弘明寺の「廣州亭」でやきそば
商店街にある中華のお店。
目当ての中華店が見事にお休みだった・・・
どこで食べよう・・・メシ時を外した私は迷っていたのだ・・・
そんな時、目に入ってきたこのお店。
前を通る誰もが存在を知っている、
しかし、実際、入ったことのあるヤツは少ないだろう謎の霧に包まれた場所。
外から中の様子が伺えないが、繁盛している雰囲気も無い。
いつかは・・・いつかは倒さねばならぬ敵である。
この機会しか・・・ないだろ!
店内の印象は色で言うと黒・・・
表面をコーティングした油が飴色期を通り越して、
次の世代に入ってしまったような感じである。
レトロなつくりでかつてはそれなりのお店だったことが伺えるが、
メンテの状況はあまりよくないだろう。
お客はむろん私一人。
かなりの爺さん婆さんの店かと思ってたんだけど、
テーブルで新聞読んでたおっちゃん2人がやってるみたいなの。
店の気に飲まれないよう、やきそばをめくらオーダーしつつ席へ!
さりげなく俺はここを知ってるぜアピール!もちろん初めてだけどな!
出てくるまでドキドキよ。
果たしてどんなものが出てくるのか・・・
あまり鍋の音がしないが大丈夫なのか・・・
意外に・・・いや、意外にまともそう。
餡は野菜主体で、チョロリとチャーシュウ、やや濃いめの味付け。
麺は蒸し麺を良く焼いてあって、バキっと揚げ麺に近いハードな歯ごたえに仕上がっていた。
補充期が分からないテーブル調味料にはなるべくなら触れたくないところだが、
やきそばには酢である!勇気を持って伸ばした自分の右腕に男を見たぜ!
値も手頃だし、中華屋として普通に使えそうな感じだけど、
やっぱ・・・入りづらいよね。
でも、実は悪くないんじゃないかな。
うわぁぁぁぁぁぁ、ついにこの店ですか・・・・
以前、入り口の扉がたまたま開いていた時に、中を覗いたら
日本人形が見えた気がしました・・・・
>MOさん
中は中華風?でした。
かつてはそれなりだったんじゃないかなぁ??
とりあえず、また一歩大人への階段を上がりました。
地元にありながらずっと行ったことなく28年間気になってたお店だ……
たべろぐ見ると値段も手頃ですねー。
今度実家に帰ったら自分も大人の階段あがってみようかしら。
>Linfaさん
でしょーーー
商店街にバーンと店を構えてるわりに、
お客を容易に寄せ付けないような雰囲気がありますよね。
でも「天華」みたいなヤバさはなかったです。
普通に中華屋さんです。
この店は宝くじの宣伝で写っていましたね。
あ!!
一回行ったかな・・おお!記録があった。
何を食べたっけ??
>はくぶんさん
オールド層を中心に意外と賑わっているという話も聞きました。
バックボーンの気になるお店です。