平沼橋・浅間町の「一文無」で支那そば
大通りからちょっと入ったところにある中華屋さん。
あたりに人っ子一人歩いていないような立地にもかかわらず、
店内はお客さんでいっぱい!活気があって驚いた!
壁は一面マンガ棚!
レバニラ定食があったり、キムチラーメンが一押しだったり、
ラーメン&モツ煮込みセットがあったり、隣の親父は焼き鳥で飲んでたり。
不健康なラヲタよりも豪快なトラッカーとかが似合いそうな
大衆パワー中華であることは疑問の余地すらないの。
あれれ、ここってば、ラーメンが有名な店だったよな?
・・・とかうろ覚えの記憶を呼び覚ましつつ、基本ぽいのを頼んでみたよ。
出てきたのは想像とは違って、端正な一杯だったわ。
見た感じそのまま。
スープはすっきりシンプル、細麺も頃合でイイね。
チャーシューは厚みがあり軟らかく煮えているが、味付けはやや弱いかな。
そして、輝く、ナルトが渋い!
傑出した特徴があるわけでも、ものすんごく旨いわけでもないんだけど、
とてもバランスの良いラーメンで、また食べに行ってもいいかなぁって・・・
そんな感じだったよ。
オススメ: ★★
氏よ、ウィークデーの昼間に行ってごらんなさい。
もう20年近く前からこの道路側にテーブルが出てサラリーマンたちが麺類や丼をかっこんでる光景に出会います。
あっさり味と細めんが中高年の求める昔ながらの横浜の食習慣なのであろう。
残念ながら、家系らーめんとは新参者だと確信した、いくつかの遺物のひとつなり。
オープン中華ですか!うそーーー!
しかし、あのお店のお客さんリーマンてどこから来るのだろうか?
付近に会社とかあんまりなさそうなのになぁ。