中央通りをちょっと歩いたとこにあるお店。
神奈川でも珍しい卵かけご飯の専門店なんだとか。
けんけんさんからタレコミをいただいて行って来たよ!
相模原の養鶏場「小川フェニックス」の関係店らしく、
鳳凰卵というブランド卵が食べ放題という太っ腹システムなの。
お店はすわりの悪い高椅子カウンター形式。
メニューはシンプル。卵かけご飯と飯の友トッピング。
その他、すごく美味しかった生プリンも食べられるし、
今度、うどんも食わせるようになったらしいよ。
初手なので、基本の定食をいただいた。
卵はMサイズかな?一個溶き混ぜて、もう一個はそのまま落としたよ。
いや、贅沢!家でもやったことが無い!!小さな贅沢!
でも、2個以上は容易に手が伸ばせないのが小心者の証!
なんだか贅沢すぎて怖いの!
写真栄えのためだったんだけど、
普段はやらないそのまま落しが意外に旨いことに気づく。
黄身の濃厚さを味わえる感じなので、これはオススメしたいな。
しょうゆも卵かけ用とどこぞの良い醤油と2種類用意されている。
個人的には甘ったるい専用醤油より、生醤油の方が断然好きだ。
並サイズでもご飯はそこそこ盛られているし、コメ自体も安くない。
ただ、味噌汁はインスタントでかなりしょっぱいがご愛嬌かな。
薬味に関してはネギとゴマがあって、ゴマが香ばしくていいわ。
その他、別注のトッピング類は・・・正直いらない気もするんだよな・・・
値も安いし、おいしいのだが、
これだけでお食事として完結させるにはイマイチさびしくもある。
卵系のサイドメニューとか、定食を飾る小鉢形の充実を求むものなり!
無駄に24時間営業とか言い出してるので心配だ。
朝食時間はともかく、そっち系の充実では無いような気もするんだ。
オススメ: ★★
ドブ板の入り口近くにあるアメリカン食堂。
以前、「三英」という垢抜けない喫茶があった場所で、
私はそこの三英スペシャルライスなる謎のメニューが、
Bグル的に気になって仕方なかったのである。
といいつつ、かなりの年月がたっているわけだが・・・
だって、バーガーとか!他に食うもんが一杯あるからさ!!
今回、遂に意を決して向かったら・・・こんなことに・・・ち、違うお店・・・
でも、メニューをよくよく見てみると2.3、名残りがあるような・・・
スタッフは女性が目立つ感じ。
お店の雰囲気はずいぶん変わったなぁ。
話題のネイビーバーガーや海軍カレーもあるし、
ある程度、観光向きにシフトしたということかな?
残念なことに目当てのスペシャルライスはなくなっていたんだけど、
基本の定番洋食メニューなんかはかなりかぶってる印象よ。
仕方ないので、イケるという話だった片目カレーを注文。
サイズは小ぶりで、なんだか某銀座の「辛来飯」を思い出すなぁ。
具の目立たない欧風ビーフカレーなんだけど、
ベースに手を入れてるのか、ビターな仕上がりで、これはこれで旨い。
目玉焼きが乗ってるのも良いよね。
そうそう、ここのランチが面白いのは、
メニューに必ず、この特製サンドがついてくること!
パスタやカレーならともかく、
しょうが焼きとかにライスと一緒についてくるカオス!
小ぶりで中身は焼きたての卵とハム野菜。
熱々な感じで、これはなかなかうれしいサービスなのだ。
ちなみにこのサンドも前の店の名残りだと思う。
最後に珈琲もつく。
市内に数店出してるとこの系列になってるけど、
元々関係があったのかね?
ただ、値も手頃だし、悪くないランチ店だよ。
オススメ: ★★
1Fにある佐世保バーガーの店。
フードコートの目玉店で、いまだにガンバってる。
ここんちはお江戸での佐世保バーガーブームけん引役でもあるよね。
そういえば、当時、クソ遠い中野まで行ったよな・・・
あの純粋なトキメキを返せ!時間を戻せ!
すでに行列なんかは無いんだが、
巷ではテキヤ屋台に佐世保バーガーが出てくるくらいだから、
相変わらずコンスタントに売れてるみたいだね。
ファストフード的なお店なんだけど作りおきはせず、
注文後に焼き始め、熱々をいただけるのはいいわ。
相変わらず、目玉焼きってヤツが薄めのパテを殺してくれるんだが、
出来たての熱気があり、ほのかに香ばしい焼き上がり。
ここのはベーコンが適度に厚くて、香りや味で存在感を出してるのよ。
ハンバーガーとしては、詰め込みすぎだなぁと思うんだけど、
別ものだと思うと、いろんな具が混ざるおいしさがあって、これはこれでなかなか。
出来も他の店と比べて、良い方だと思うよ。
ただ、値はもうちょっと安くなって欲しいぜ。
単体はともかくとして、業務ポテトとドリンクのセットはまるでお得感なし。
レギュラーサイズも、もう少し大きくしても良いと思うなぁ。
でも、許容ギリギリの上限をついてるのが経営的に成功してる所以だろうな。
オススメ: ★
川崎大師の参道にあるお店。
くず餅の「住吉」と「マザー牧場」がコラボしたんだそうだ。
しかし、大師にお参りに来る時いつも思うのだが、
参道のエア飴切りの過剰パフォーマンスとか、
土産屋のババァの強欲丸出しの売込みとか・・・
もう・・・あれだな、仏じゃ人は救われんな。
さておき、この日はお祭りだったこともあり、
中はソフトクリーム目当ての行列が出来ていたよ。
普段は閑散としてるからなぁ、
スタッフのヲバちゃんもスパークしてて、てんやわんや。
お店はよくあるセルフ珈琲店の体裁で、
メニューも少なく、落ち着かず、外見とは裏腹にチープな感じよ。
せっかくなのでコラボ品をいただいてみた。
大きさは小ぶりで、サンデーというにはチョイ寂しいくらいかな。
ソフトの上にあんこ、黄な粉和えのくず餅、黒蜜がかかる。
ソフトクリームはわりとしっかりした味で、おいしいんだけど、
その上に蜜や餡があるので、全般的に甘いなぁという印象。
くず餅は・・・確かに餡やソフトとあわせるのもアリなんだが、
正直、粉がまぶされたザラネットリな食感も生ぬるい涼感も異物でしかない!
そこに蜜やらのたまったワッフルも地味に食べづらいしな!
「住吉」の茶屋で久寿餅食うのもジジ臭ぇという若人にはとっつきやすいけど、
調整もせずに相乗りさせただけの代物なので、なんだかなぁという感じよ。
ソフトだけ食うって賢明な選択は・・・できないよな。
やっぱこれを食いたくなるよな。
オススメ: ★
南口の駅前にある洋食のお店。
いやおうなく目に入ってくるそれっぽい外観!
町洋食ラヴァーとしては無視できないよね!
お店は照明抑え目の落ち着いた雰囲気。
てっきりガラガラなのかと思っていたら、
オールド客を中心にけっこうなにぎわいだったわ。
メニューはオーソドックスで、値段は手頃。
やはり盛り合わせや、フライ物が人気みたいだね。
中でも目玉メニューっぽいB定食をいただく。
バーグとカニコロ、エビフライ、
もはやオーダーで迷う必要のない鉄板の組み合わせじゃんか!
それぞれミニサイズかと思ったら、とんでもない!
付け合せのスパやサラダにいたるまで十分な盛り。
こりゃお得だな~
カラッと揚がったエビフライは、尻尾まで香ばしくいただけるよう捻ってある。
カニコロは素朴な仕上がり。タルタル代わりはカラシマヨネーズだね。
一番好きなのはバーグだな!
いかにもな風味と肉々しさ、肉汁も溢れてるよ。
ライスと煮干ダシのお味噌汁とおいしい漬物付き。
こういうスタイルのお店は大好きだ!
きっととりたてて名物になるような品も無いのだろうけど、
どれも丁寧に調理してあるし、古き良き洋食レストランのにおいがして、
なんか良い感じだなぁ。
オススメ: ★★
西口を降りたところにあるケーキ屋さん。
湘南エリアに展開しているグループの本拠地で、
喫茶軽食スペースも併設しているの。
間口は狭いんだけど奥行きがあって、
喫茶のスペースも落ち着いた感じでゆったりとしてるよ。
ここのお菓子は今風と昔風の中間ぐらい?
若干垢抜けない&とっつきやすい系なんだけど、
オジヲバを中心にソコソコ賑わっているみたいだね。
せっかくなので喫茶室限定のデザートをいただく。
男の子だもの、やっぱプリンアラモードだよね!
おお!たっぷり盛りじゃん!!
チョコチップなシフォンはややボソな仕上がりなんだけど、
プリンは昔風で、洋酒の香るアングレーズソースに絡めて食うとおいしい~
フルーツの下のやっぱノスタルジックなバニラアイスが良い口休め。
なんかほっとする感じで、いいんじゃね?
オススメ: ★
駅前のビルにあるローカル麺のお店。
紅屋町の本店筋らしいね。
お店はビルの地下にあり、細長く、
カウンターの前にはなにやら謎のコンベヤが・・・
やはり地元のお客さんが中心で、
老若男女がなんのも迷いも疑問もなく謎麺をすすっている。
あっさりお湯っぽいのに一瞬獣臭くもあり、
酢とケミカルでチープに仕上げられた独特のスープ。
柔茹でなのに、何となく粘りもあるような白い麺。
そして一面を覆うワカメ・・・
旨いという要素が欠片ほども含まれてないのに、
どういうわけか・・・旨い・・・実に不思議な麺なのだ・・・
基本的にワカメラーメンは好きじゃないのに、
なんでなの?!ワカメがたまらなくいとおしく感じる!
他店と比べて・・・若干タレや酢がハッキリしてる?してない?
はっきし言って、前に食った味を細かく覚えてられるなら石神になってるわ!
紛れもなくチープな湯麺の味ってことは確か。
しばらく、そのまま食ってたら、
ヲバちゃんにソッコーでビギナー認定され、
自家製ラー油を混ぜるように言われたんだけど・・・
え?何?何??
本来は初手から入れちゃうものか!?
デフォでも十分食えるけどな~
オススメ: ★★★