一色にある名の知れたケーキ屋さん。
お茶に寄ったんだけど、いただくのも今回が初めてなんだわ。

お店は一昔前の洋菓子店て雰囲気。
店中に町喫茶ライクなカフェスペースもあって、
葉山というアウェーの地においても、比較的とっつきやすい感じ。
ケーキは綺麗にできているけど、やや角の丸まった印象。
その他、パイやら焼き菓子やらショコラやら一通り揃っているみたい。
値も比較的手頃な方だと思うよ。
カフェではケーキとドリンクってのが定番ぽいんだけど、
アイス盛やスフレなんかもいただけるみたい。

手前からモンブラン、ショートケーキ、ショコラオランジェ。
基本は向こう風なんだけど、比較的あっさりな仕上がりで、
どこか懐かしく、オッサンにもやさしくなじんでくるお味。
この中ではショコラオランジェが良かったけど、
私的にはもう少しパンチが欲しいかな。
お茶を頼むとクッキーをつけてくれるのが地味に嬉しいわ。
オススメ: ★
駅前商店街の裏手にある亀焼きのお店。
sononさんからのタレコミで教えてもらったんだ!

たまたま駐車した場所のすぐ横だったので、見つけられたのだが・・・
電車で来ていたら、たどりつけなかったかもしれないような裏道にあるのよ!
えーー、ここなのか!とびっくりしたわ。
お店はアニキがやってるみたいだったんだけど、
対応はとても丁寧で、ウェルカム感もギンギンなもんだから、
ちゃんとお客さんが来ているのか心配になっちゃうわ・・・

亀焼きはいわゆるたい焼きの亀版。
黒と白の2種類あるみたい。

ちょうど焼きたてだった黒は、
熱々のパリサクでおいしいよ!
あんこはウエット&ナチュラルな仕上がりで、
甘みもあっさりしているから数いけちゃう感じ。
シロは焼き置きでモッチリ。
白たい焼きっぽい皮になっているみたい。
巷のチェーン店なんかよりも、
じっくり丁寧に作っている感じで好感が持てるよ。
なんとか続いて欲しいなぁ。
オススメ: ★★
葉山の朝市に出店していたお店。
本店は蘆花記念公園の近くなんだって。
朝市といえば、某チャヤの某タルトや某切り落としが名物で、
アホみたいに何時間も行列しているらしいんだけど、
皆、こちらのブースには見向きもしねぇ!そりゃないだろ!
これ二個セットで、某タルトと同じ値段だぜ。
全然お得だろ!!こっちの方が良いんじゃね!
キャラメルロールはスポンジが甘さ控えめで、ややそっけないものの、
ホロ苦のキャラメルクリームは大人の風味でなかなかいいじゃん。
チーズケーキは薄っぺらでチーズをそのまま焼きました的な濃厚タイプ。
どちらも手作り感の残る素朴な仕上がりよ。
えーー、全然OKだけどなぁ。
オススメ: ★★
海側の川沿いにある小民家カフェ。
駅からはちょっと歩くね。
散歩中に見つけて、おっ感じ良いじゃん・・・と。
見るからにそれっぽいでしょ。
中も民家というより、なんかの商店だったのかな?
色々と雰囲気を作りこんであって、映画のセットみたいになっているの。
奥のほうでキッチン系のナチュラル雑貨も売ってたり、ちょっと面白いわ。
そんなわけで、立地的にはアレなんだけど、
噂を聞きつけたカフェ好きっぽいお客さんで一杯よ。
店内は撮影禁止と書かれていたので、以下、文章のみ。
メニューはあまり多くなく、ドリンク中心で、素朴系の甘味や軽食が少々。
値段は葉山カフェの標準くらい。
小ぶりのドーナツは揚げたてで、もっちり食感。
程よい甘味と、酒粕?の香りがいい感じ。
やはり小ぶりの和三盆のシフォンはきめ細やか。
あずきが混ざったホイップクリームが添えられている。
珈琲はブレンドも3種類あり、デミタスサイズだが、味はしっかり。
紅茶はポットサービスで、何杯か楽しめる。
雰囲気も面白いし、出てくるものも悪くない。
器なんかもそれっぽいと思う。
スペック的には良いお店だと思うんだが、
ただ、なんかスタッフがとっつきにくいというか、そっけないというか。
そういう部分でくつろげない感じではあったな。厭世的なのかな?
オススメ: ★
駅の近くにあるソフトクリームのお店。
兄貴の対応も気持ちよく、
チビッコからばぁちゃんまで、気軽に利用していてイイ感じだ。
店頭にイスもあるから、一服つくことが出来るよ。
メニューはいたってシンプル、ミルクと今週のフレーヴァー。
横須賀の関口牧場の朝搾り乳をつかってるんだとか。
ミックスを注文した!
今週のフレーヴァーはマンゴー。
良くあるインチキな色と香りじゃなく、ナチュラルなおいしさ。
ミルクも文字通りミルキーなんだけど、
後味はスッとしていて、やっぱいい牛乳使ってそうよ。
コーンの食感も軽くて、シャクシャク。
変に気取らず、シンプルななものをおいしく作っているお店ってすんごく好き。
オススメ: ★★★
堀内のトンネルの手前にあるパン屋さん。
地元に止まらず、広く名の知れたお店だよね。
店の奥にこじんまりとしたイートインも併設していて、
昼までの時間はパン食べ放題のオープンサンドビュッフェをやっているみたい。
パン屋の方は朝っぱらからなかなかの繁盛ぶりなんだが、
レストランの利用者はパラパラだ。
地元というより、我々みたいに外部の人間が多そうだったなぁ。
葉山セレブは・・・やっぱパンくらいうちで食べるよな。
ワンドリンク、ワンディッシュ制、60分1本勝負とのこと。
パンに関しては初めに出てくるのを食べつつ、順次追加が来る感じ。
オープンサンドの具は、ローストビーフやサーモンを中心に、
ディップやサラダやフルーツとコンパクト。
比較的小さめな取り皿に1回限定なので、
ザ・タンパク質盛りという貧乏人根性丸見えのセレクトになった。
ふと脇を見るとオヤジの皿がやはり同じような構成なので、
下層階級はダメだなぁとしみじみ思った。
ビーフやサーモンはチープめのお味だが柔らかく、
ガッツリ盛って米国風メタボサンドにすると良い感じになる。
目当てのパンなんだが・・・冷たくてな。
今、あがりました~的な焼き立て感ては、皆無だったりする。
トーストとは言わないが温かいともっとうまいだろうなぁと。
この後、しばらくたってから、よもぎやらレーズンやらごまやらのパンが出てきたのだが、
初手の冷めた食パンをモソモソ食ったら、プラスもう一枚くらいで腹いっぱいになってくる。
まぁ、値もすごく高くないし、珈琲プラスサンドと考えれば安いかな。
珈琲はごくレギュラーなお味。
オススメ: ★