山梨 の記事

山梨・甲府の「奥藤本店」で甲州鳥もつ煮セット

HOME ≫ TOP ≫ 山梨 ≫ 

甲府昭和IC近くの住宅展示場裏にある蕎麦店。
市内に10近い支店を展開する有名どころなんだそうだ。

甲府でなんか郷土っぽいのを食べようと思ってもここか、
ほうとうの「小作」かくらいしかヒットしないんだよな。



お店は郊外にありそうなちょっと大きめのファミリー蕎麦店のような感じ。

しかし、店に入って、まず鼻に突き刺さってくる匂いがそば屋のもんじゃねーから!
ホワンとした出汁の香ではなく、コッテコテの砂糖醤油臭が漂うのよ!

もはや何がお店のメインなのかは自ずと知れるよね。
B-1グランプリで王座に輝いた甲府鳥もつ煮の元祖のお店なんだそうです。

やはりブームのせいか、我々のような県外ナンバーの車も止まっているのだけど、
けっこう地元のリーマン客が多い様子で、普通に繁盛してるお店みたいだ。
店員の数も多くて、昼時は活気がある風景。

ただ、バタバタ感あり!
なんだかしらないけど、昨日から豚が切れてるとか、わさびがないとか、穴子がないとか、
数少ないメニューの首をさらに締める貧弱な仕入れ状況。

しかも、注文受けてから、やっぱ無いっスってのを2回も繰り返しやがる!



まずは名物の鳥もつ煮。
ここらのそば屋の定番サイドメニューになっているんだとか。
たしかに、リーマン達も揃ってつまんでいるわ。

レバーとハツ、キンカンなんかを甘っ辛く煮たもの。
特別な深みはなく、おそらく見た通りのお味だと思う。

モツはしっかり火を通した感じで、ややボソ感もあり、
とにかくさ、甘っ辛さがすさまじいのよ!

はじめの一口二口はチープな味を楽しめるのだが、
タレを食ってるみたいで、すぐに飽きるし、白米でもなければキツイと思うよ。
また、口直しのはずのレタスが、タレをまとって一番しょっぱいという罠!

グループで行っても小サイズを一皿頼めば十分だね。



とろろ蕎麦の大盛り。

これが大盛りかよ!って思うけど、一応本格手打ちそばのお店なんだとか。

蕎麦目当てに寄るようなことはないだろうが
そこそこコシがあって、そこそこおいしい。

下手に大盛りにするよりも、蕎麦食べ放題セットがお得だと思ったけど、
これまた休止中だったりする。・・・っとに!



天丼セットはごくごく普通。
でも、ほっと落ち着ける存在だ。



結局、他に頼むものがなくて、鳥モツかぶり。
本業のお蕎麦も楽しめるので、これが最も無難なオーダーなのだろう。

メニュー鳥モツ丼というのもあったので、
調子に乗って、タレをご飯にかけたりしたのだが、まぁ甘い。まぁ、失敗した!

くれぐれも白いままのお米の存在を大事にして欲しい!
ちなみにこの期に及んで白米持ってくるのを忘れられても怒らないでね!

ああ、山梨よ、山梨よ・・・

オススメ: ★

山梨・白州の「道の駅はくしゅう ごちそう屋おじら」でおこめジェラート

HOME ≫ TOP ≫ 山梨 ≫ 

道の駅にあるレストランのジェラートコーナー。



ここは農産直売所の規模もそれほど大きくはないんだけど、
名水の里らしく、すっきりとした味わいの南アルプス天然水がガバガバ湧いているのよ。

水場には落ちたアイスに群がるアリのごとく、
水汲みオヤジたちがわんさかやってきてたよ。

天然水をポリタンクの中で1週、2週寝かせたものと、
地元の水道水と、お味や衛生面はどっちが上なのかなぁと思ったりもするんだが・・・

まぁ、さておき、
ジェラートの種類は定番と季節物がそれぞれ2,3種くらい。
デフォでダブルにしてくれ、盛りもいいと思う。



名物はお米のジェラート。

やはり水がいいからか、このあたりは山梨でも米どころとして有名らしく、
ちょっといい価格のお米も売ってるんだよね。
うちもしっかり買ってきたけど、たしかに美味しいお米。

さてさて、ジェラートのお話。

おこめというけど、ベースはシンプルなミルク味。
そこへ具としてツブツブのお米が入っているみたい。

たしかにお米の甘さは違和感なくなじむと思うのだけど、
それ以前に粒がカチンコチンに凍っていて生米並に硬いもんだから、マジ邪魔!
むしろ、いらねー方向性だぞ!!!

季節の苺ジェラートでほっと一息という感じだったよ。

オススメ: ★

山梨・白州の「山梨銘醸」で試飲いろいろ

HOME ≫ TOP ≫ 山梨 ≫ 

尾白川のほとりにある酒造。

山梨でも名の通った蔵ですよね。



いかにも酒蔵らしい立派な構えだよね~

中も広々としてて、造り酒屋様のお大尽ぶりがうかがえます。
地域のカルチャーイベントの場にも解放されてるみたい。

見学ツアーは1時間区切りで、残念ながらタイミングに合いませんでしたが、
通路を適当に歩き、経営者のジャグワァーなぞを拝みました。

お楽しみは試飲だよね。

いろいろ飲み比べて、調子に乗った挙句、
飲めもしないお酒をたくさん買うのが楽しいのですよ!



ここでの試飲は有料制。
好きなものを注文してちょろっと注いでもらうのだけど、
なんだかやけに銘柄が多くて、どれがいいのか全くわからんのよ。

タイプもいろいろなので一概には言えませんが、
すっきり切れ味のある、やや酸味の淡麗系といったとこでしょうか。

ただ、面倒なのか、試飲は勧められないし。
皆様に1ドリンクはサービスと言いつつ、
ひとり分だけだったり、グラスも1つしか出さなかったり。

次を注ぐ前に他の客の方へ行ってしまい、
延々とおしゃべりをして待たせたり、
正直、あんま感心しない応対だったな。

もちろんお土産は無しです。

ちなみに言えば、ここの親戚がやってる銀座のブラッスリー某も旨くないです。

オススメ: ★

山梨・白州の「金精軒」でお花見セット

HOME ≫ TOP ≫ 山梨 ≫ 

酒蔵の向いにあったお菓子屋さん。

信玄餅といえば「桔梗屋」しか知らなかったのだけど、
そもそも信玄餅で古いのはこちらで、商標も握っているらしいのよ!
だから桔梗信玄餅っていうんだね。



元々旅籠だったというお店はどっしりとした構え。
でも、中は気さくな感じの観光和菓子屋さんだわ。

お店のイチオシはここでしか売っていない生信玄餅なんだそうだ。

ナマというか信玄餅のお餅部分を大きくしたもので、
地元産の米など通常より素材をおごっているのだとか。

その分、糖分は半分でOKなんて書いてあったけど、
試食のはやや固めだし、黒蜜もついてないので、なんかほの甘いだけって印象。

ほんとは信玄餅比べをしようと思って入ったのだけど、やめといた。



車で食べたお菓子いろいろ。

豆の皮がザラつくような田舎っぽい餡。
甘味は控えめだと思う。

やっぱお餅や団子系の食感がいいみたい。



「七賢」の甘酒がついたお花見セット。
これ持って、お花見散歩に行きたいよね。

お菓子としてはどっちも素朴で、まぁまぁと言う感じかな。

オススメ: ★

山梨・北杜の「ターシャ」で燻製ベーコン

HOME ≫ TOP ≫ 山梨 ≫ 

神代桜で有名な実相寺の近くに出ていた食屋台。

本店は明野町にある暖炉料理のレストランなんだそうだ。



満開の桜を愛でながら、
ちょいとつまむのが、ベーコンて・・・

悲しいことに、デブって生き物は風流よりも、
肉の焼ける匂いに惹かれがちなんだよ!

デブ専女子はヘタな香水かけるより、
焼肉屋の煙を浴びに行った方がずっと効果的だから!



富士桜ポークという銘柄豚を使用。
値段は安くないんけど、厚み十分にカットされており、食べごたえはあるね。

そのまま食べる用のチューンなのか、
どちらかというとライトな仕上がりなんだけど、
燻製の香りもそれなりに楽しめて、おいしかったわ。

ほかにも燻製チキンやソーセージも焼いてたよ。

オススメ: ★
Page 1 of 11