那覇・久米の「千日」でアイスぜんざい

福州園の裏手にある老舗の甘味パーラー。

名物のぜんざいをいただきにテクテク歩いてきたよ。

お店は奥行きがあり、椅子やテーブルもたくさん。
どこぞの海の家のような雰囲気よ。

ただ、そんな海の家にも11月になるとすっかり秋風が吹いていて、
薄暗い店内で私一人がポツネンとかき氷をすすることに・・・

いや、半袖だし!
外は十分な気温だからまだまだイケるはずなんですけど!
寒くもないのにアウターを羽織って冬気分を演出してる那覇市民には、
ぜんざいもありえない季節なのでしょう。

一応、シーズンオフにも対応すべく、
店頭では今川焼きが焼かれ、沖縄そばなんかも出してるみたいよ。

写真ではよく分からないと思うのですが、巨大なマウンテンです!
器が丼口径なので、こりゃ2人で食べてもちょうど良いくらいかも?

ただ、このお店は盛りで売っているわけじゃないのよ。

パウダー状の氷が非常に極め細やかでフワフワ!
かき氷自体がハイクオリティで、とってもおいしいんだよ!

お豆も甘さ控えめで、ねっとり煮えていて、旨い。

ちなみに沖縄のぜんざいは元々は中華っぽく緑豆を使ってたんだけど、
アメ公と一緒に入ってきた金時豆(奴ら微妙な味の煮豆食ってるでしょ)が
塩梅いーやってことで、今のスタイルになったんだとか。

意外と国際チャンプルーな一品なのだよ!

白いとこは無味なんだけど、お豆がたっぷりなので不足なし。
また、こいつにいちごミルクのシロップをぶっかけてしまうのも人気なんだそうだよ。
豆といちごか・・・まぁ、次回いただいてみたいと思う。

山崩しに苦闘する季節外れの客を心配したのか、
ヲバちゃんが温かいお茶を淹れてもってきてくれた。

ありがてぇ~!

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