那覇・首里真和志町の「山城まんじゅう」で山城まんじゅう

首里城公園の近くにある饅頭屋さん。

那覇三大まんじゅうに数えられる120年の老舗であります。
数年前、惜しくも閉店してしまったのが、先ごろ見事に復活を遂げたみたい。

さんぱちさん、オススメありがとう!

山城はヤマシロではなく、ヤマグスクと読みます。

お店は他のお店(?)のガレージの奥にあり、
看板が出てなかったら、完全に見落とすだろうな。
小売り店というより、小さな工房で分けてもらうような感じよ。

この日はちょうどお祭りの日だったんだけど、
地元のばあさんが買いに来た以外はひっそりしていて、
バンバカ売れていくような雰囲気ではないみたい。

中では爺さんと婆さんが、ザルに広げたサンニンの葉の上に、
ペタペタとおまんじゅうを並べる作業中だった。

メダル大のおまんじゅうは
大きな月桃の葉で包んで渡してくれるの!

蒸したてではないけど、まだほの温かいよ。

月桃のイイ香りがブワッと鼻孔をくすぐるんだよね。

皮は限り無く薄く、中のあんこが透けて見えるほど。
食感はしっかりムッチリとしてるの。

ドライに仕上がったあんこがたっぷりつまってる。
かなり甘味を抑えてあり、ほのかな塩味と共に豆の風味を味わう感じ。

素朴で幾つでも食べられる系。
伝統の味を堪能しました。

首里城の駐車場からもそんなに遠くないから、寄ってみるといいよ。

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レクタン大

コメント

  1. さんぱち より:

    こちらこそ行ってくださってありがとうございました。去年訪沖した時はまさか再開してるとは思わず、スルーしてたんですよ。こんな感じになったんですね~。月桃の香りがなんともいえず、いいんですよ!!ほんまさん、沖縄病にはかかっていませんか?

  2. 管理人 より:

    >さんぱちさん
    沖縄病って??
    ラードの摂り過ぎでビギンみたいな体型になってしまうことかしら?

  3. さんぱち より:

    「ビギンみたい」ってひとくくりにしないでくださいね。
    ボーカルの比嘉栄昇のことを言ってるのでしょう
    ・・・というように、沖縄について語るとき、つい熱くなってしまうのも沖縄病患者の特徴かもしれません。
    あと三線教室通っちゃうとか、台風が発生すると沖縄の天気が気になってしかたないとか、新聞や雑誌を読んでると「沖」や「縄」という文字がやたら浮き上がってみえるとか。人によって出る症状はさまざまなようです。そう、恋患いですわ。

  4. 管理人 より:

    >さんぱちさん
    うわっ!厳しいなぁ!!
    やはり一期一会は一五一会と書かなければ怒られてしまうのでしょうか?
    さておき、ご心配いただいたような沖縄病は未だ発症していないようです。
    おそらく、ちゃらさんとの出会いがなかったからだと思うよ!
    台風でずぶ濡れの女学生とか!みてないし!