甘いもの の記事

那覇・牧志公設市場の「コーヒースタンド小嶺」で冷しレモン

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公設市場1Fの隅っこにあるドリンクスタンド。

今回、初めて飲むんだよ!
kanさん、ねこてんさん、オススメありがとう!




爺さんが一人、狭いスペースにハマってやっているお店。

周囲が観光お土産方向へに大振りシフトしている中で、
この空間だけは昔からの匂いが残っている気がするよね。

朝も遅めのスタートだし、やってない時間もあったりして、なかなかタイミングが合わねぇ!
そんなわけで期間中に何度も通っていたら、となりの漬物屋のオヤジにしっかり顔を覚えられてしまったわ・・・

そして、ついに待望の一杯を手にすることに!

奥の鉄製の箱に大きな氷が入っていて、
ジュースを一旦、その中へ通すことによって、キンキンに冷やしているのかな?

お店の前にベンチがあるので、
「ゆっくり飲んでいってね」というお言葉通り、そこで一服していきましょう。



こりゃ、旨いな~!!

キューンと酸っぱいんだけど、
疲れた身体には最適な清涼剤となるのよ。

冷しレモンはシークワサーを飲みやすいよう水とシロップで薄めたもの。
そのあわせ具合がちょうどいいんだわ。

レモンじゃないじゃん!とツッコミたくもなるのだが、
和名がヒラミレモンだから間違ってはいないのだろう。

幾多の傷を刻んだ分厚いジョッキもいい味出してるぜ!

いつまでも残っていてほしいお店だな。

オススメ: ★★★

那覇・牧志公設市場の「みき屋」でみき

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市場の1Fに入っているドリンクスタンド。

ご当地ジュースの多い沖縄でもひときわ存在感を放つミキ!

主に缶やパックで流通しているみたいなんだけど、
ここは自家製のミキを飲ませてくれる数少ないお店なのよ。



ドリンクスタンドといったけど・・・
9割が雑多なお土産物に埋もれてしまって、
もはや何のお店か分からねぇな!

おそらく、ミキを飲むのは地元客が中心だろうから、
観光的にはアピールが弱いってことなんだろう。

このお店のミキは白米と玄米の2種類あり、
後者は数量限定品みたいだよ。

店の奥の冷蔵庫に大量に並んでいるのさ。



ミキの名前はお神酒のみきから来てるんだって。

粥状に炊いたお米に麦芽を混ぜて 発酵させたものらしい。

すごく、親近感があるお味なんだけど、
口の中でお米を何十回も噛み続けたときの甘み?
アルコール分のないどぶろくのような?ういろうのような?

さすがに清涼感はないものの、
冷やすとだいぶ飲みやすくて、まずまずおいしくいただけるよ。

ねっとりぬっとりした飲み心地と淡い甘み中国のぜんざいにも似てて、
実際、お店では温めたものも売ってるみたい。

何日か置いておくと酸っぱくなって、また味わいも変わるんだとか。

やはり珍しいので、話のタネにいいのでは?

オススメ: ★★

那覇・松尾の「謝花きっぱん店」できっぱん、冬瓜漬

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国際通りにほど近い伝統お菓子屋さん。

ねこてんさん、オススメありがと!



お店はこじんまりとしているけど、
そこらの沖縄のお菓子屋さんらしからぬ都会的な感じだよね。

ここは観光通りから微妙に離れているからなのか、
他にお客の姿も無く、マッタリと営業されてる雰囲気だったよ。

その代わり、注文品の発送袋がいっぱい積んであったわ。

お店に入って、どう買おうか悩んでいたら、
ヲバ様がすかさずお茶と試食をだしてくれたの。

ほんとは味見程度に買うつもりだったのよ。、
でも、一口食べてみて、今回のメイン土産にすることに即決定よ!



右側のきっぱんは桔餅と書き、
カーブチー、クニブ等の沖縄柑橘を砂糖で煮固めたものらしい。

中身はギュウギュウに詰まっているので、
小さく切って食べるよう書いてあるな。

それ自体の甘みは仄かで、周りの砂糖コーティングでバランスをとっている感じ。
柑橘の特有のほろ苦い風味があり、上品な大人のお味よ。


左側の冬瓜漬は普通の砂糖煮だろと思って食べてみたら、嬉しい不意打ち!

アク抜きをした冬瓜を砂糖でじっくり煮詰めてあるらしいんだけど、
その過程でカラメルのような香ばしい風味をまとっているの。

これはものすごく小さく切っても、
ヘヴィーなコーヒー相手に存在感の負けないお菓子じゃん!

糖分と冬瓜自体のシャリシャクな食感も心地よいし、
蜜がジュワーッと染み出るようで、すごくリッチな満足感があるわ。


どちらも現在ではこのお店でしか製造していない幻の琉球菓子なんだとか!!
どこぞの雅な古都ではなく、沖縄でこういう物に出会えるとは思わなんだわ。

値段を見た刹那は、大量買いを躊躇しちゃうんだけど、
よくよく考えなおしてみれば、こちらの上生菓子なんかよりも安いわけで、
自分がすっかり沖縄低物価に毒されていたことに気がつくよ。
これなら全然高くないわ。

とりあえず、今回の土産大賞に推しておきたい!
ここでしか買えないおみやげだし、バンバン買って帰ることをオススメするよ!

オススメ: ★★★

那覇・国際通りの「ドルチェ」でドラゴンフルーツアイス

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国際通りにあるジェラート屋さん。

店頭に煌く楽天ジェラート部門5年連続1位って宣伝文句がかえってアヤしい!
何が怪しいって、楽天そのものが怪しい!



・・・沖縄ではなく、尾道の店だったのか!楽天めぇ!

那覇はやはり大ブルーシール帝国が支配しているからなのか、
灼熱の南国のわりに独立系のアイス屋さんが目立たないんだよね。

国際通りでもまともなジェラート屋さんはここくらいかな?

フレーヴァーはそれほど南国臭くもないんだけど、
それっぽいのものちゃんと用意されており、
この日のオススメはドラゴンフルーツ。



ドラゴンフルーツ自体、強い味はない果物。
優しい甘みとほのかな酸味、種のプチプチ食感、
そして何よりこの攻撃的な発色が魅力的だよね!

口溶けもソフトで、ジェラートとしての出来も上々。
普通にオススメできるお店みたい。

店の前のゴーヤ型ベンチに座ってゆっくりしていってほしい。

オススメ: ★★

那覇・牧志公設市場の「ジェラ沖縄」で島バナナ&パパイヤ

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公設市場の2F食堂街にあるアイス屋さん。

歩きまわった後だったので、ちょっと休憩~



ゴッテゴテな店構えにやや引いてしまうけど、
季節の県産フルーツを使った手作りアイスが特に自慢なんだそうだ。

店名が看板と変わっているみたい。
どうやら最近、フランチャイズから独立したらしいね。
北谷や東村にも支店ができたようで経営は順調なんだろう。

ただ、11月だとさすがにお客さんもいないみたいだね。

ヒマそうに待ってたヲバちゃんにオーダーしたら、
「注文したのはこんな味よ」って小スプーンで味見。
商品を渡してくれた後も「これもおいしい、これも食べてみて・・・」ってな感じで次々に試食を渡され、
買ったアイスを舐める間もないくらいよ。

よっぽど商品に自信があるのだろうね。いいと思う!



今月のおすすめ、島バナナとパパイヤアイスをいただく。
別々に仕上げたものをマーブルに混ぜてあるみたい。
ジェラートというよりはシャーベットという仕上がり。

アイス技術はそこそこだと思うんだけど、
元になった果物の味や香りは良く出ているんじゃないかな。

さっぱりとしていて、おいしいかったよ。

生のフルーツをマゼマゼして作る生ジェラートってのもウリみたい。
そっちも気になったな。

オススメ: ★

那覇・国際通りの「パーラーわくた」で島バナナ、カニステルアイス

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国際通りの入口近くにあるアイス屋さん。

ふーろんさん、情報ありがとう!



パッと見はアカ抜けない体裁のお店なんだけど、
ここでしか扱っていない南国フレーヴァーも多くて楽しいのよ!

全部、無添加、手作りなんだとか。
こりゃ、オーダーを迷うだろうなぁ!

脇にカウンターもあって、イートインも可能。
アイスの他に沖縄ぜんざいなんかも出してるみたいだったわ。

ちなみにJALのクーポンでミニアイスをサービスしてもらったんだが、
「はぁ?オメェなにいってんの?」的なチャラ姐の対応に少々カチンと来たよ。

貴様、ヤル気なら表へ出ろ!オレのてびちが風を裂くぜ!



ベースの島バナナはワイルドな風味、酸味が特徴だよね。

上に乗ったカニステルはエッグフルーツとも言うらしく、まさにカスタードっぽい風味。
最後に果物のクセがちょっとくる感じで面白いなぁ~

決して技術を感じる仕上がりではないんだけど、やっぱ素材がいいのだろうね。
お味はおいしいわ。

ただ、値の割にボリュームはとても軽く、コーンの中はスカスカ。
面白いお店だけど、観光対応がちょっと残念だわ。

オススメ: ★
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