大阪 の記事

大阪阿部野橋の「やまちゃん」でたこ焼き(ベスト&ヤングB)

HOME ≫ TOP ≫ 大阪 ≫ 

駅前にあるたこ焼き屋さん。

歩いてすぐのエリアに3つのお店があり、ここが本店なの。



遠方に住む私が知ってるくらいだからかなりの有名店なんだと思う。
一度も寄れたことがなかったので、この際、ついでにやっつけてみたよ。

この日は雨だし、寒いし、時間も遅くなっていたのだけど、
お客さんが途切れないのが立派だな。

このあと、すぐに待ち客が出てたもんな。
場所柄、観光客というよりは地元の大阪民御用達って感じ。

有名店も含め、たこ焼きやさんてどこも焼き手ががそこらのニーチャンネーちゃんなので、
いまいち風格を感じられないんだけど、出来上がりのクオリティは間違いないってのがすごい!

大阪たこ焼き技術者の層の厚さを感じるよ。
たこ焼きオリンピックがあったら常勝だろうな!



ベストと言う名前で、デフォとなっているのは何もつけない素焼き。
お店の一押しでもあるのだけど、これで勝負できるってのは実力の証だと思うな。

う・ま・い。
カリトロトロによく焼けているよ!

ほんの一瞬フタを閉じただけで、クシュッとなってしまうのは、
中にふんわり空気を含んでいたからなんだろうね。

やはり、キモはタコの大きい小さいではなく、やはり生地のウマさだな。
コクのあるダシがたっぷりで、こういうのは冷めてからもおいしくいただけるのよ。

そして、マジで口内火傷に注意して欲しい!
熱いのを分かっているんだけど、口内に運ぶ楊枝がとまらん!

ソースやらと半々でも頼むことができるそうなので、
あんまり邪魔しなような醤油ダレヤングBと合盛りにしてもらったの。

ぶっちゃけ、特製醤油ダレはやけに尖っていてイマイチ。
ソース並に邪魔をする存在なので気をつけて。

やはりこの素焼きの旨さを味わってほしいなぁ。

オススメ: ★★★

大阪・難波の「たこ焼き道楽 わなか」でおおいり

HOME ≫ TOP ≫ 大阪 ≫ 

戎橋商店街の脇道。
某551の向かいにある支店。



本店はなんば花月の脇っちょにあるので
新喜劇を観に寄るときはここで買うことが多いかも。

ああ、新喜劇、観たかった・・・大好きなんだよね・・・

さておき、相変わらず無駄に通行量の多いアーケードの方にも支店があったので、
手近にやっつけることにしたよ。雨も降ってて寒かったのよ!

こちらは行列もないし、駅にも近いし、穴場なのかも知れないわ。
店の中でいただくこともできる。



4種の味を少しづつ楽しめるセットが売ってたの。
ソースとしょうゆとねぎ塩に月替わりの明太子マヨ。

はっきり言って、いろんなソースは蛇足だけど、
ここのは基本となるたこ焼きが旨いから全然イケるわ。

ぱっと見ただけで、表面のカリカリ仕上げがわかるよね!!
おいしそうだよね!ホッフホフだよね!!トロトローーー!火傷ーーー!

やはり関東で食うようなフライドたこ焼きとはちょっと違うわ。

とりあえず、塩で食べるやつが一番旨かったな。
案外、何もつけずそのまま食べてもいいってことかもよ。

オススメ: ★★★

大阪・NAMBAなんなんの「会津屋」で元祖たこ焼き

HOME ≫ TOP ≫ 大阪 ≫ 

たこ焼きの元祖と言われるお店の一つ。
なんばの地下街にある支店です。

地下街の案内でお食事エリアに名前がないもんだから、
撤退したのかと思ってたら、コスメ、医薬品エリアに分類されてて・・・
たこ焼きって大阪人にとって・・・



私は正直いうと、コナモノを愛する気持ちが薄いのよ。
その原因は主に画一的なソース味。

ソースは旨いし、大好きだし、
程度の低い食品でもバッチリ底上げしてくれる力を持つのだけど、
逆にある程度のクオリティを持ったもんの頭を抑えつけてしまう場合もあると思う。

お店がいくらダシやらにこだわっていても、
それを上回るソースの風味や存在感にかき消されてしまうことが多いよね。

その点、ここの基本は素焼き提供。

もちろん、たこ焼き道を語れるほどの素養はないのだが、
個人的には素焼きでも出すとこが、ひとつの判断基準かなって思うの。

ちなみにソースも酢醤油も用意されてるのでお好みで変化をつけることもできるぜ。



最近のお店って、大きく焼くところが目立つけど、
ここのは比較的小粒で、ちょうどつまみやすいサイズ。

しばらく蒸してしまったので、若干形が崩れててゴメンな。
お店で食べると、コロンコロンのきれいな形よ。

大丈夫、この状態でも十分なカリトロ感が楽しめるわ!

ソース無しでも全く不足は感じないの。
焼き上げた際に立ち上がってくる醤油やダシの風味が楽しめるのがイイネ。

旨いたこ焼きでした!

ラジオ焼きをはじめ、他の種類も食べてみたいんだけどね。
いつも旅の途中に一瞬通り過ぎるだけだから、口惜しいです。

オススメ: ★★★

阪神梅田本店スナックパークの「阪神名物 いか焼き」でデラバン

HOME ≫ TOP ≫ 大阪 ≫ 

梅田阪神地下に売ってるご当地食。

聖地で食べるのは2桁年ぶりかも~



百貨店のフードコート、
と表現するにはあまりにも特徴的すぎる阪神スナックパーク。

名物のいか焼きはここで育まれた文化と言っても過言ではないだろう!

この日も長い行列が出来ていたんだけど、
大量買いも少なく、供給は手慣れきっているので、
あっという間に買うことができたよ。

ひるまず列に並んでみることをオススメする!



デラバンは卵の入ったいか焼きのデラックス版(デラ:バン)

プレスして作るため薄いんだけど、
お好みよりもしっかり食感のモチっとした生地なので、   
そこそこ食べ応えはあるんだよね。

香ばしいイカの風味と間違いのないソース味で、
買い物の合間に小腹を満たすには丁度よいよ。 

トレーもさりげなくイカちゃんデザインでかわいいわ。    

オススメ: ★★

阪神梅田本店スナックパークの「元祖 ちょぼ焼き」でちょぼ焼き

HOME ≫ TOP ≫ 大阪 ≫ 

スナックパークにある粉物屋さん。

P2Oさん、オススメありがとう!



たこ焼きのルーツといわれるもんを売っているのだとか。
私も旅行前にネットで見るまでは知らなかったもの。

とりあえずメジャーに扱っているのはここくらいなので、食ってみなくてはな!

ちなみに熊本にも同名の粉物が存在するみたいなのだが、
そっちはまた別のものらしいよ。

メモ帳大のおやつサイズなので、食事にするには何枚か食うことが必須。
スナックパークの飯ものにちょこっと付けるのもいいかもね。

値段は安いよ。



平べったい生地の表面がポコポコしてるのよ。

ワッフルのような電卓のような、ちょっと面白い形状。
元々どんな型で焼いてこうなったのだろうかね?

例によってのソース味なので、お味は皆さんの想像通りだと思う。

ただ、生地はお好み焼きよりもだいぶ柔らかくて、
確かにたこ焼きの中トロ状態を思わせる焼き上がり。

とりあえずプレーンタイプにしてみたんだけど、
中身はこんにゃくと天かすと生姜とか。
こりゃ具が豪華になっても大差ない気がするわ。

ラヂオ焼きもそうだけど、
たこ以前はこんにゃくで食感を出していたんだね。

観光客だけでなく、地元民も不通に食ってたし、
まずくはないので、話の種には良さそうよ。

オススメ: ★★

阪神梅田本店スナックパークの「シェイクシェイク」でミックスジュース

HOME ≫ TOP ≫ 大阪 ≫ 

スナックパークのジューススタンド。

ソース味をさっぱりさせたくてさ。



せっかく大阪にいるのだから、
迷わず、ミックスジュースを頼みたい!

このお店、値段はすごく安い!



ただ、仕上がりもチープ!

濃度はだいぶ薄く、黄桃のぶつぶつが舌に障る感じ。

フレッシュフルーツではなく缶詰果実を使ってるみたいで、
これはなるほどなぁと思った。

安いし、品質は安定してるし、保存がきくし、アリはアリか。
街場喫茶のミックスジュースも缶詰にせいぜいバナナを加えたくらいなのかもね。

オススメ: ★
Page 1 of 11