東京ミッドタウンの「トシ・ヨロイヅカ」でいろいろ

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お土産もの。

やっぱ、夏の生菓子テイクアウトは難しいな~
グズグズですまん。




お味は美味しい。

ただ、エッジや異国や個性を感じるタイプではなく、
万人に優しく微笑みかけるような王道路線なんだな。

ちなみにシュークリーム的なデカいデニッシュは、
あの辺のどっかのホテルのものらしい。

オススメ: ★★

渋谷の「チョコラテリア サンヒネス」でBセレクト

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パルコ3の脇道にできたチュロスのお店。

本場スペインにある老舗有名店のフランチャイズなんだとか。
つーか、チュロスってスペインの食い物だったのか!




お店はナチュラルなファストフード店てイメージ。
奥行きはあるんだけど、立ち食い設定に無理やり椅子をやっつけたような座りの悪さ。

中では甘っちょろいカップルがハート型のチュロスをかじってる(別れてしまえ!)他、
西欧人奥さんズが、談笑してたりしてそれっぽかったよ。

メニューはチュロスとドリンクの組み合わせとシンプル。
値段も若人たちが無理なくお茶できるレベルだ。




本場ではチュロスをチョコラーテという、
高濃度のホットチョコレートにつけて食うのが定番なんだそうだ!

このお店のチュロスは我々がよく遊園地なんかで食うものより、
かなり細身に作ってあるんだね。

口当たりも軽くて、もたれないよ。
カリサクな食感が小気味いいし、この倍は食えそうな感じ!

トロリとしたチョコソースは甘すぎず、ややビター。
チュロスによく絡むけど、ソース自体のインパクトはそれほどのもんじゃないかな?
どんなにたっぷり付けても余ってしまうのが勿体無ぇ!

ちなみにチュロスにはほんのり塩味がついていて、
そのままでもスナックとして十分いけそうだ。
テーブルには砂糖やケチャップなんかもおいてあって、
なるほど、ケチャップ方向もありだわ。

ドリンクはフレーバーチョコラーテ類と合わせるのがデフォらしい。
コーヒーで割ったカフェチョコラーテってのを頼んだよ。

こっちはソースよりもサラリとして、飲み物って感じに仕上がっている。
しかし、デブが食っても、チョコチョコで重いったらない!
むしろ、どっちか一つで十分な気もするぞ!

さておき、なかなか面白かったわ。

オススメ: ★★

尾山台の「オーボンヴュータン」でカヌレ

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おみやげで買ってきてもらったもの。

せっかくのなので撮っといたのですが、
夏日の太陽ですっかりダレてしまっていて・・・

焼き菓子をフォワードに配置する強引な布陣です。




もうね、美味しい!!って言葉しか出ないな!

一つ一つのお菓子に風味や個性が際立っていて、
ちょいと舐めただけでも相当な満足感がありますね。

たまたまおみやげが重なり、
他の有名店と食べ比べる形になりましたが、
改めて、こちらの圧勝ぶりが際立つ結果になりました。

まぁ、このお店は何を買っても美味しいと思うよ!

オススメ: ★★★★★

十条の「だるまや」で氷あずき

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十条商店街にある甘味処。

日光の天然氷を使ったかき氷で知る人ぞ知るお店。
暑い季節、一度くらいは美味しい氷を味わっておかないとな!!




お店は商店街のメインストリートにある。

季節がまだちょっと早かったからか、
店頭の和菓子販売メインで、中で休んでるお客はいなかったな。

もちろん定番のあんみつ類も用意されてるんだけど、
店中にバーっと貼り出してあるのは、各種かき氷の品札なのよ。

奥では比較的若い感じのアニキが、
丁寧にじっくり作ってる感じ。




すごい!!!
王冠のような美しさ!

シュワシュワでふわっとすーっと口溶けする最高のかき氷じゃないか!!!

こ、これは美味しい!
山盛り食べて、全く負担にならない感じ。
雑味無ぇな!

あずきは水分多目の素朴な甘さ。
変に蜜をドブがけしてないので、
あんこと氷のお味をじっくり楽しむことが出来るの。

さすがの天然氷ってことなのかな?
いや、ここは掻きの技術とかも上等だと思うなぁ。

なかなか足を運ぶ機会のない町だけど、
この氷は一度食べておいた方がいいわ!

オススメ: ★★★

渋谷の「デリッツエフォリエ」でマンゴー他

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スペイン坂下のゼロゲートにあるジェラート屋さん。
おフランスのおパリにある人気店の海外第1号店なんだとか。

・・・まぁ、とっくにモードを外してるんだけどな!
今更、思い出したんで寄ってみたよ。




お店は飲み屋の一角にやっつけられていて、
売り子のネーチャンが可愛かった以外は、
ハイソな雰囲気も全く感じられないわ。

脇にはちょっとしたテーブルと安いイスがいくつかあって、
落ち着かないけれど、一応、イートインもできる。

コーンもあるけど基本はカップ。
ただ、一番小さいのでも他店の1.5倍は高級っす!
好みのお味を3種類選べるのはうれしいけど、
盛りは中に空洞もできちゃってて、値ごろ感は薄いやね。




パンナコッタ、マンゴー、クバーノ。

口当たりもなめらかで、どれもおいしいわ!!
まさに世界のお味って感じ!

マンゴーなんかはさわやかというより、ミルキーなマッタリ感。
一番良かったのはラム風味のビターチョコ味、クバーノかな。

お味も良いんだけど、おそらく、お店一番の見所はケースの中!!
ジェラートがそれぞれデコレーションされた状態でつまっているの!

盛り方もウネウネいい感じのウェーブがかかっていたり、
実物の果物やらがセンス良く飾ってあったりして、
どれも美味そうに見えるから、選びきれねぇ!!

昨今はいろんな高級ジェラート屋さんが来てるけど、
食べる前から美味しいという点ではなかなか新鮮なお店だわ。

参考URL: http://www.dlz.jp/
オススメ: ★★

武蔵小山の「パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ」でいろいろ

食べログで美味しそうだったので、
おみやげに買ってきてもらったもの。

お菓子の形は千差万別なんだけど、
ここのはあえて大枠を長方形に統一して、
その中で個性を表現していく感じなのかな?

スタイリッシュなお店、
けっこうハイソな値付けだったとのこと。




見た目は綺麗なんだけど、
お味の個性はそれほど強くない感じ。

丁寧に作っているとは思うんだけど、
どれも印象は無難にすっと消えてしまう系。
あとは好みの問題かな。

ハッタリは十分に効いてると思うんだけどね。

オススメ: ★

上野御徒町の「ロワゾー・ド・リヨン」でサントノーレ、カヌレ

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湯島の飲み屋街にあるパティスリー。

いかにも美味しそうなオーラがにじみ出てたので、
一度、入ってみたかったんだよね。




2Fにサロンがあってイートインも出来るの。

スペースはそんな広く無いんだけど、
内装はエルメス配色で雰囲気はイイ感じ。

この日は平日の半端時間だったにも関わらず、
老若の女子達でほぼ満席だったわ。

まず、店頭でケーキの注文をしてから、
螺旋階段を2Fにあがり、ドリンクを選ぶ流れ。
ケーキも相場値だし、ドリンクもちょい高程度。

お菓子はどれも美味しそうで外れもなさげよ。




サロン限定、紅茶クリームのサントノーレと、
クリームブリュレの入ったチョコケーキ、シューパリジャン、カヌレ。

期せずして、茶色一辺倒になってしまったけど、
実際には鮮やかなケーキも売ってるから安心して!
つーか、カメラに慣れず、えらく暗く写ってしまった!!

ちょこちょこ味見させてもらったのだが、
お味はどれもおいしいわ。

実はミニ菓子がいろいろ楽しめる午後ティーセットもあったんだが、
気がついたときには遅かったぜ・・・




ドリンク類もおいしく淹れてある。

ショコラショーは手頃値で飲みやすい感じ。
コショーを入れるとピリリと引きしまって、良いな。
そういえば、胡椒入りのチョコもあるよね。

たぶん何を選んでもおいしいと思う。
ちゃんと異国の風を感じる仕上がりで、
和甘味全盛の界隈では貴重な選択肢になるだろうね。

オススメ: ★★★

銀座の「ピエールマルコリーニ」でマンゴソルベ

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西五番街通りにあるチョコレート店。
美味しいお店だよね。




店頭には未だに行列ポールが顕在だけど、
東京駅にもアイス&売店が出来たし、
一時期の混雑は収まったような感じ。

2Fの狭いカフェで銀座女子に囲まれながら、
小汚いメタボ一人でパフェを食う勇気は出ないんだが、
アイスなら気軽に買えるよな!

・・・たまにはパフェも食いたいわ!




マンゴーをそのまま食うよりマンゴーっぽいマンゴーと、
食った後喉が乾くくらい濃厚なチョコレート!

フレーヴァーについてはいっつも激しく迷うんだが、
いくら美味しいと分かっていても、バナナよりもマンゴーを選んでしまう!
果物の市価を比較してしまう!ああ、貧乏性!!

確かに安いもんでもないのだが、
こういうのは安いものを毎日食い散らすよりも、
たまに良いもん食った方が幸せ感が高いかも。

街場のレベルと世界のトップクラスと
フレンチや懐石だと万の単位の壁があるけど、
洋菓子ってのはせいぜい数百円の差だもんな。

庶民でもとっつきやすい贅沢だと思うわ。

オススメ: ★★★★

築地の「さのきや」で本マグロ、中トロ

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場外にあるたい焼き・・・ならぬまぐろ焼きのお店。

ネットで見かけて、コリャいいな!と。




けっこう人気らしく、
初めに立ち寄った際には品切れ状態。
しばらく界隈を練り歩いて時間を潰した後の再突入よ。

種類は2種類。




こちらは本マグロ。
マグロ型のたい焼きだよな。

皮は薄くはないんだけど表面はパリサクで、
筒型の胴体にはアンがたっぷり入ってるから食べごたえがあるね。

ルックスもいい感じだし、お味も悪くないよ。




こちらは平べったい中トロ。
いわゆる白たい焼きタイプのモッチリ生地。

アンコの中に杏が入っていて、良いアクセントになってるんだけど、
ビニール袋で蒸されたブヨブヨなのが出てくるので、
非常に食べにくく、ちょっとイマイチ。

考えてみれば、焼き型が鯛である必要はなく、
アンが入りやすく、細部が抜けやすいものなら、
ご当地魚や、動物、名物をモチーフにしてもいいよな。

型屋さんも腕のふるいがいがあるし、
そういった意味ではこりゃ良い試みだと思うな!

オススメ: ★★

入谷「竹隆庵岡埜」と上野広小路「初祖 東京岡埜栄泉」の大福

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岡埜栄泉という大福屋が山ほどあるわけです。

今回はその中から2つほど買ってみましたよ。




まずは「竹隆庵岡埜」の根岸本店。
立派なビルですな!




名物のこごめ大福をいただきました。
こごめ餅ってのは半づきの餅ってこと?らしいんだけど、
ここの皮はぶつぶつというより、比較的柔らかくなめらかな仕上がり。
手前に写っている白とヨモギの2種類あったわ。

やや塩味があり、どこぞの塩大福みたいな印象だわ。
あんこの甘さは控えめだけど、塩との対比で満足度は十分。
てっぺんが焼き付けてあって仄かな香ばしさもあるの。


奥に映ってるのは「東京岡埜栄泉」の豆大福。
なんと上野駅んとこにあるお店とは別物だったのか!!!
はじめて知ったわ!!

どうやらこっちが初祖なんだそうだが、
系列内ではどっちが上位なんだろうね!?

こっちの皮は厚めで、しっかりとした餅々食感なの。
塩味は豆についたほんのり程度。
あんこもしっかり水分を飛ばして煮上げられていて甘さ控えめ。
いくつもいけちゃう系の大福よ。

どっちもずっしりで十分おいしいけど。
個人的な好みだと後者のほうかな?

オススメ: ★★
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