東村山の「きくや」で4Lダブル

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西宿通りにあるうどん屋さん。

久々にやってきた東村山であります。

地味な商店街だったこの通りにも開発の手がじわじわ及んでいるようで、だいぶ整理されてきた印象ですね。地元で有名な武蔵野うどん店であるこちらも、以前、入居していたマンションが取り壊されたらしく、近所に移転リニューアルしておりました。

新しい店内は清潔きれいで、ヲバちゃんたちの対応も気持ち良いのです。ここらのうどん屋さんも作り手の高齢化等で、いろいろままならなくなっているみたいな話を聞きますが、こちらはまだまだバリバリって感じで営業してくれてるのがうれしいです。

メニューは潔く、つけうどんのみ。3種類のつけ汁と、のりや天ぷらがつくか否かのオプション選択となります。あとはうどんの量なんだけど、L(3玉)~5L(7玉)を指定する形なのよ。

これが4L(6玉)です。 ろ、6玉て!! 

食べきれなかったらどうしようとドキドキしながら頼んだのよ。 器も大きくて、到着時はマジで戦慄しましたが、盛りはそんな厚くないので、一般的な大盛りよりもちょい多いかなくらいの分量でした。

そもそも、一般的な丼一杯分の1玉とは、玉の量が違うんだろうね。一応、備考欄に 「男性の方(普通)」などと、目安が書いてありますから、L数や玉数に惑わされないようオーダーしましょう。

ダブルというのは、肉汁とカレー汁の両方がつくセットのこと。武蔵野というと肉汁がそれっぽいのですが、こちらのものは具も味も控えめなので、どっちかっつーとカレー汁の存在が嬉しかったですね。天ぷらは小さなかき揚げが3つ付いて、値ごろ感もありまくりです。

うどんについては、すげー硬いとか、すげー艷やかとか、分かりやすい特徴は無くて、まさに田舎の家庭のうどんて感じなんだよね。もう一歩足りないというか、気取らない日常の食いもんなので、派手にブレイクはしないんだろうなぁ。

コメント一覧

  1. ありがとうございます。
    憧れの武蔵野うどんです。
    量は、考えないといけないですね。

  2. >ぴーさんさん
    うどんて、スルッと食えちゃうんですよね・・・

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