駅から程近いところにある洋菓子店。
ここが本店のか!てっきり青山の店だと思ってた!
工房もかねているのか、けっこう立派な建物なの。
高級住宅地にありそうなケーキ屋さんて体裁。
お姉さんたちが上品に接客していたよ。
お菓子自体は20年前の最先端て感じなのかな?
若干垢抜けなくなってきてはいるんだけど、つくりは誠実そうで美味しそう。
奥に数席だけど、イートインスペースもあり、
ちょっとしたティータイムを楽しめるみたいだ。
基本はお店のケーキをいただく形で、特別なデザートメニューは無いんだけど、
別枠で書いてあったアイリッシュケーキをいただいたよ。
クルミやレーズン、オレンジなんかをみっつり焼き上げたもので、
しょうがとかのスパイスが香って、なかなか食べ応えがある。
ホイップも品が良くて、こりゃ、おいしい、おいしい。
飲み物は特製と書いてあったチョコレートにした。
アイスにしたんだけど、まぁ、飲みやすい感じ。
あと、お通しに焼き菓子がついたよ。
そんなこんなで優雅なひとときを過ごしていたら、
隣席に酔っ払い達がやってきて、同棲するのしないの大声で・・・ああ、南林間・・・
そんな不運があったのだが、普段は落ち着いた良い雰囲気だと思うよ。
オススメ: ★★
駅脇のお店通りに沿ってちょっと歩いたとこにあるお店。
喰撮さんで拝見して以来、一度行ってみたかったんだよ!
南林間・・・初めて降りたのだが・・・
歩いていくにつれ、人の気配が絶望的に少なく・・・
ほんとにこんな場所で商売成り立つのかって立地・・・
ともかく、あの外観にたどり着いたぜ!
お店は小さくて、調理場を囲むカウンター数席。
こんなコッテコテのB級店をやってるにしては若い感じのマスターで驚いた。
お客も私一人で・・・とりあえず券売機はすぐメーカーに返そう!
メニューは炒めスパ各種。
どれも安価なので、気軽に寄れるお店だよ。
基本のしょうゆスパをいただいた。
事前に写真を見た限り、これが大盛かぁ~とかナメてたんだけど、
いや、すんません、間違いなくデフォ大盛でした!
トマト片と小松菜に豚、某じゃぽねを思わせる体裁だよね。
太目のスパを焦げ目がつくくらい炒めてあって、香ばしさを売りにしているんだとか。
そうだなぁ、こしょうは利いてるけど、わりかし上品に作ったジャポネって感じ?
マーガリン的なものか、ケミカルなのか、ガッツリ下品な要素が抑えられてる。
店の良心でもあり、逆にこの手のジャンクフードの場合は足かせでもあるな。
でも、値も安いし、こういうスタイルはとっても好きだなぁ。
奥のスープはセルフサービスでお代わり自由。
この日はミネストローネだったけど、ちゃんとつくってあっておいしかったよ。
しかし、なぜ、南林間なんだって感じはするんだけどね!
せめて繁華街なら客つきも良さそうなんだけどなぁ。
オススメ: ★★
ヨーカドーの近くにある餃子専門店。
いまや県下唯一となったホワイト餃子系のお店ね。
最近、小田急相模原をオダサガということを知ったのだが、
初めて歩くオダサガは、なぜだか飲食店が山のようにあるの!
特に中華屋が過剰だろ!!
それほど人がいるようにも思えないんだが!どうなってるの???
ここのお店は駅からちょっと離れているんだけど、
さすがに知られたお店だけあって、時間外れでも繁盛しているみたいだわ。
テイクアウトのお客さんも結構多いみたい。
メニューは焼き、水、蒸しの餃子のほか、
スープやサラダなどのサイドが数品て感じでシンプル。
値も安く、気さくに利用できるお店よ。
餃子はチョッパヤでやってきたよ!
そうそう、このコロンとしたルックスよ!
数年ぶりの感動の再会なんだが、
こうしてみると餃子つーよりも生煎包に近いんだな。
大量の油で揚げ焼する感じの製法。
ポーションは比較的小さめで、サクっと揚がった皮の内側は、
野菜やらの甘味がある、わりかしシンプルな餡が入ってるの。
前、興福寺にあった店は特徴的な調味をしていた気がするんだけど、
こちらは非常に食べやすく、皮の存在感と喧嘩しない感じ。
グループ内でも、微妙に違うものなのかな?
個人的にはとても好ましく思ったよ。
ニンニクは卓上のみじん切りを乗せて食べるんだが、
風味が良くて、こういうのもアリだなぁ。
このタイプは餃子だけでもおなかに溜まるので、ライスなんかは不要だと思うんだけど、
サイドメニューのバンバンジーサラダはボリュームがあっておいしそうだった。
あと、せっかくだからスープも飲んでみればよかったなぁ。
いやぁ、餃子、おいしかったよ!
オススメ: ★★★
駅から線路沿いにちょっと歩いたとこにあるハンバーグ店。
ずーーーっと前にpinkyさんさんから教えてもらってたんだけど、
淵野辺はあまりに遠すぎて・・・ごめんねーーー!
お店はカウンター数席で思ったより小さかったの。
厨房ではアニキ、ヲバチャン、オッサンが忙しそうに働いている。
すでに昼時は過ぎてたんだけど、お客さんは入ってたなぁ。
ただし、やってきた全員がムサい野郎だったけどな!
メニューはハンバーグを中心に、男子好みの肉系ラインナップ。
値段はまぁまぁ手頃って感じかな。
まずは看板になっている100%ビーフハンバーグを。
ソースは数種類あり、これはデミグラスソースね。
俵型を途中で割った感じなのかな?
しっかり捏ねてあるみたいで、牛100でもバッサリしてないのよ。
いかにも肉っぽい野味溢れる風味と、バジルみたいな香辛料も変わってるね。
バーグ主体とすると、もうチョイ大きく食べたいけど、
漢ガッツリ系のバーグであることは確かだわ!
そして、ある意味、バーグより主張しているもやし様の存在!
バターで炒めてあるんだけど、シャッキリコッテリしててウメェ!
デミと絡めたり、肉と食ったり、塩っぽいベーコンで巻いたり、名バイプレーヤー!
もやし様、侮りがたし!
定食にはインスタント味噌汁と茶碗ご飯がつく。
そして、名物の牛汁・・・遂にご対面だ・・・
うっはぁ!!!!
これ旨ぇ!!!ヤベェ!!!
牛スジを煮込んだものらしいんだが、
スジ煮のような、良く出来たコッテリラーメンのスープのような、味噌汁のような、
なんともいえないものだが、肉のダシが出てて、背徳的に旨いのな!
脂んとこがトロンとしててさ、
全国のお医者さん、メタボ対策に皆さん、ホントすみません!!
バーグとあわせるために小サイズにしたんだけど、
こりゃ牛汁と丼飯とかでもたまらんだろうな~
飯をブッこんじゃったりして、たまらんだろうなぁ~
他にスジ丼とかもあるらしく、激しく誘惑される・・・
ちなみにお店はスジ肉が切れると店じまいになるらしいよ。
近くの人は・・・遠くの人も牛汁食いに一回は行ってみても良いだろう!
オススメ: ★★★
ゲート前に出来たバーガー屋さん。
例のネイビーバーガーが好評らしく、どんどん扱う店が増えている感じ。
ここも地元のバーかなんかのオーナーが新たに展開したお店らしい。
1Fにはカウンター数席、2,3階もあって、見た目のキャパがある。
座敷とか・・・前は居酒屋かなんかだったのかな?
行ったのがお祭りの日だったので、超満員でさぁ!
不慣れらしく、バーガー一個出てくるのに一時間弱かかったよ・・・
ただ、平日に何度か覗いた限りではガラガラなので、
ランチ狙いで行くのが良いんじゃないかな。
直火焼きのバーガーとチキングリルがメインとのこと。
ハンバーグ定とか、一応の定食もあるらしい。値は相場だな。
オリジナルのドラゴンバーガーをいただく。
大きな皿にぽつんと乗ったバーガーがうら寂しい!
ポテトくらい乗せれば良いのに!ケチ!!
しかし、バーガー自体は豪華!
レタス、トマト、目玉、ベーコン、オニオンリングがトッピングされてて、
はっきり言って、どんなに潰したところで、これをきれいににまとめて食うのはまず無理。
でも、味は旨いな!
オニオンリングのコク、ベーコンの塩と香り、さっぱりな野菜。
佐世保なんかと違って、パテがしっかり厚くて、
いろんな具に埋もれず、バッチり肉を食ってる感があるの。
しかも、直火らしく、肉のコゲが香ばしいのが良い!
いや、なかなかおいしいバーガーじゃない、食べづらくなければな!
でも、気持ち小ぶりだなぁと思って今見たら、食ったのはクオーターサイズだったらしい。
デブ的に頼むべくはドランゴンキングバーガーだったか!
メニューを見ないで注文した私が馬鹿だった。
でも、おかげで祭り食が食えたので結果オーライよ。
多分、また食べに行くだろうお店。
オススメ: ★★
駅の近くにある居酒屋さん。
「地元に愛され50年」って垂れ幕が、
散歩中に目に突き刺さったんだよね!!
なにやら、から揚げが名物らしく、
そういえば何かで見たような、聞いたような覚えがある・・・
私の脳のかなりのリソースを消費している揚物野が、
「行っとけよ!」との計算結果をはじき出だしたんだが、開店にはまだまだ時間が・・・
しばらく店の前でウジウジしていたら、
なんとお土産は昼からやってるみたいなの!ラッキー!
準備中という店内に入ると、ニーチャンがやってきて、注文を聞いてくれた。
レジ脇にはいくつも袋がおいてあり、予約注文でバリバリ売ってるみたいなんだわ。
15分ほどで揚げたてを受け取ったよ。
もも揚げとしては若干小ぶりな食べやすいサイズ。
味付けはシンプルなしょうゆ味で、特に香味系が効いているわけでも無いので、
やや鶏臭さも残ってるんだけど、若鶏らしく、柔らかくジューシーな揚げ上がり。
つか、衣のバリサク感がたまらんな!
みんな、この食感が目当てなのかな?
ちなみにもう一つのオシはマグロ寿司らしいのだが、
この2つが同居する飲みコースってのがなんともカオスだ。
今、調べてみたら、本店のここの他、相模原や鴨居にも支店アリ。
なんじゃー!手羽揚げもめちゃ旨そうじゃんか!
両方買っとくべきだった!失敗した!ぁ
オススメ: ★★
神社の脇にある和菓子屋さん。
高校教師時代の俵のまちやんが毎朝・・・通り過ぎていた店らしい。
そんな歌があるらしい。詳しく知らんけど。
店頭は大きくないんだけど、
ほんのちょっと良い感じの和菓子屋さんて感じかな?
生菓子なんかもそれなりに良く作ってあったし。
やっぱりここも酒まんじゅうが名物らしいの!
お饅頭は平たい感じで、
皮はモッチリとした歯ごたえがあり、
麹もフッと上品に香ってくる。
豆の味のするアンコもころあいの調味で美味しいじゃん!
こりゃ、橋本土産に良いんじゃないか?
っていうか、みんな、すっでにそうしてるのかな?
私も近くに寄ったら、買っちゃうだろうな!
オススメ: ★★
橋本神明大神宮の参道近くにある和菓子屋さん。
そのまんま町の和菓子屋さんの体裁なんだけど、
なにやら賞をとったりもしてるらしい。
名代の酒まんじゅうをつまみ食いしたよ。
ヲバチャンが奥から出してくれたほんのり暖かいお饅頭は
ざっくりした皮の田舎饅頭タイプ。
あんこの甘味も控えめで、素朴なお味だね。
麹の香りはかすかに香るくらいかな。
しかし、この辺は酒まんじゅうが名物なのか??
なんだかやけに目に付くな。
オススメ: ★
さいか屋裏にあるコーヒー屋さん。
たしか商店街の空き店舗を埋めるべく、
有志がなんやらかんやらという話をどこかで読んだ気がするが、
そもそもロクに店が無い通りじゃんね・・・
中は簡単なギャラリーも兼ねてるのかな?
いろんなチラシがあったり、コミュニティスポット的な役割もありそう。
メニューはドリンクいくつかに軽食とか。
脱サラマスター然とした白髪爺さんが実に丁寧に対応しているよ。
お目当ては木曜の午後に数量限定で供されるというへらへら団子。
何を隠そう農水省「農村漁村の郷土料理百選」に神奈川代表で選ばれた2品のうちの1つ!
でも、横須賀の民は全く知らねぇ、幻の品なのだ!
分かるだろ、毎度おなじみ横須賀ネット工作隊のすごさが!
そんなへらへら団子が現在、唯一食べられるお店がここ!
出てきたのはこんな感じ。
なんというか、小麦粉で作った切符大のヘラヘラに、
あんこをタップリまぶしてある甘味なんだわ。
これがさ、地味に旨い!イケる!
甘味って、あんみつやら白玉やら、
決まりきった発想の枠内で動いている世界なんだけど、
なるほど、こういう形状のものを、こうやって食わせても良いんだな。
そもそも素朴な餡の出来が好みってのもあり、
料理自体というより、ここが出してるへらへらが旨いってことかもしれないのだが、
いやいや、これは木曜限定なんて、しみったれたこと言わずに常時出してくださいよ!!
立派な横須賀名物になりますよ!他も出せば良いのに!
さらにこちらは値段がえらく安いのに、
漬物や、なみなみ注がれて持てないくらいのお茶も良い感じ。
すごく気に入ったよ!!
オススメ: ★★★