駅前にあるラーメン屋さん。
最近はガンガン支店展開してるよね。
店頭に汁なしそばの貼り紙があったので、興味津々で入ってみたよ!
すぐ近くに支店もあるのに、中は野郎たちでほぼ満席。
やっぱ人気店なんだなぁと感心するわ。
店の兄貴たちも空回りなくらい勢いがいいね。
和えそばは「まかないのレベルを超越したウマさ!」って書いてあったけど、
それは当たり前だろ!とまずツッコんでおこう。
出てきたのは例の太麺にこってりダレを絡め、ネギチャーシューを乗せたもの。
普段は選ばないネギの辛味が強すぎて、まさにネギソバだい!って感じなんだけど、
鶏油の風味なのか、ヘロヘロにくたびれたほうれん草のせいなのか、
はたまた、いつどんなふうに食えばいいのかわからん海苔の存在感なのか、
良く解らんが、単なる和えそばではなく、
しっかり家系の味がするのが面白いわ!
これは普通盛りだけど、中盛くらいはぺろりと食べられそう。
通常のラーメンよりも提供に時間がかかったみたいで、
待ってる間、実は皆が食ってる汁そばも食べたくなっていて、うーーーとなっていたのよ。
そしたら、ちゃんとラーメンスープも付けてくれるじゃんか!
これがすごく嬉しかった!しょっぱくても、まろやかに白濁したスープが旨し!
ネギ臭くなったけど、満足して帰路についたよ。
オススメ: ★★
長谷に抜ける32号線沿いにある食堂。
湘南Bグル本に出てて、行ってみたかったのよ。

中は外から見るより広くて、厨房が結構なスペース。
出前もやっているらしく、お父さんとお母さんが大忙しよ。
お店はパワー系定食店の空気。
けっして不潔ではないんだけど、どこか殺伐としていて、
ゆったり落ち着く雰囲気ではないかな。
客層はほぼ100%男性な!!
清掃局員とか郵便局員とか、新聞屋さんとか営業系リーマンとか、
とにかくガッツリ食いそうな奴らが、まさにガッツリ食らってる光景。
メニューは麺類や揚げ物定食を中心に、簡単なつまみ系も揃えてあり、
夜は気さくな一杯飲み屋へ変身するんだろうな。

メンチカツは薄揚げタイプなんだけど、かなり大きいぜ!
このお皿ってば、普通の大皿なんだもの!
肉のボルっとしたワイルドなメンチ。
ソースをたっっっぷり掛けていただきます!
ご飯もモチで大盛り。
定食にはお味噌汁と漬物と冷奴が付く。
こりゃお腹いっぱいになるわ!!

もしやと思って頼んでみたカツ丼はけっこう普通め。
カツはしんなりするまで煮込んであり、汁もだっくだく。
味付けは意外なほどあっさりとしてるんだわ。
注文によってはパワー溢れるお食事になりそうだね。
わざわざ遠征する種類のお店じゃないかもしれないけど、
近所の野郎どもは重宝してるだろうね。
オススメ: ★★
駅前の商店街にある魚食堂。
大船っていうと、なんとなくこのお店が浮かぶよなぁ。
店頭は完全にヤミ八百屋っぽいんだけど、
隣にある「魚廣」って魚屋がやっているお店なんだよね。
実は初めて入るんだけど・・・・なんじゃここは!
障子を締め切った薄暗い店内は、
真っ昼間にもかかわらず無理矢理に夕焼け色に染められており、
デイタイムに一杯引っ掛けちゃう心のハードルを限りなく低めているの!
実際、白髪のおじ様たちがそこらで酒盛りしているし、
入って早々にまず酒のオーダーを聞かれるんだぜ!
いや、ぜんぜん食堂じゃねーじゃんか!昼飯食いに来てるのに!
一応、定食類もあるんだけど、それほど多くなくて、
壁には各種刺身、てんぷら、数多くの酒菜類の短冊が下がっている。
価格はすごい安い感じでもないので、
酔っぱらいどもとはいえ、客層はやや上品に落ち着いてるんだろうな。
店頭のボードにいろいろ書いてあるので、
本当はおススメのお魚聞いて、ご飯やらを別注するのが良さそうなんだけど、
初めてなので、定番ぽい刺身定食をいただいたよ。
おお、どこぞの旅館のお刺身みたいな上品なルックス。
ツマにきゅうりが混ぜてあったり、霜降りしてあったり、地味にそれっぽい。
決して、魚屋直営という言葉に期待されるような
豪快な感じではないんだけど、お刺身自体はおいしいよ。
そして、気に入ったのが小皿のマグロ煮だわ。
しっかりした味付けで、これがごはんの友に最適なのです!
B食というよりも、
オールドの社交場というか、文化や生活感の滲むお店だよね。
でも、嫌いじゃないわ。
しかし、まぁ、大船って街はじじい&ばばあが元気だよな!
オススメ: ★★
駅のすぐ近くにあるカフェ。
お店は地下にあって様子は伺えないんだけど、
路にそれっぽい看板が出てるから気になってたんだよね。
てっきり若いニーチャンがやってるオサレ系のお店かと思ってたら、
店中はそれなりに使いこんだ喫茶店的喫茶店だったのよ。
ちなみに店主の趣味は釣りな!
それもfoxfire系じゃなく、ガマカツって感じの釣りな!
まぁ、さておき、お店には大きな水槽が置いてあって、
大きなアロワナやナマズがユラユラしてるわけ。
そんなのを眺めながらメローにお茶できる設え。
すっごーい!
メニューはコーヒー、紅茶、ドリンク類を中心に、
素朴なハンドメイド感のあるケーキや軽食がならんでいたな。
店の定番と書かれていたマロンケーキは、
カスタードを焼いたプリンみたいな食感のケーキ。
クリームも含めて、かなりあっさりとした仕上がりよ。
栗はコロコロっと沈んでいるんだけど
お味的にも風味的にもそれほど存在感はないかな。
でも、ちょっと面白い感じだよね。
コーヒーはコクがあって、おいしくは淹れてあったわ。
この時はたまたまお客さんもいなかったので、
ゆっくりまったりとお茶出来たよ。
オススメ: ★
ビナウォークの1番館にある喫茶店。
近くにある「リコッタ」のアメリカンパイが食べられると聞いて寄ってみたよ。
いかにも地方の駅ビルに入ってそうなインディーズ系喫茶なんだけど、
駅からも一番近いし、ソコソコ繁盛してるみたい。
メニューはお食事からドリンク、自家製ケーキまで幅広く、
珈琲にはちょっとこだわっているみたい。
お目当てのパイは日替わりで2種類あったよ。
これはマロンホイップパイ。
生クリーム、カスタードマロンクリーム、チョコスポンジ、パイ。
白いパイ生地はもっそりしていて、ちょい味気ないかな。
ルックスは立派にアメリカンぽいけど、大きさはジャパニーズサイズ。
甘味も香りも、かなり素朴に抑えられていて、
アメリカンスィーツというより、むしろご家庭のハンドメイドってイメージかな?
かの国特有の背徳的ガッツリ感は薄かったな。
苦味方向のアイスコーヒーはソコソコの仕上がり。
ただ、接客はちょっと気が利かない感じで残念。
アピールしても、なっかなか来てくれないし、
注文時にはすでに空になってる水を一度も継ぎ足しに来ないし、
その割にまだ2口しかコーヒーを飲んでない時点で、
シロップやクリームをさっさか回収していくし・・・
さして混雑してもいないし、ホールの人数も多いのに・・・なんだろか?
たまたまか?
オススメ: ★
東海道沿い。
登山鉄道の高架脇にあるラーメン屋さん。
この地には小田原系ラーメンというのがあるらしく、
ここはその源流の一つなんだとか。
中もかなり年季が入ってて、味があるというよりは率直に小汚い系。
お冷は梅酒や焼酎のデカ瓶に炭とか入れたので出てくる。すげぇ!
お店は高齢の調理バァさんと接客ジィさんのコンビ体制。
この日は時間外れだったんだが、お客さんは途切れ無いんだわ。
ワンタン麺が基本らしくソレをいただいた。
ラーメンは濃い醤油色で、ゲテ味はあるものの比較的すっきりとした感じ。
分厚く柔らかなチャーシューや濃い味のメンマはうまいね。
ただ、ごめん・・・
ここ数年で初めて、ほとんどを残したんだ・・・
だって、麺が全然茹だってなくて・・・ほぼ生な状態でさ・・・
一緒に頼んだ鳥取ラーメンは、
サンマーメン的なアレンジをしたものなんだけど、
こっちは普通にピロッとした手打ちっぽい麺で大丈夫だったんだわ・・・
きっと、万に一つの間違いだとは思うんだが、
お歳なのかなぁ・・・
オススメ: なし
寒川神社に行ってきました。
相模国一之宮とかいいつつ、周りは田んぼしかない!
八方除けで、門前町までまでよけられてしまったのだろうか!
神社界の引きこもりなのか?
参道脇の軽食売店に売っていたお土産。
一応、寒川神社名物という扱いですね。
赤ふ・・・いや、八福餅。
おもちの上に漉し餡が絞ってあり、
筋も八本ってのがお約束なんだろうか。
あんこのお味はさっぱりすっきり。
イマイチ風味が弱いかな?
でも、ほんのりお酒の香りがするのが特徴。
もちは柔らかいよ。
オススメ: ★