那覇・首里城の「鎖之間」でさんぴん茶と琉球菓子のセット

首里城内にある王子たちの控所跡。
伝統菓子をいただけるお茶処になっているのよ。

整備されたのはごく最近らしく、建物は真新しいね。

中は掘りごたつ式の長テーブルが並んでいて、
着いた順にどんどん座っていくシステム。

キャパの関係か、団体客はほぼ素通りなので、
ゆっくりお茶できるんじゃないかな?

建物やお庭、お菓子について、
民族衣装のお姉さんが丁寧に解説してくれるサービス付きよ!

お菓子は知る人ぞ知る「新垣カミ菓子店」謹製!

ちんすこう、ちんるいこう、くんぺんに花ぼうる。
これが、どれも素朴でおいしいお味なんですよ。

お茶は途中でおかわりがもらえます。
ちんるいこう以外は場内のお土産処でGET可能なのでお忘れなく。

私も色々リサーチしてみたのですが、
こんな風に沖縄のお菓子を味わえるお茶処って意外と無いんだよね。

壺屋の焼き物や琉球漆器も上品だし、
国の名勝に指定された独特のお庭を眺めながらゆっくりできるのもイイ。

クオリティといい、環境といい、お姉さんといい、
太鼓判のお茶処として認定したいです。

スポンサーリンク
レクタン大

コメント

  1. Rose より:

    沖縄土産で「ちいるんこう」をプッシュさせて頂いた者です(^ε^)♪
    毎年宮古島に行くのですが、那覇空港で「ちいるんこう」をゲットする為だけに
    直行便ではなく、乗り継ぎ便を利用します、、笑。

    「ちんるいこう」ではなく、「ちい(ぃ)るんこう」が正しいかもです。

  2. 管理人 より:

    >Roseさん
    このセットにある欠片と新垣本家のカップ型しか食べられてないので、
    ちんるいこうは次回の宿題にしたいと思う。
    やっぱ、大きいのを買った方がおいしいんでしょ?
    さすがに3つも持ちきれなくってさ!空港でも買えたのか!