京急百貨店の「大信州展」で栗福など

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京急の信州展で色々買ってきてもらいました。

物産展といえば、北海道ダントツの人気だけど、
イメージのハッタリだけで、商品はスカスカなんだよね。

逆に信州展は、一見地味なんだけど、
噛みごたえのある商品が出てきてて、つい注目しちゃうんだ。

まずは初めて買えた「小布施栗菓製造」の栗福。

信州展ではいつも行列を作ってるお店なんだけど、
ネットで見たら、実店舗は無くて、物産展での販売がメインなんだそうな。
どういう事情があるのか?小布施の観光地でバキバキ売ればいいのにな!

栗形に焼かれたほんのり甘い皮は外カリの中ムチ。
一個手に持った時のズッシリ感!この幸せ!

小布施の栗菓子の良いところは、
渋皮の風味を上手く残しているとこなんだけど、
これにも渋皮煮が一個まるごと入ってるし、
餡こからして栗で作ってるんだから、私のような栗好きにはたまらん一品よ!

なるほど行列もやむなしだわ。

「明治亭」のソースカツ丼。

お弁当にしては立派なカツが乗ってるんだけど、
ご当地ソースカツ丼としての特別感は薄いんだよね。

なによりご飯が不味いので、イマイチ。

「信州ブラウンエッグファーム」の卵と鶏ソーセージ。

物産展てやたら高級な卵屋が出てきては、卵かけごはんを薦めてくるよね。
ソーセージはやっぱ豚の方が良い風味。

「信濃路うさぎ屋」のアンズロール。

こっちのロールはせいぜいジャムをちょろりと塗った程度だけど、
さすがに本場はどっちゃりと豪勢な使い方をしてくるな!

比較的日持ちがするようにできていて、
ケーキ自体は特段思うところ無しかな。

「やまもと食材」の干アンズは長野県内産てことだけど、肉厚でおいしいよ。

「利久堂」のシャリシャリしたゆきげ杏は、
単純な干アンズの砂糖がけでなく、一旦煮詰めたものを固めてあるのかな?
コクと風味が加わって、立派なお菓子になっているの。
紅茶のお供にちびちび食べたいよ。

「米玉堂食品」のメキストは素朴なビスケットだけど、
社訓と心地よい歯ごたえに、ほんのりとしたし味の加減もよく、すごく好きだな。

「飯島商店」のぶどうの生ゼリーは
ブリンとした寒天食感で、甘くリッチなぶどうジュース味。

「利久堂」のあんず姫は、
アンコの代わりにみすず飴的なゼリーが入った最中だよ。
皮がやや湿気てくるけど、面白いかも。

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レクタン大

コメント

  1. Ca より:

    初めて栗福に出会ってから、何個食べたか分からないくらい食べてます。
    何回食べても美味しいです。
    黙々と休むことなく焼き続ける店員さんを見ていると、仕方がないですよね。
    次回は地下で予約ができるますが、手に入るには最低一時間以上後・・・。
    まったり家さんでゆっくりお茶して、本を読んで待とうかな?

  2. 管理人 より:

    >Caさん
    大判焼きに栗が入った程度と侮っていました。
    どこぞに開店したらガンガン買っちゃいそう。