聖ヨゼフ病院の手前にある南米レストラン。
ネットで見かけて気になっていたお店よ。
看板のデザインを見るかぎり、
ドブ板の同名バーと同じ系列なんだろうな。
横浜にもいろんな異国料理店があるけど、
ほとんどが夜のお店で、入りづらいんだよ!
しかし、ここは太陽の光が挿し込む時間帯に
お酒なしの健全な南米ランチが楽しめるのですよ!
まさにインターナショナル横須賀ならではのお店。
お客は外人ばっかだし、異国情緒もあり。
ただ、店舗も綺麗だし、だいぶん入りやすいんじゃないかな。
マラドーナやら(他は誰だかわからねぇ!)が描かれた壁画とか
スペ語を機関銃のようにまくしたてている衛星放送とか
店のお姉さんたちのエスニックな体臭とか
厨房にもそれっぽい異国人のオバちゃんが詰めていて、本格的だぜ。
注文は写真付きメニューもあるし、
指差しでもなんら問題ありませんよ。
お料理はペルーとコロンビアのものがメインらしい。
店頭のウマそうな写真を見るだけでかなりテンションが上がるぜ。
ランチも全部食べてみたくなるラインナップ。
この日頼んだアロス・コン・ポヨは、
ペルーとコロンビアの2バージョンが存在するらしいよ。
コロンビア料理って初めてなのでそっちにしてみた。
ちょっとおとなしめのやつだったけどな!
チキンとベジタブルミックスのピラフって感じ。
アルミホイルかなんかでざっくりくるまれているのが似合うお料理だよな。
スパイスはほのかで、比較的あっさりとした仕上がりだから、
上にかけられたケチャップの存在感が押してくるわ。かけすぎだろ!
別にサウザンアイランド色のソースも持ってきてくれるのだが、
これがパンチのある辛味なので注意して使って欲しい!
揚げたてのポテトにかけてもよし。
しかし、大盛りだよ。
隣席でいちゃつきながら飯食ってるラテンカップルも、
やはりビッグボリュームのお料理をつついてるし、それっぽいわ。
ちなみにペルー方ののアロスコンポヨはコリアンダーペーストでほの緑色なので、
お味的にはそっちの方が面白そうだわ。
個人的にはけっこう気に入ったよ。
他の料理もひと通り食べてみたいし、また、行ってみたいお店だな。
オススメ: ★★★
横須賀街道沿いに出来たメキシコ料理のお店。
米軍基地周辺に出店してるチェーン店で、
一度行ってみたかったんだよね。

お店はビルの2Fで全く目立たないんだけど、
夕方早めの時間にも関わらず、そこそこの客入り。
中は手狭なファミレスのような砕けた造り。
窓も大きく、怪しげな感じはしないわ。
スタッフは日本人ぽかったんだけど、
お客は基地の住民ばかりで、店内では英語しか聞かなかったな。
メニューは日本語で分かりやすい。
飲みメインてわけではなく、ちゃんと食事用セットなんかもあって、
家族連れなんかでも意外ととっつきやすいお店だと思うよ。

初めてなので、全部乗せみたいなセットにしてみた!
エンチラーダとブリトーとタコスに付け合せの米と豆。
タコスはおなじみとして、
右手のエンチラーダは具を皮で包んでチーズとソースを掛けたもの。
左手のブリトーは具と煮豆を皮で包んでチーズとソースを掛けたもの・・・って!
どれもあんまし変わらねーな!!
ブリトーの中の煮豆も付け合せと同じ奴だし!
ちなみにオーダーの際にそれぞれのソースや具を選べるんだけど、
この調子なら中身が牛でも鶏でも、お味には大差ないような・・・
お料理はメキシコ土着の本格派というよりは
一旦アメリカを経由した簡易メキシカンて感じなのかな?
日本の飲食チェーンのメキシカンと言われても違和感ない角の丸さ。
調味にもこれといった深みが無く、とりあえず、みんなチーズかけて焼いとけみたいな感じ?
頼む前は食べきれるか心配だったんだけど、
分量もごく一般的なサイズで、普通にペロリと食えるくらい。
このくらいの分量ではハングリーファットの飢えは癒せないんだぜ!
オススメ: ★
川崎大師の本通り商店街にあるケバブの店。
小径のヌシさんがわざわざタレコんでくれたんだよね。
ケバブ・・・アキバ・・・オタク・・・
オタクというよりジュノンスーパーボーイに近い私としては、
それほど注視するメニューじゃないんだけど、
なんとなく気になってしまい・・・でも、毎回ありつけなくって・・・
結局、4度目の正直か!!ちゃんとしような!下調べ!

ちなみにここの参道や、大師銀座会なんてとこは、
日々スローに、だけど着実に朽ちていっている
昭和庶民文化タイムカプセルのような場所じゃん?
遠きトルコの風は、はっきりいって全くそぐわねぇ!
参道に屋台を出すならともかく、なぜここに出店したのか・・・不思議だ。
お店はとても小さく、カウンター3席。
オッチャンは気さくで日本語もしっかりしてるし、
地元の皆さんとも交流あったり、しっかり商店街ライフしているみたいよ。
近所のちびっこがケバブで野菜を食べれるようになったのが自慢らしい。
メニューは基本的に店頭でぐるぐる廻っているチキンケバブのみ。
ピタに挟むか、ラップサンドするか、ご飯に乗せるか、サラダにするか・・・
どれもワンコインの屋台価格よ。

ケバブ丼。
丼は小さめなんだけど、まぁ侮れないボリュームなんだぜ!
珍しく小腹空き程度だったので、ご飯を少なめに頼んだのだが・・・
おっちゃんよ!代わりに具を盛ってくれちゃ意味ないんじゃないかな・・・
掘っても掘っても飯にたどり着かないわっ!
お肉は予め削ったものを炊飯器で保温しているみたい。
ややバサ感があって、香ばしジューシーって感じではないな。
もうちょっと品物の回転が上がればなぁ。
ソースは合掛もできるらしいんだけど、
基本はサウザンアイランドドレッシング的なお味。
今回、ご飯と合わせたケバブを初めて食べたんだけど、まずまず食える。
前聞いた話によると、向こうの米も日本米に近いので違和感は無いんだそうだ。
ちなみにご飯は大盛り無料だというのだが、
儲かるのだろうか・・・この商売・・・
見てると店頭を気にするお客さんは多いんだけど、
なかなか買ってくれるまでは行きついていないような・・・
なんか応援したくなっちゃうお店ではあるのよ。
オススメ: ★★