309号線沿いにあるやきそば屋さん。
やはり市街地からはちょっと離れているよ。
けっこう目立つ外観だよね!
どうやらテイクアウト主体のお店みたいだけど、
中で出来たてをいただくことも出来るようだ。
この日の店内は満席&持ち帰りの行列という大混雑ぶりで、
狭い厨房ではヲバチャンが鬼気迫る形相でコテを振るっていたわ。
やはりアド街効果なのか、駐車場には他県ナンバーが多かったよ。
メニューはやきそばとイカやきそばに、
サイズバリエーションがあるくらい。
ザ・専門店て感じでステキ!
栃木の地味な名物であるイモ入りヤキソバ!
具材はキャベツとイモとほのかなひき肉程度。
ひき肉の茹で汁が味のベースなんだとか。
シンプルでソースがツンと来ない感じの仕上がり。
蒸し麺の食感もよく、やきそばっちゅう、やきそばだわ。
とりあえず、ボリュームがすごいんだわ!
並でも普通のテキヤの倍はあるよな。
値段も安いし、こりゃ人気なのが良くわかるよ。
人数分買って帰って夕飯にしたのだが・・・食べきれなんだ・・・
オススメ: ★★
巴波川の袂にある農産物直売所。
ここも古い蔵を改装した感じなのかな?どっしりとした外観だ。
小型の道の駅みたいな雰囲気で、地場産の野菜やらを販売しているの。
若い兄貴たちが、手探りながらもがんばって働いてる感じ。
野菜も新鮮そうで、色々買いたくなっちゃったわ。
週末に販売される10食限定のうずまバーガーをいただいたよ。
町おこしの関係で開発されたメニューらしいの。
とちぎ和牛や野菜など、地元産の素材を使って作ってあるんだって。
分かりづらいけど、ぐるぐる巻きのソーセージが具になっているわけ。
思っていたよりは小ぶりでボリューム感は薄いかな。
ソーセージもブリュッとしているし、
お味は普通においしいんだけど、ご覧のとおりのルックスなので、
35cmのロングソーセージやぐるぐる巻きって面白さが隠れてしまう欠点。
あとは注文後から作り出す関係で、かなり待つってのも改善点かもね。
ただ、待っている間に気を使って色々試食をくれたり、
U字工事的イントネーションの素朴な対応を受けるとちょっと癒されるよ。
オススメ: ★
蔵の街の外れにある味噌屋さん。
いかにも歴史ありげな佇まいだよね!
最近、手を入れたところもあるみたいで、
お店の脇の辺りなんかは面白いつくりになってたな。
ご家族で切り盛りしている感じで、
規模はそれほど大きくない蔵みたいだわ。
あまり商売っ気は無いんだけど、地元の案内なんかはとても熱心で、
外からのお客さんをもてなそうって感じの素朴な対応なの。
入口の脇に小民具なんかが飾られた古渋な雰囲気のお休み処があって、
焼きたての田楽をいただけるよ。
田楽の盛り合わせ。
ゴマ味噌の豆腐、山椒味噌のサトイモ、カツブシ味噌のこんにゃく。
いや、おいしいね。
メニューはこれと地酒や甘酒なんか。
値段も安いと思うし、イイじゃんね。
お店で売っていた味噌羊羹。
これは同じく栃木の「山本総本店」てお菓子屋さんとのコラボ品みたい。
ほんと、味噌~って感じの風味なんだが、
私はこういう甘じょっぱ系の甘味が大好きよ!
作ってるお味噌は塩が効き目の赤味噌っぽいもので、
お土産にはこの羊羹にも使われている十麹粒味噌がよさそうです。
オススメ: ★★★
神明宮のすぐ近くにあるパティスリー。

あんまり人っけの無い通りに面してるんだけど、
お店は東京のオサレ店です~っていっても通用するような雰囲気。
ケースにも本格的なルックスのケーキが鮮やかに並んでいて、
これは観光関係無しにかなり期待できそうなお店だわ。
欧風のラインナップの中にベタベタな昭和ケーキが混ざるとこなんかは
やっぱ土地柄を表しているんだろうなぁ。
お土産的には様々な地酒を使ったゼリーなんかが有名らしいんだけど、
ピエール・エルメ出身って聞いていたので、マカロンを買ってみたよ。
マカロンはバリエーションが豊富で、
大吟醸やロータスティみたいな面白いものもあったんだけど、
お店のお姉さんに定番をセレクトしてもらったよ。
左上からライム&しょうが、バニラ、ショコラ、ショコラフランボワーズ、ピスタチオ。
お味も食感もとっても良いのよ。
香り高くて、まさに一級品の仕上がりじゃんか!
リッチでハイソな気分!!
こういうお店も混じってるんだから栃木って街も侮りがたしだわ。
オススメ: ★★★