秋葉原の「むぎとオリーブ」で鶏SOBA、蛤SOBA

マーチエキュートに入るラーメン屋さん。

東銀座の本店がミシュランに掲載されたようですね。

花のお江戸はグルメが多すぎて!

今や、ろくに足を運ばないのに宿題ばっかたまってしまうので、近年は情報収集をストップしているのですが、こちらは頭の片隅に引っかかっておったのです。こんな場所にも支店があったとは。

オーガニックパスタ店のような、女子々々した店名よ!!
中も清潔で、都会的で、女子一人でも違和感なく入れる環境です。

メニューは蛤と鶏を二枚看板に、それらを煮干しやらと合わせたものやまぜそばなど。
「鶏籐」とコラボした親子丼なんかも食べたかったな。

まずは鶏そばです。

麺は加水低めのやや引っかかる感じの舌触りで、出汁のきいた鶏醤油スープとあいまって、なんとなく日本蕎麦の発展形みたいにも感じますよ。

鶏節がかかる他、長芋や結んだ練り物、三つ葉でジャパンっぽさを演出。
お肉も鳥と豚の二種類乗って、どちらも低温調理でしっとりリッチな味わいです。

蛤そばの方はじんわり貝の旨味が出ていますね~

どちらもちょい塩分を感じますが、お味は十二分においしいです。

ただ、ミシュランかと言われると、なんかさらに突き抜けたもんも期待してしまうんだよな。
それだけ、今のラーメン界がハイクオリティになっているということかもね。贅沢だね。

しかし、麦はともかく、オリーブ要素って、どこにあるんだ?!
単純に響きで決めちゃったよな!

カスタムフィールド
オススメ: ★★★
レクタン大
レクタン大