その他・川崎 の記事

川崎の「多摩川菓子店」で追分まんじゅう

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追分交差点にある和菓子屋さん。

名物の追分まんじゅうは私の大好物!



今回はカロリー分も考えつつ、
テクテク歩いて行ってきました。

おまんじゅうのためなら、デブだって頑張れる!

せめて、駅の近くで買えればいいんだけど、
店主の目の届く範囲でしか作らねぇ!って昔気質なんだよな。

ここらは住宅街で人通りも多くはないの。、
それでもさすがの人気よ!お店の中はお客さんでいっぱいだもん!



近くの公園でお花見がてら、まず一個!

まだ蒸したての暖かいのを包んでくれるの。
そして、このお饅頭は出来たてを食べるのがベスト!

薄い山芋皮のフワフワクシュッとした食感と、きなこの風味。

甘さ控えめのあんこが、
たっぷりたっぷり詰まってるんだよ!

大ぶりなので、1つ食べるだけでも大満足!

やはり旨いな!!

オススメ: ★★★★

新百合ヶ丘の「リリエンベルグ」でザッハトルテ、アンナトルテ

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川崎の肥料くさい場所・・・
もとい田園都市にある有名ウィーン菓子店。

田舎といってもこのあたりは、
ちょっとしたお庭もついちゃってるような住宅地が並ぶ新興地区。
貧乏私は・・・住めないな!断言しちゃうな!

うちからはちょっとした他県よりもアクセスしずらい場所なんだけど、
噂を聞いて、一度行ってみたかったのさ~




お店はどこぞのテーマパークにありそうな感じの
大木を模した面白い作りなんだよね。

ただ、当初の目論見以上にお客さんが集まってしまっているようで・・・
大行列でケースの中身すら覗けないような手狭状況だったわ。

さらに店員さんがいちいち丁寧なので、列が進まないこと!
この日は週末だったんだけど、まぁお客さんは途切れねぇんだわ。

生菓子はフランスっぽいものも取り混ぜて、とっつきやすい感じ。
焼菓子類も種類は多くないけど、一通り揃っているみたい。

平日なら、隣にある喫茶スペースでお茶もいただけるみたい。




まずはザッハトルテwithクリーム。
シャリシャリのチョコが存在感十分でおいしいわ。
中身は重すぎず、ほど良い食感。

シュークリームはカスタードも香ばしくておいしい。

後列のキルシュ・・・なんとか。
甘い香りが立っているバニラムースとサワーチェリー。

ナポレオンパイはサックリとリッチなパイの風味。

アンナトルテ。
オレンジ風味のお酒がしっとり含ませてあって、
チョコとの相性も良く、これが一番好きかも!




焼き菓子いろいろ。
どれも一個で満足出来てしまうガッツリとした食べ応えがあるよ。

本格的なウィーン菓子ってことで、
もっと重苦しい感じを想像してたんだけど、
かなりとっつきやすい出来上がりなんだよね。

うっはぁすっげぇやっべぇ!ってインパクトでは無く、
すっきりと綺麗で、ほのかに香る技の違いといった印象。

あれだな、系統は別として、
お店の印象は緑園都市の「ラ・ベルデュール」に似てるかも。
ちょいリッチなニュータウンファミリー菓子って感じ。

オススメ: ★★

栗平の「櫻屋」で天ざるそば

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フロンターレのグラウンド脇にあるお蕎麦屋さん。

以前から、スゴイお店があるっちゅう噂を聞いていたので、
意を決して、はるばる足を伸ばしてみたよ!

しかし、何処なんだ!ここは!川崎なのか??




お店は田園住宅地んも高台にあり、
古い農家のような立派な茅葺きは一見、高級そうな趣だよね。

中も立派なコイが泳ぐ池があったり、
広い母屋には大人数が収容出来そうなつくりです。

しかし、駐車場が干上がった貯水池の中だったり、
入口脇で謎の激安食料品や地場とは全く縁の無い野菜果物が販売されていたり、
ただならぬエッヂの効いた個性が肌をビリつかせるのです。

そして店内の異様な光景・・・




さぁ、皆さん、目を剥いて御覧下さい!
テーブルに並ぶ、とりどりのお惣菜を!

これが全て食べ放題なんですよ!

しかも、これ、バイキング台の写真じゃないんです・・・

お客が座るテーブルの上が、全席こんな状態なんだよ!
アホかっっーーー!!!思わず、我が目を疑ったね!!!




なんと、まだまだ、あります!

酢の物、煮物、揚げ物、漬物、フルーツ・・・
ラインナップは日替わりらしいんだけど、
全種類すこしずついただくだけでもエラいことよ!

もうね、テーブルに余地が無いのよ。
注文した料理を並べるスペースすら無いのよ!
なにそれっっ!




ダメ押しで汁類もご自由にどうぞ!
けんちんと、鶏がらの味噌汁と、かぼちゃスープ。




一応、蕎麦屋なので、蕎麦を頼むわけです。

天ざる・・・
ざるそばは控え目盛りなのですが、
なぜ、2人前はあろう天盛りが付いてくるのでしょうか・・・
つーか、それ以前にフリー惣菜として天ぷらがあるんですよ・・・どうしろと!

ちなみに蕎麦は手打ちってことで、ザラリとしたコシのあるもの。




ざるうどんはチュルン。
これも盛りは決して多くありません。

しかし、いつもと違って何の文句も浮かんでこないのは、
すでにつまんでいる惣菜だけでお腹いっぱいになりつつあるからです。
むしろありがたいくらいの配慮!!

このお店ではこういう素メニューを頼むのが定番みたいですね。
ざるうどんとして見れば単価は高いのですが、
惣菜セット価格と考えると妥当です。

さらになぜかざる麺類より安いカレーライスや焼き魚定食なんかもあって、
こっちは相当のCPが炸裂する豪勢なお食事になってしまうわけです。




たぬきそば。
おダシはすっきりとしていますね。

お蕎麦もうどんも思ったよりちゃんとしているのですが、
正直、惣菜の強烈なインパクトに、存在感がかき消えてしまう感じです。

ただ、ストイック蕎麦食いニストが、探訪するというより、
みんなでわいわい楽しむエンターテイメント店だと思うな。

お惣菜に関しては、婆さんの田舎料理ってイメージだったのですが、
むしろ、商店街の惣菜屋のそれに近い感じ。
素朴というより、ゲテな感じもありますね。

ただ、これだけ並ぶと迫力満点ですし、十分だろ!
ちょこちょこつまむのは楽しいものよ。

ちなみに冬だと惣菜の冷たさが気になるかもしれないので、
暖かくなってから足を運ばれてはいかがでしょうか?

一応、なくなり次第終了ということなので、
今回のように早めに着いて、しっかり食べちゃうのがオススメよ!




ちなみにまだ終わらんのよ・・・
お庭に爺さんが番をしているフリーおしるこ、ドリンクコーナーまで・・・・

これもなかなかおいしくて・・・・
また、ここに貼ってある川柳の数々が妙に上手く出来ていて・・・

なんだかもうさっぱりわからんのですが、
恐ろしいお店であることは確かです・・・

オススメ: ★★
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