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新大久保の「ネパール居酒屋 モモ」でランチDセット

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駅の近くにあるネパール料理屋さん。

新大久保・・・
すでにどこの国の街なのか、
さっぱりわからん風景になってるぞ!!



特にこの店の入る雑居ビルのカオスっぷりはハンパなし!
アジア各国の飲食店や、スパイスやら現地食材店がみっちり。

階段を上がったら最後、
どこかに売り飛ばされてしまうんじゃねーかとドッキドキよ。

2Fにあるこのお店は、
元々料理店向きにはできてない一室にあり、かなり手狭よ。

コックのアニキが一人で店番をしていたんだけど、
そのうち、ひとりふたりと、ネパール人が集まってきて・・・環境がアウェーすぎる!!
でも、応対は紳士的にしてくれるので、怖がる必要はないぜ。

メニューは品数も多くないんだけど、それっぽいものが並び・・・
つーか、どんなもんなのか字面だけでは良く解らん!!
値段はまさに気軽な居酒屋価格で楽しめそうよ。

ランチは主にカレーの種類の差で4種類。



いろいろ食べられそうな6品目ランチってのにしてみたよ。
刑務所みたいなペカペカの皿がなんだかそれっぽいよな!

左下がレンズ豆のあっさりサラリとしたダルスープ。
その上がマトンカレー、辛く調理してもらったわ。

サラダを挟んで、じゃがいもとインゲンのカレーあえみたいなタルカリ。
小皿はやっぱマトンのスパイス煮込み。大和煮みたいな食感。
ご飯の脇の漬物アチャールもいい感じだわ。

お味はどれもおいしい。
おいしいし、素朴で複雑で、それっぽい!!

たぶん、ちゃんと現地風に作ってるんだろうな。
ネパール料理とインド料理って、差がわかりづらいお店が多いけど、
向こうの日常ではこんなの食ってるのかぁってのが、よくわかる気がするよ。

夜も同様の定食があるみたいだし、
それなりの人数で行っていろいろ頼みたくなるようなお店だね。

オススメ: ★★★

大久保の「上海 生煎包」で生煎包

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大久保通りをちょっと入ったとこにある焼き小龍包店。
大通りからちらっと見えた看板をキャッチしたぜ!

町田のお店が成功したこともあって、
最近、各所で同様の出店が目につくようになったね。



中では2人の中国お姉さんが、
タッパーのおかずをつまみながらお昼休憩中だった。

やっぱテイクアウト中心なんだろうけど、
店頭でも気軽に引っ掛けられるみたいよ。



おいしそうだよね!
パッと見、冷めたルックスなんだけど、
中からほとばしる汁の熱さは危険なくらい。
一旦レンゲに流してから啜る過程が必要だわ。

皮はしっかり固めで、特に底の方は厚みを持たして包んであり、
サックリとした食感が楽しめる趣向。

油で焼いた分、こってりなんだけど、
粗野に肉々しい餡も脂を多く含んだ感じで、
4つぶ食べるだけでもしっかりお腹に溜まりそうだわ。

後半は黒酢を流しこんでさっぱりといただいたよ。

オススメ: ★★

新大久保の「大使館」でパッピンス

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職安通り沿いにある韓国料理店。

この季節、散歩しててもとにかく暑い!

店頭に出ていたパッピンスの看板に思わず吸い寄せられてしまったわ。



お店も広く、中も綺麗。
すでにランチには遅かったんだけど、
お店は韓流奥様たちでそこそこ賑わっていたみたいよ。

ただ、ホールのヲバちゃんの態度はけっこう乱暴。

かき氷は店頭のおみやげブースで作るらしく、
席に案内する前から前金をよこせと腕を伸ばす。
ちなみに店内で食べると値段もいくらか増しなんだそうだ。

一人で焼肉テーブルを占拠するのも悪いので、
ちょっと暑いけど、テラスの方でいただくことにした。

緑のせいか、意外と気持ちよく休むことができたよ。



氷はガリガリのクラッシュタイプ。

アンコやフルーツはまだしも、きなこやらコーンフレーク、
ナタデココ、求肥なんかがとりどりに混じってるのが面白いよね。
やはりぐちゃぐちゃ混ぜて食べるんだそうだ。

まぁ、暑い盛りに氷を食うというだけで十分な満足感があるわ。

ただ、”写真と全く同じ!”みたいな文句を掲げているわりに、
実物はずいぶん貧素になってねーか?スイカ刺さってねーしさ!

店面も立派なので、失敗はないかなぁと思ったんだけど、
観光店だけに読みは甘かったかな。

これなら、そこらの店頭売りで十分だったかも。

オススメ: ★
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