさ、どれも素朴な欧風カレーなのよ・・・

もちろん、お味やスパイスの差はあるのですが、
それぞれの店を強烈に印象付ける個性は薄い!
逆にどこを食ってもそこそこ満足!それが海軍カレー!

ただ、他屋台の100円割引チケットがついてたりして、
メインだけあって、かなり満足度の高い一皿だったわ。

そうだなぁ、強いて選ぶなら「波場来人」が良かったな!




意外な伏兵発見!
安浦の「中華末広」が出してたカレーチーズモック。
オッチャンがオリジナルで開発したらしいBグルメニュー!

モチモチの薄皮の中にマカロニ、レタス、カレー風味の鶏、
そしてたっぷりのとろけるチーズを挟んで焼いた一品。

ブリトーみたいなイメージかな?
熱々をくれるんだけど、これがなかなかにイケるのよ!




これも旨かった!
焼津の「焼津ダシ玉カレーうどん」

いわゆる普通のカレー汁うどんでなく、
熱々のぶっかけ釜玉にカレー粉を振ってある感じなの。
魚粉とカレー粉とだし醤油と卵黄がいい感じにマッチしていてなかなか!

へぇ、こういう食べかたもアリなんだなぁ!




「籠ケ崎まいんコロッケ」
どこなんだ・・・籠ケ崎って・・・
まいんて・・・アイ!マイ!まいん!?

なにやらのBグル番組で好成績だった品とかなんとか。
じゃがいもベースのコロッケなんだけど、具にリンゴが入っていて、
スィートポテト的な風合いなんだわ。

旨いかといえば・・・うん、まぁ。




「久留米やきとり」
豚バラとダルム、つくねの3本セットです。

焼き鳥と言いつつ豚。
医学生発祥で豚腸をドイツ風にダルムというんだってね。
ケンミンショーで見たな!!!

既製品ぽいのですが、塩味であっさり仕上げてあってマズマズ。
ダルムも一度ボイルしてあるのかな?柔らかく処理されてますよ。




ご当地飲料、ペリーサイダー出た!
関根勤のモノマネを思い出しながら飲むといい!

レモンの風味が強いので夏場にさっぱりしそう。
そうね、レモネードに炭酸を入れた感じですな。




ネイビーバーガーも主要店が出張っています!
我らが「ハニービー」のネイビーバーガー。

フルサイズ版なのでデカッ!
これひとつ食べきってしまうと、まず他が入らなくなりそうです。

ただ、鉄板でジュージューカリカリに焼き上げたパテが香ばしいの!
さすが老舗!パワフルな出来上がりですね!旨い!




「カンティーナ」のバーガーもおいしかったです。
こっちは食べやすいレギュラーサイズ。

コラーゲン入りバンズとか訳の解らんことも言ってますが、
ザ・ハンバーガーという感じの非常にバランスのとれた仕上がり!

ワンコインでいただけるし、お姉さんが頑張ってるし、
食べ歩きの最中に、どこか1店選ぶならここだったかも。




「TSUNAMI」のYOKOSUKAチェリーチーズケーキ。

ネイビーバーガーの次の一手ということで、
ほのかに期待した品ですが、これは正直イマイチかな。

チーズの風味も薄いし、もったりと重いだけのケーキになってます。
屋台用の仕込みの問題かもしれないけど、要調整かな。




宇和島のじゃこ天。
揚げたてアッツアツをいただけましたよ!
普通のさつま揚げよりも小魚の風味が濃厚でうまいな!

松山市の「坂の上の雲」繋がりなPR出店なんですが、
一緒に売ってる柑橘「カラマンダリン」も甘くて美味しかったぜ。

その他、まだまだ魅力的な屋台があったんだけど、無念の満腹終了。
しらすや海藻、地場野菜などの物産系もいくつか出店してて、
ついトランクいっぱい買い込んでしまったよ。

会場も広く、テーブルスペースや食べ物の確保はかなりスムーズ。
終始、ストレス無く、楽しく食べ歩きできるような環境でしたね。

むしろ、売り上げ的な心配をしてしまうほど。
特に全国のご当地カレーはどこも集客には苦労していたよう。
レトルト系はバイキングに組み込んじゃえばよかったのかも?

例外はまたも「シロコロ」ね・・・
ここだけはやはり倒れるほどの行列で・・・
むしろ並ぶ間に厚木に食いに行けるんじゃないかってくらいでした。
もはや分かりきってるんだから、出店側もなんとか対策して欲しいよな。

三笠や観音崎航路、横須賀美術館が半額になっていたり、
イベントにいろいろ絡めて横須賀の一日を楽しめる仕組みになってるのも素晴らしいよ!

来年もぜひ楽しみに行こう!

オススメ: ★★★

本厚木の「第三回 神奈川フードバトル in あつぎ」

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近年、シロコロで名を上げてきた厚木市に、
県下のB級グルメを集めてバトろうぜって企画!
秋に地元開催される本家Bー1グランプリのプレイベントらしいです。

今回初めて来場するのですが、
関東東海のご当地グルメも巻き込んで規模を拡大しており、
ファンとしては流石に無視できない規模になってきました。

バトルは一応、神奈川県下というエリア設定ですが、
出店は厚木君の呼びかけに応じるような、県央や西湘の田園地帯が中心で、
必然的に豚食ばっかのラインアップになってしまったのがちょい残念かな?
横浜とか湘南のステキ店も出張ってくれるとさらに面白いんだけど!




ををををを!!こんなに混雑するのか!!
Bグルを!厚木という土地を!完全に侮っていたわ!!

私は開始前から会場入りしていたんだけど、
比較的スムーズに買えたのは初回の1回転のみ、
あとはどこも気絶しそうなほどの行列で、辛すぎだわ・・・
買いたいものというよりは、買えるものをセレクトせざる得ない状況だったなぁ・・・

ただ、どの屋台も比較的良心的な値付なのはうれしいな!
あらかじめ食券を買う仕組みなのですが、ともすると余りがち。

ご当地スタッフ達の旅費だけでもかなりかかってるはずなのに、
やはりPR的な要素も多分に含んでいるからでしょうね。がんばってる!

また、食べた箸で投票するB-1の審査システムを流用してるのですが、
箸のいらないものにまでいちいち箸をつけたり、
食ってる間に箸ばっか溜まって、エコに逆行しまくりだぜ!




まずは神奈川ものから。
一番のおいしかったのは秦野「花園」の「まゆ豆汁、黒若にぎり麺」

名産のピーナッツをすりこんだコクのある汁に、
「黒若の調理水」という謎の黒水で作った団子が入ったすいとん。

お味も良いし、真っ黒く大ぶりな団子の異彩も面白い!!!
しかし、パッと見が地味すぎて弱いためか、はたまた知名度がないためか、
周囲の行列がウソのような空きっぷりでもったいなかったな!




これもおいしかったよ!
三崎「三浦中華料理研究会」の「鮪ジャ~ジャン麺」

マグロラーメンの汁なしバージョンなんだな。
鮪や甜麺醤、ゴマペーストなんかで作った味噌が風味よく、
良いバランスで仕上がっているわ。
最後にかけるマグロラー油なるものでピリっと締まるのよ。

これはもっとがっつり食べたかったなぁ!三崎行こうかな!




足柄「金太郎プロジェクト推進委員会」の「まさカリー黄金のポット」

富士屋ホテル総料理長監修というまさカリーは、
足柄牛と地場産のゴボウを使ったきんぴらカレーなのだ!
パンを器にトロっと溶けたチーズの風味もいい感じで手堅いお味。

ここはオペレーションも比較的スムーズで、
お客をまたせず、素晴らしかったわ。




過去の大会でそれぞれ金賞、銀賞に輝いたという、
愛甲石田「富塚豆腐店」の「愛甲三郎豆腐でんがく」

プルンと柔らかな食感の揚げ焼き田楽に、
コクのあるくるみ味噌とコチュジャンぽい韓国風味噌が塗られているの。

キワモノの中でオリジナリティや個性は薄いんだけど、
普通においしいラインだわ。




「小田原蒲鉾協同組合」の「ODAWARA AJIなバーガー」
新小田原食ブランドコンテストのグランプリなんだって。

アジの身ではなくかまぼこをフライにしたものが具。珍しい。
アジや玉ねぎの甘い風味がいい感じのさつま揚げなんだけど、
それだけではパンに負けるので、タルタル的なもので補強しています。

うん、揚げたてはまずまずおいしいよ。




厚木「千代乃」の「千代乃オリジナルもつ煮」

茶色いのがオリジナルというシロコロチャーシュー。
モツの甘辛煮って感じで、お味のアクセントにはなってるんだけど、
ベースのもつ煮がかなり薄い調味なので、なんかボケた印象。

シロコロ界の有名店なのになぁ。




厚木「うすいファーム」の「かながわ夢ポークコロッケ」
普通のコロッケに見えるけど、カレーをポテトで包んで揚げたもの。
お味はお惣菜のそれに近いかなぁ。

ラードで揚げているってことで、
そのまま食べてもイマイチな肉かすもちょろっと盛ってくれました。




今回の地雷・・・海老名「炭火やきとり創玄」の「ツクネベリー」
つくねを地場産の苺を使ったタレでいただく趣向。

私はこの手の果実ソースが好きで、
つくねなら普通にいちごジャムつけても食えそうなんですが、
これは下手にフレッシュ苺を使ったからなのか、えっらくアウトな一品に・・・




次に県外の屋台ね。

今回、イベントを通して一番感心したのが、
「タウンマネージメント吉原」の「富士つけナポリタン」
これは前から食べてみたかったんだよね~!

パスタでなく、トマト味で食べる極太中華つけ麺なんだけど、
元々は「つじ田」の店主が創作したものなのか!すごい!

こういうイベント食でもきっちり手をかけて調理していて、
見た目も面白いし、おいしいわ。

桜えびが散らしてあったり、ご当地物としての個性は十分!
身近なナポリタンの変形として意外性もあるし、これはいいね!




裾野「すそのギョーザ倶楽部」の「モロヘイヤ入りすその水餃子」

イマイチマイナーだからなぁ・・・
全然お客さんがいなくて、かわいそうだったよ。

ただ、お味は良いの!
どこか和風な柔らかいダシに、
名産のモロヘイヤを練りこんだ餃子もちゃんとおいしい作り。




「四日市とんてき協会」の「四日市とんてき」

小盛なので、とんてきの破壊的ボリューム感こそ薄いんだけど、
甘辛でパワフルなB味は健在ですね!ウマイ!
もう、白米が食べたくなってしょうがねぇわ!

ここは市役所側の第二会場だったので、比較的軽い行列でした。




山梨「大月市おつけだんごの会」の「大月おつけだんご」

本来、こういう農村食ラインも全然アリなはずなんですが、
なんとなく他の熱気に埋没してしまうようで、かわいそうです。

肉や野菜の入ったいわゆるだんご汁なんですが、
牛を使うところや団子がダルダルでなく、かなりしっかりとした食感なのが特徴かな?




「行田ゼリーフライ研究会」の「行田ゼリーフライ」

首都圏ではかなり名のあるB食だと思うのですが、
ここも意外と厚木民の食付きは悪いようでしたね。
むしろスムーズにさばけてただけかも?

ソースにくぐらせてあるのですが、
お味はちょっとパスったコロッケって感じです。




甲府「みなさまの縁をとりもつ隊」の「甲府鳥もつ煮」
これもケンミンショーで見て食べたかったんだぁ!

お味的にはデパ地下とかでよく売ってるレバー煮を
さらに甘ったるくしたような感じでしたね。

私は個人的にこういうプリン体料理が大好きなので、
いつか現地のお蕎麦屋で食べてみたいです。




ここからは別会場でやっていたトラック市のもの。

シロコロスナックとさがみの水!
スナックは半月たってもまだ開ける勇気がでない!
おいしいかはわからん!




「黄金井酒造」のさがみビール。
兄貴オススメのさくら味を頂きました。
八重桜の塩漬けからエキスをとってるんだって。

フ~ンと香りがたっておいしいんだけど、
後味にやや甘みが残りすぎるかな?

ちなみにフードバトル会場はアサヒビールが後援して、
ドリンクを仕切っているのですが、厚木の地ビール飲んだ方がいいぜ!




謎の「こんにゃくバーガー」

豆乳とこんにゃくで出来たヘルシーな・・・ああ、危ない!
危ない健康食の罠に、珍しいから・・・と乗っしまう馬鹿な私!

味のないさつま揚げのような、
でもこんにゃくの臭みがほの香るような、
味噌くらいでは打ち消せないような、何とも言えない地雷食だった・・・
これはキツイ・・・




最後に「シロコロ」!!!!!

本会場では絶望的だったこのメニュー。
まだ開始前の段階で列の最後尾が遥か確認できないほどだったわ・・・
毎度需要におっつかないことで知られるシロコロ探検隊の屋台なのですが、
それでも今回は仕込みも焼き網も、相当増やしていた印象なんだけどなぁ。
やはり、皆、シロコロ目当てでやってくるんだな。

しかし、なんとこちらの会場では5人も列んでなかったよ!!!
うそーーーー!なにそれーーーーー!!

なんかねぇ、仲間の団体がせっかく近隣で開催してるのに、
十分な誘導してねーんだわ。かわいそうに・・・

これは「じゅう」というお店のものらしいんですが、
柔らかくて、ジューシィーで、ちゃんと火も通っていて、
とってもおいしかったです!良かったぁ!

ちなみにお祭り用のシロコロは予め火を通したこてっちゃんタイプのものなので、
本来食べられている姿とぜんぜん違うのですが、
これはこれで十分アリかと思いますよ!


そんなこんなで、すっかり楽しんできましたよ!
これでもまだまだ半分もまわれていない感じ・・・

クドいようだけど、出店がすごく魅力的な反面、
かなり混雑していて、購入のストレスは相当高いです。
こんなんで、B-1本戦は大丈夫なのかしら・・・

またバトルの結果、神奈川人気ナンバーワンのB級グルメは
「給食の揚げパン」に決まったわけですが・・・

歴史や個性やお味というより、
供給体制や値段、余り食券の受け皿としての活躍かと。
その辺も正直、脱力だったなぁ。

人出だけはどうにもならないのかもしれませんが、
いろいろ運営の課題を残したかなと思います。

参考URL: http://b-1gp.jp/
オススメ: ★★

ヨコハマ・インターナショナルスクールの「フードフェア 2010」

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山手のYISで行われるフードイベント!
こちらも楽しみに待っておりましたよ!




今回は珍しくすげー早起きしたし!
開始直後に潜り込めたぜ!

会場はさすがに空いていて、食べ物も選り取りみどり!
やはり早期に攻めるのが正解のイベントなんだなぁ。

まぁ、そんな時間もつかの間!
ご覧のように、すぐ一杯になってしまうんだけどね!

出店ラインナップは例年並みって感じかな?
こちらの学校は特に西欧系に強い印象があるので、
屋台もそういう関係が多いみたいだね。
今年はアフリカも出店してて珍しかったわ。




まずは外人墓地側入り口、ギリシアのラム焼き。
去年、列の直前で売り切れて、さみしい思いをした奴よ!
ザ・リベンジ!食べ物の恨みは深いのだ!

ヨーグルトニンニクソースが爽やかで、
まさに太陽の下でかじる肉に最適!




その向かいオージーのブースでは、ずっしり大きなミートパイが!
シッカロールの缶くらいの大きさ?たとえが昭和か!

中身は牛のビール煮なのかな?
やけに整っているので既製品だと思うのだけど、
ボリューミィで、ワニを殴り殺せるくらい力が出そう。




フランス屋台のパエリアはかなりしっかりとしたサフランのかほり。
やっぱり、お祭り食のパエリアはインパクトあるよな!

やはり開始早々にも関わらずの大人気で、
盛り付け担当の仏人お父さんは早くもクタクタって感じだったわ。




ドイツのカリーブルストと、塩味のプレッツェル。
これも見たまんま、おいしいですな。

民族衣装でブルストを売っていたお母様のブレストが、
とんでもないことになっていたことを諸氏にご報告したい。
変なところで大いなる異国を感じる!




やっと買えたぜ!!
たくさん積んであるわと甘く見ていると、
すぐに売り切れてしまう韓国の焼肉弁当!
各ブース出店者の定番ランチ。

薄切りお肉たっぷり!
味付けはかなりマイルドで、炭焼きの香ばしさを感じますね。




今回のザ・ベストは
食堂で販売していた英国のフィッシュ&チップスな!

揚げたてで、ビールを混ぜた衣がサクっとしてますよ!
前回食べた時の倍くらいは盛られていてとんでもねぇ!
この下にポテトがごっそり埋まってるの。

でも、全部食べたら、どんだけの油になるのか!!
イモイモだし!おそろしいカロリー食!




イングリッシュティ-ルームのお菓子たち。

今年は有力なメンバーが抜けてしまったのか、
少々華やかさに欠けるラインアップかも?
いやいや、十分魅力的か。




チェリーケーキとスカンジナビアブースのジンジャークッキーを。
お父さんがグッタグタに盛ってくれたぜ!

ケーキはかなり甘さ控えめな出来上がりで珍しいな。
ちなみに私は砂糖漬けのさくらんぼに脊髄反射してしまう古い人間です!
あの鮮やかな色とツヤがやけに嬉しいよな!

あと、インドのカレーも美味しそうだったし、
ロシアのビーフストロガノフも味見したかったし・・・
やはり全然食べきれないわ!

また来年、リベンジしなくては!

参考URL: http://www.yis.ac.jp/
オススメ: ★★★★
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