軽食 の記事

京都・烏丸御池の「伊右衛門サロン」でIYEMONの朝ごはん

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烏丸三条をちょっと入ったことにあるカフェ。

名前の通り、サントリーがプロデュースしているお店よ。



伊右衛門ブランドを利用した観光店にとどまらず、
「吉兆」や「ミディ・アプレミディ」とのコラボメニューやらで手堅く人気なんだそうだ。

ちょうどホテル街に立地していることもあり、
朝食どころとしても話題になっているとのこと。

店内はいまどきのセンスに彩られ、
開放感があって、ゆったり気持ちのいい空間。

観光客なのかな、早朝からかなりの賑わいでたまげたよ。

人手はだいぶ足りてないようだったけど、
やはり、いまどきのカフェ店員が丁寧に対応してくれた。

多少待たされても、不快感のない環境なのが救いだな。



イチオシの和定食はこんな感じ。

ちょっとしたお豆腐や
釜戸炊きというご飯はとてもおいしいのだけど、
メインの魚はまるで前の日の残りをチンしたようなグッダグダ!
味噌汁や小鉢もチープでがっかり。吉兆よ!!!

つーか、カフェ会社のバイト君達が
あっぷああっぷしながら作ってるんだもんな。



卵サンドのセット。

どこぞの銘柄豚が入っていて、普通のタマゴサンドよりもコクのある味が楽しめる。
でも、いかんせん、グズグズな仕上がりだよね。

ポテサラなんかも業務品で安っぺぇし。
もっとも、値段も高くはないんだけどさ。


そうそう、「福寿園」が担当しているお茶。
抹茶玄米だったかな?色味重視で何のことはないもんがでてきたわ。

それも席についたときにちょろっと持ってきてくれた以降は継ぎ足しもなく、
伊右衛門サロンなのに、お茶目的で寄りたいなぁとは思わなかったよ。

正直、食い物も期待できないので、
強いていえば限定タルトやミニフロール目当てかな?

コンセプトや設計、環境は申し分ないんだけどね。
哀しいかな運営がおっついておらず、中身は巷のカフェチェーンとあんまり変わらんかも。

オススメ: ★

京都・烏丸御池の「ル・プチメック」でクロワッサン

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京都で人気のブーランジェリー。

ホテルの近くに支店があると聞き、おやつを買いに寄ってみたよ。
ほら、デブってさ、常に小腹が減ってるじゃん!



店頭撮影忘れたので次の日寄ってみたら休みだったの図をお楽しみください。

黒メックと呼ばれる2号店はシックで都会的な印象。

小さなお店の中には
まぁ、おいしそうなパンが山ほど並んでいて、ヨダレが止まらんぜ!



やはり一番はクロワッサンかな!
サクサク、バターリッチなおフランスのお味。

何もつけずとも、何も挟まずとも、
これとカヘオレだけあれば十分すぎる朝食になりそうよ。

コロンとした小粒のミニサンドはバラエティに富んだラインナップ。
鹿肉のハンバーグとか、ローストビーフと青カビチーズとかエスカルゴとか!
中にはさむ具もどこぞのフレンチを思わせる内容。

いや、どれも文句なく旨い!
京都を訪れるパン好きは是非寄ってみるといいよ。

新宿の支店て!グロムのとこのあの店だったのか!
東京の奴らは何でもかんでも持って行きやがるぜ!
(おこぼれにあずかれるのでちょっと嬉しい)

オススメ: ★★★

京都・丸太町の「クローバー」でおばけちゃん

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町家が並ぶ裏通りにあるパン屋さん。

雑誌で見かけたパンが可愛くってさ、
はるばる歩いて買いに寄ってみたのよ!



優しげなお母さんが応対してくれるホンワカな生成コットン系のお店。

商品は特にアートにはしっておらず、
町のパン屋さん的なほっとする感じのラインナップよ。



白いおばけの方にはチョコクリーム。
お隣りのカバ?は細い棒チョコが入ってるの。

他にもアザラシがいたり、うさぎがいたり、芋虫がいたり。

パン自体のお味は素朴で、それほど目立つものでないのだけど、
このルックスだけでも十分に心が動くわな。

オススメ: ★

京都・千本今出川の「大正製パン所」でカレーパン、クリームパン

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千本今出川の交差点に程近いパン屋さん。



店構えも商品も、町かどの昭和パン屋さんのもの。
昭和って言っちゃったけど、歴史はさらに古く大正時代まで遡るようです。

気さくで、ほんのり垢抜けないような
下町的なアイデアに富んだ創作パンでも有名みたいですね。

思い出してみれば、以前にも寄った気がするのですが、
やはりサイト開設以前、記録もなんにもしてない時の印象はまるで残ってないもんですな。



さて、名物のカレーパンをいただきます。

パン粉は全面ではなく上部に振られた程度。
一度焼き上げたものを、さっと揚げて作ってるみたいですね。



カレーは辛いということでしたが、そうでもないかな。
お味も含め、比較的ノーマルな仕上がりかなと思います。

この日はお皿になかったのですが、
かつカレーパンてのをガッツりリべてみたかったなぁ!!



もう一点、やはり人気が高いという昔懐かしのクリームパン。

ツルッとした表面が綺麗に仕上がっています。



クリームがやけに白っぽいのが分かるでしょうか?

黄身っぽいヌットリ濃厚タイプではなく、だいぶんサラリとした仕上がりですね。
レモンとかを混ぜたくなるような感じ。

どちらかといえばこちらのパンの方が特徴的かもしれません。

観光客が遠路目指すいうよりは、
近隣地元民用のお店なのかなぁと思います。

オススメ: ★

京都・錦市場の「三木鶏卵」で黄身餡ぱん

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市場にあるだし巻き屋さん。



青春の書であった「美味しんぼ」に黄身の味噌漬という、
私のような卵好きが刮目してしまうような一品が載っていたのです。

いつか食べたいなぁと恋焦がれていた矢先、この京の地で出会ったときの感動!
ぬっとり、ぬっとりして、うん・・・そうでもないかなと思ったときの感動!

その代わりカウンターの上に素っ気無く売られていた、
殻の外にびっちり塩がこびりついたゆで卵。
いわゆる”にぬき”という奴がやけに旨かったような感動!

そんな、思い出を胸にこの店に向かったのですが、
今見たら、どうやら寺町通の「黒瀬鶏卵」と勘違いしていたようですよ。



繰り返しますが、私は卵大好きっこなので、
本当はだし巻きをバナナのように丸かぶりしつつ市場を散策したい気分!

しかし、そんな光景が何の違和感もないようなデブであっても、
社会人として人目を気にするような部分がまだ残っているのです。

だから、この小さなパンを可愛く食べるにとどめておこうと思うの!

今回、錦市場は何度か歩いたのですが、
売り切れてしまうのか、週末等の限定なのか、
この商品はいつも店頭に並んでいるわけではなさそうですね。



さてさて、肝心のアンパンの話です。

大きさはひとくちサイズ。
それなりに歯ごたえのあるパンに黄身餡が包まれています。

京都らしくすっきりとした甘さの餡だけを食べると、
確かに卵の香りも感じますが、パンの香りはそれ以上に強いため、
アンパンとして食べると、卵っぽさはだいぶ薄まってしまいますね。

CPも高くないので、どうかなぁという感じ。
ただ、卵屋で卵スイーツを用意するってのはいいことだと思います。

オススメ: ★
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