京都駅の「志津屋」でペッパーカルネ、元祖ビーフカツサンド

八条口のアスティロードに入ってるパン屋さん。

駅や京都の各地に展開しているお店なので、
観光中にもよく目にするんじゃなかろうか。

どちらかというと気さくなイメージのパンチェーンであります。

鉄板の名物メニューもあり、
朝食や夜食、新幹線のお供についつい寄っちゃうな。

関西人がやたら嗜むビーフカツ。

まずもって、ビフをカツにしてしまう豪勢。
さらにそいつをサンドで摘んでしまう罰当たり。

そら、勝新もスタッフの人数分発注しちゃうよな!

しかし、こちらのお店のかつサンドは全く肩肘張らない価格。
それなのに、部分によってはダブルサンドになってたり、
府民の心をがっちり掴むのも頷けるよね。

もっとも、お肉自体の存在感はそう強いわけでなく、
やっぱとんかつサンドのほうが旨いと思うけどな!

もう一方のペッパーカルネは、
至宝であるカルネに粗挽き黒こしょうを効かせた品。

これは間違いなく旨いっす。

もっとも、カルネの妙なおいしさを味わうには、
シンプルなレギュ―ラー品のほうがいいかもしれないな。

そういえば、お店の脇にあんぱんだか、お菓子だかの新ブランドができていて、
そっちも試しに買ってみればよかったな。

カスタムフィールド
オススメ: ★★
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