川崎大師の「住吉屋総本店」で久寿餅
参道にある久寿餅のお店。
今回、2つのことを初めて知って大ショック!
ショックその1。
私が長らく口にしていたくず餅は葛で作ってなかったこと!
亀戸も川崎も小麦粉だったのか!どこが”くず”餅なんだ!!!
また京都の民にあざ笑われるわ!
ショックその2。
「住吉」と「住吉屋総本店」は別物!
この歳になって初めて気がついたよ!紛らわしいったらない!
つーか、無駄に店の数が多いと思っていたらそういうことなのか!
元祖を名乗ってるし、建物も立派だし、
脇にある工場とか、作業も見えてそれっぽいんだけど、
こっちの方が新しいお店みたいだね。ありがちな身内のいざこざとか??
ネットで調べても経緯は良くわからんかったよ。
とりあえず、お店にはお休み処が併設してあって、
甘味やらそば類やらの軽食がいただける。
中は特に趣もなく安っちい門前甘味処のそれ。
店員もスローというか、ヤル気があんま見られないダルダルな感じ。
ヒマなのに、最後までお茶は注ぎにこなかったなぁ・・・・
そもそも休日でも賑わいとはいえない参拝客数なので、
下品な飴屋以外は参道の店もほとんど死んだようになっているんだよね。
この辺のお店は正月やイベント時の短期勝負だったりするのかも。
くず餅って、それ自体の味や香りが良いわけでもなく、
なんとなく、べったりもったりしているので、
個人的にはあんまし、好きなもんじゃないんだが、
これはチュルンと心地よい食感で、なかなか・・・いや、アリかも。
やはり水っけの多いもんだけに、
お土産よりもその場で食べた方が良いのかもしれんな。
他店と比べてすんごく旨いわけでもないんだが、
くず餅に対して、ちょっとイメージアップしたよ。