神田の「いきなり!ステーキ」でリブロースステーキ300g

シェアする

今川橋の交差点にあるステーキ店。

立食い&量り売り&格安ってことで、
TVとかでさんざん話題になってたお店だよね。

近年、お江戸の情報を全く追っていないため、
たまたま通りがかり「聞いたことある!」なんつって舞い上がってしまったんだよ。

でも、今、サイト見たら、
バンバンと支店がオープンしてるみたいで、
もう特に珍しいものではなくなっているみたいな。

この日は週末夜という神田駅周辺が閑散とするタイミングで、
なんとか滑り込めたんだけど、店内はお肉だけにギュウギュウに詰め込まれ満員御礼。
帰る頃には行列までできていたので、まだまだ人気は続いている様子です。

メニューは単純で、肉しかありません。
数種類の肉とメシ、サラダ、ドリンク。

まず自分のカウンターでサイドを注文した後、
専用の肉きりコーナーまで出向いて好みのお肉を切って貰う形。
アニキが適当に切るので、重さや値段は振り幅があります。

まずは基本の豪州肉リブロースステーキ。
ボリュームは300gからを推奨されています。

肉の下には安いコーンと焦げた玉ねぎ。
ジュウジュウと網焼きされているので、香ばしさはありますね。

中はほんのり桜色なのですが、鉄板でどんどん火が入っていきます。
焼き方以前に肉が安くってさ!食っても心が豊かにならねぇ!
これまた安いナイフでは筋を切るのも大変で!

正直。散々煽って、これかって思ったわ。
お味的には”それなり”と表現するしかないものでありました。

醤油ベースのソースは共通で保温ポットに入って置いてあります。
また、目の前には塩コショウ、しょうゆも。

白米は大盛り無料。
同じ値段のガーリックライスは小茶碗盛り。

鉄板焼きのそれというより、
シケた炊き込みご飯て感じだな。

黒毛和牛サーロインは200gからの注文です。

こちらは比較的、肉の味がしますが、
それでもスーパーの肉を自分で焼いた方がマシな気もします。

経営は「ペッパーステーキ」の系列らしいのですが、
さもありなんな雰囲気で、お得は感じませんね。

混雑もあって、焼き上がりまで相当時間がかかり、
もはやファストでも何でもない立食いです。
デブは直立して待つのが辛いっすよ!

単価的にもそれなりにとられますし、
宣伝の魔法が解けたらそんな長続きしなさそうな・・・

どうしてもということならランチタイムへ。

スポンサーリンク
レクタン大

コメント

  1. ぴーさん より:

    神奈川まだでしたね。そうですね、都内だとありきたりすぎて、レポしなくて、すみません。
    がっと肉くって、ワインがっと飲んで帰る、そんなお店です。
    肉食べたいなあ、でも時間ないなあというときは、便利です。

  2. ぽん太 より:

    ここはエラく派手に宣伝しているところですよね。ただ、立ち食いステーキ?? せっかくステーキを食べるのであれば、ゆるゆるワインなんぞを飲みながら噛みしめたいと思うのが人情というものでは?? なんとなくせっつかれているような雰囲気の中で食べて、うまいわけないじゃんかあー!! 大体、ステーキっつーのはもう少し有難くいただくものなんじゃあー!! ・・・とか、昭和の人間は思ってしまうわけで(笑) まあ、カジュアルによいステーキを楽しんでもらう、というコンセプトのつもりなのでしょうが、肝心の肉の質が悪ければ何のメリットがあるのかさっぱりわからなくなりますね。 やはり、あんまりな感じのお店ですか・・・

  3. ぴーさん より:

    ぽん太さま
    レアで、食べているうちは、食べやすいのですが、だんだん火が、とおりだすと、固いかなあと。
    生っぽい肉が好き、かつ、肉喰うときは、米は要らないという人には、適しているかと、

  4. ぽん太 より:

    ぴーさんさん
    ご返信ありがとうございます! 食べずに批判するのも何ですので、挑戦してみようかと思っておりました。 ただ、食べるときは時間との勝負のようなので、速攻が鉄則ですね(笑)

  5. 管理人 より:

    >ぴーさんさん
    ステーキ屋さんがお手頃になったというより、
    ペッパーランチの肉が大きくなった店という方が、
    イメージに近いような気がしました。

    >ぽん太さん
    高級店の気取りの要素を剥ぎとった分、
    同予算で大きくておいしいお肉を食えるというのが、
    このお店の醍醐味だと思うのですが、どうなんだろ?
    物珍しさが満たされてしまえば、それまでだと思うので、
    あまり投資はなさらぬよう。