京都・二条の「カフェ・ビブリオティック・ハロー!」で本日のスープとパン

二条通りにあるブックカフェ。

以前、散歩中に出会って、なんじゃこりゃと!

噂によると地元でも人気のお店なんだそうだ。

今回、満を持して突入してみました。

外は悪天候だし、きっと空いてるだろうと思ったのですが、
どっこいの満員で、その後もなん組か断ってたくらい。

オサレな店内は開放感のある吹き抜けになっていて、
壁面の大きな棚にはいっぱいの本!本!本!

どこぞの先端デザイナーが絡んだなって感じのカッコイイお店であります。

ただ、並んでるのはデザイン雑誌や観光本が中心で、
薄っぺらく、ビブリオ的な楽しみはありません。

あんま本読んでねぇなって感じのインテリア蔵書です。

しっかりお食事も摂れるようですが、
あいにく食べたばっかだったので、軽食をやっつけました。

カフェの隣がベーカリースペースになってるのよ。

そんな関係でパンのセットをいただいたのですが、
思った以上に素朴で腹にたまる内容だったわ・・・

バケットはやや酸味を感じるタイプでまずまず。
スープは自然派を気取っているのか、パッとしない味。

この人気の理由は・・・お店の造りだな!やっぱ。

チョコミントのカップケーキもそれらしいルックスですが、
プロのパン屋を抱えてるとは思えないモッサい焼きあがり。

お茶は野ぶどう茶。
実じゃなくて、葉っぱの方なのな!
こういうとこはオサレカフェっぽいなと。

夜も遅いし、便利に使えるかなと思っていたのですが、
お味的にはあまり期待できなさそう。

話の種で、軽くお茶でもひっかけてきて下さい。

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レクタン大