302号線沿いにあるおそば屋さん。
大船のコーナンへ至る途中で気になっていたお店よ。
お店はまだ新しくて、清潔感があるね。
カウンターの中では比較的若いご主人が頑張っているご様子。
周囲に何があるわけでもない立地の割に、
お昼時はほぼ満席の盛況ぶりに驚いたよ。
店頭の駐車スペースも多くはないので、
きっとご近所からの強力な支持を受けたお店なんだろうね。
メニューは珍しさこそないものの、
総じて手頃な価格帯に収まっている感じ。
数種類から選べるランチの丼セットは特にお得だな!
これはセットのミニカツ丼。
良い豚をつかっているみたいでとてもおいしい仕上がり。
これなら神奈川カツ丼レースでも案外イイ線いけると思う。
正直、ミニなのが恨めしいのだが、
これにフルサイズのおいしいお蕎麦がついてきてのお得値なんだから、
私に選択の余地はないのだよ!!!
ちなみにセット全体で写ってないのは、
蕎麦が来る前に丼をむさぼり食ってしまったから!!
そして蕎麦が来たら即座にすすってしまったから!!!
野菜天ざるの大盛り。
キュンと締まった細切りのお蕎麦は、
シコシコとした歯ごたえと喉ごしが魅力。
濃い目のツユもおいしいし、
お味は文句なく本格系のお蕎麦屋さんだわ。
洒落た部分もあるのだけど、
決して気取り過ぎず、大衆的な目線を残しているのがいいよな。
私は好きなお店だな。
オススメ: ★★★
駅前のビルにあるローカル麺のお店。
紅屋町の本店筋らしいね。
お店はビルの地下にあり、細長く、
カウンターの前にはなにやら謎のコンベヤが・・・
やはり地元のお客さんが中心で、
老若男女がなんのも迷いも疑問もなく謎麺をすすっている。
あっさりお湯っぽいのに一瞬獣臭くもあり、
酢とケミカルでチープに仕上げられた独特のスープ。
柔茹でなのに、何となく粘りもあるような白い麺。
そして一面を覆うワカメ・・・
旨いという要素が欠片ほども含まれてないのに、
どういうわけか・・・旨い・・・実に不思議な麺なのだ・・・
基本的にワカメラーメンは好きじゃないのに、
なんでなの?!ワカメがたまらなくいとおしく感じる!
他店と比べて・・・若干タレや酢がハッキリしてる?してない?
はっきし言って、前に食った味を細かく覚えてられるなら石神になってるわ!
紛れもなくチープな湯麺の味ってことは確か。
しばらく、そのまま食ってたら、
ヲバちゃんにソッコーでビギナー認定され、
自家製ラー油を混ぜるように言われたんだけど・・・
え?何?何??
本来は初手から入れちゃうものか!?
デフォでも十分食えるけどな~
オススメ: ★★★
西海岸商店街の脇にあるタンメンのお店。
平塚タンメンの源流を今に伝えるお店なのだとか。
駅からは歩くにはキツイ距離なのだが、
謎のご当地麺のルーツを探るべく、はるばるレンタチャリでやってきたぜ!
お店は改装されたのか、こざっぱりとしてたよ。
中はカウンターのみで、そこそこのキャパ。
この規模のお店にしてはスタッフの数も多いし、
全くの時間外れなのにお客さんも多かったから驚いた!
その後もお客が途切れないし、いやぁ、愛されてるお店なんだなぁ。
メニューはタンメンのバリエーションの他、飯や簡単なつまみもある。
タンメンの値段はえらく安くて、おやつ感覚なのがうれしい!
ちなみにお冷のカップはワンカップのビンな!渋い!コテコテ!
厚木でワカメの重要性に気づいたため、素直にワカメタンメンをいただいた。
予めタレを溶き、ワカメを入れた丼に麺が入れられていく。
やはり、泡が怪しいよな・・・・
比較的、ダシ的なものの味がきいていて、
何も入れなくてもソコソコ食えるバランスになっているのがここの特徴かな?
”ダシ的”という曖昧な表現が怪しいだろ!
「老郷」よりも臭みが少なく、ケミカルなのかなぁ、良くわからんけど。
麺もそうめん的な頼りなさではなく、しっかり麺という歯ごたえ。
やはり、酢とラー油の投入で印象ががらりと変わって面白いよ。
デフォではあまり酢も効いていない感じなのだ。
ラー油自体は結構フツウな出来だったかも。
いや、やっぱウマいよ、タンメン。
餃子は小ぶりだが、パリッ・・・というよりザクって感じに焼けている。
中は中華屋餃子の餡だが、甘みが強くておいしい。
具はたまねぎが多いのかしらね?
値も安く、味もおいしいので、こちらの店を押す人が多いのはうなずける!
ただ、系統が全く異なるというほどの差はないかなって感想です。
どっちに入っても良いのではないかと思う。
他のお店もまわってみたいなぁ~
オススメ: ★★★