オフィス街の裏道にあるおそば屋さん。
扉に大盛そばの店って書いてあるぞ!!
桃猫先輩から教わったんだけど、
なにせ一人前の麺が600gあるつーんだから、
よほどの飢餓状態で臨まねば、確実に討ち死にするもんね!
やっと空腹条件が整ったよ!
中はカウンターのみの無骨な感じ。
お客はほぼ100%ヤロー、思いつめたようなヤローばかりな!
お店はオッチャンが一人でやってるみたい。
調理している姿は非常にマジメだ!
メニューはバリエーションも多くなくシンプル。
お蕎麦は好みで田舎風でも作ってくれるみたいだよ。
でったぁ!
写真じゃ全く分からないけど、まぁ、えっらいボリュームなのよ!
麺がミッチリと入っているので、丼がボウリング球並の重さになっとる!!
また、薬味のネギも大盛で・・・すごいな。
パッと見思い浮かぶのが「角萬」のそれだよね。
肉南蛮は甘辛のバラもたっぷりでおいしいし、
ネギも甘いのだが、かなりあっさりとした味付け。
ツユもダシの香りが楽しむような淡い仕上げなので、
正直言うと、この量の太麺を食わすには、
どっちかにもっと濃いパンチが欲しいと思ったよ。
太平な田舎そばはフェトチーネみたい。
しっかりとしたかじり応えがあって、
もう、そこらの蕎麦とは別の何かを食ってる感じで面白い。
なんだかんだ言いつつも、途中挫折無く、
ぺろりと食べさせるんだから、おいしいということでしょう。
すげぇな、東京は!
オススメ: ★★
日本橋の有名店。
お土産に買ってきてもらいました~
ヤツが本店を見つけられるとは思えないので、
おそらく大通り沿いのお店だろうな。
そうそう、ネットで調べてみたら、
こちらの方が上野の暖簾分けなんだとか!
ずっしりとしてるな~ 持つだけでうれしいわ!
一人分、これだけの甘いものを食べていいんだぞという幸福感。
皮が若干ふっくらしているような細かい差異はあるんだろうけど、
ユルくて豆っぽくさっぱり仕上がってる餡のつくりなんかはうさぎやだな~って感じ。
餡も若干軽いかな??・・・同時に食わないと良くわかんないや!
個人的にはどら焼なんかはもっとギツギツに下品な奴が好きなんだが、
これはこれで、これだなって感じ。
オススメ: ★★
言問い通りの脇にあるレトロなお店。
店名の通り、愛玉子の専門店。
それっぽい中華料理店以外で見るのは珍しい甘味なんだけど、
かつての台東辺りではメジャーな食い物だったんだそうだ。
へぇ~!知らなんだ!
シンプルかつ、インパクト強のな頭。
中もレトロォ~&渋ぅ~な甘味喫茶の体裁よ。
平日の昼下がり、薄暗い店内にお客さんは私一人だけ。
店の爺さんがスローに対応してくれたよ。
時の狭間に落ちたような感覚だ。
メニューは愛玉子のバリエーションとドリンクのみ。
せっかくだから全部入りっぽいこちらを頼んでみたぜ。
愛玉子は大ぶりにすくってあって、
風味はほとんど感じられないかな?
コシのある寒天みたいな食感食なので、
黒蜜やアンコとも違和感なくマッチするよ。
氷といってもちょこんと乗る程度なんだけど、
室温の愛玉子を冷やす意味も含めてあったほうが良いかも。
愛玉子専門店という珍しさと、
いかにもこの辺らしい雰囲気を味わう感じだね。
オススメ: ★★
道の駅にあるアイススタンド。
地元の金子牧場がやっているんだそうだ。
ここの道の駅ってさ、微妙なんだよね、
だって、野菜のほとんどが他県産なんだもの!
なんじゃ?八王子には地場野菜が無いのか!って肩透かし。
まぁ、場所柄、観光客がそうそう見込めないから、
地元向けのスーパーみたいなコンセプトだったりするんだろうなぁ。
比較的遅くまで開いてるのが唯一の取り柄だわ。
そんな道の駅にも、食コーナーが4つあって・・・まぁ微妙なんだけど・・・
夏の季節に活況を呈しているのが、こちらのお店。
ちなみにお隣も牧場のお店なんだが、
牛乳がジェラートと変わらん値段なので、閑古鳥なのよ・・・
バイトのネーチャンが恨めしそうにこの行列を見つめていたわ。
ジェラートは基本のカネコミルクとミルクキャラメル。
ミルクは少々やりすぎ感があるくらい乳っぽいの。
キャラメルはソースが混じる形で、
見た目ほど強くは無いんだけど、香ばしくておいしいね。
やや固めで、食べた!って感じのするジェラートでした。
また昼間来ることが出来たらソフトクリームも食べてみたいなぁ。
ちなみにちょっとお高いけど、乳製品類はお土産にもできるよ。
あとはTOKYO Xのブランド豚肉とかが珍しいかなぁ。
オススメ: ★★
エイベックスの脇を入ったとこにある薬膳中華のお店。
前から噂を聞いていて、行ってみたかったんだよ~
お店は洋風飲み屋かなんかの居ぬきだったのかな、
あんま広くなくて、変な区切りが多く、くつろぎ感は薄い。
ただ、接客の兄貴はとても丁寧で、感じも良いよ。
夕方まで通しでランチがいただけるのも貴重だ。
ランチメニューは麺とお粥のセットからコースまであり、
ここらの相場からすると値は手頃な方だと思う。
今回頼んだプリフィクスランチは、メイン、飯、お茶が選べる形。
小皿は一見、地味なんだけど、
海老餃子、チャーチシュー、漬物それぞれがまっとうなお味で美味しい。
メインはエビチリ。
メインに薬膳やそれっぽい選択肢は無かったんだけど、
黒酢っぽいのかな?巷のエビチリとは一味違った印象の上出来。
具の海老もちゃんとしているのよ。
ここの名物らしい坦々麺も旨いわ!
リングイネのような平打ち麺に甘辛のそぼろと香味油。
大盛りも出来たらしいのだが、これだけ丼大盛で食べたい気もする。
薬膳スープは豚と根菜と龍眼だって。
素朴なお味で滋味って感じ。これもいいわ。
十穀米のお粥も、雑穀だけでなく、
ほろほろになった肉のエキスがマッタリ効いていておいしい。
はじめはそれぞれがかわいく小皿で出てきたから、
足んねーとか思ったんだけど、気がつけば、それなりに満腹になっていて十分。
お茶は寿眉茶なんてもんが選べた、これ白茶だぞ?
ポットサービスでたっぷり出てくる。
最後のミニデザートはタピオカミルク。
白くらげがいっぱい入ってる。
このデザートはフルサイズで食いたいな!
いろんなものをちょこっとずつ食べてみたいという人には最適のメニューだね。
この他、セットでは各パーツの大盛や点心類の追加が、
細かくカスタマイズできる仕組みだったり、サービス精神を感じるよ。
厨房はめんどくさいだろうにな。
薬膳料理をうたっているけど、クスリ臭いギトギトのものでなく、
各料理にさりげなく活かされた感じで、全く抵抗なくいただける。
良いお店だと思うよ。
こういうお店が中華街に出店して欲しいな。
オススメ: ★★★