通り町交差点の手前にあるイタリア料理店。
前を通るたびに気になってたんだよなぁ。
いつ見てもお客さんの気配は無いんだけど、ずいぶん続いてるし・・・
一度、様子を見なくてはと、入ってみたよ。
お店は小さくて、体裁的にはチョイチープなんだよね。
その辺がイタリ~アンのイメージとあんまし合致して無いような。
信頼感不足というか、はったり不足というか、ちょいもったいない気もするんだ。
でも、シェフは向こうの方っぽいの!
そして接客はそこらの居間から出てきたようなジャパニーズな婆さん!
このギャップ!ザ・蒔田!
スローフード&ロハスなお店なんだそうだが、
メニューにはナポやしょうが焼きもあったし・・・
ううむ、コンセプトがつかみづらいお店だ・・・
ランチは数種類あるみたい。
軽くパスタでもすするかと思っていたんだけど、
なぜかミニコースの中にしか入ってなかったので、
日替わりのこちらをいただいたよ。
まずはサラダ。
オイルと酸味と塩と混ぜずに別降りだったような曖昧な記憶。
メインにはシンプルなトマトソースがかかってた。
付け合わせを含め、手を抜かず、とても丁寧に調理してる感じ。
後味がすっきりとして、イヤミが無いのよ。
デブにはもうチョイボリュームが欲しいけど、
お味は素直においしいと思う。
お昼にはお客さんがパラパラやってきていたわ。
夜のお料理も料理店でございって感じの構えたものではなく、
気さくでシンプルなラインナップだったよ。
なんかちょっと不思議なお店だけど、悪くないね。
オススメ: ★★
駅近くの路線沿いにできた小さなお店。
唐揚げ王国として知られる大分中津スタイルのテイクアウト専門店。
平成島さん、タレコミありがとね!
お店は細く薄暗い路地にあるので、
店頭の旗がなかったら、分からなかったわ。
狭い店内には待ち用の椅子と新聞が用意されており、
奥ではアンちゃんが寡黙に鶏を揚げている様子。
唐揚げは骨付き、骨なしの2種類のみ。
部位的にはいろいろアソートされるみたい。
お昼限定でお弁当も何食か出しているようだよ。
人っ気は無かったけど、お客さんはついてるのかなぁ?
正直、ちょっと心配なところだ。
うわっ、写真が真っ暗!ごめんよ!
一応、これが骨付きなんだが、なんだかわからんな!
とりあえず、揚げたて、ウンメェから!!!
紙袋&ビニールでちゃんとパッケージしてくれるのだが、
店を出たら、その場で破って、一個は食って欲しい!
その一個で収まるかどうかは別として!!!
お味的にはまさに”唐揚げ”としか表現出来ないベタなもの。
にんにく生姜醤油的なオーソドックススタイルで特別な部分はないんだけど、
おかずにもつまみにもスナックにもしっくりはまってしまうような、
王道のバランス感覚でいい感じよ!
骨付きの方は比較的大ぶりでジューシー。
骨なしの方は小ぶりに摘める感じで、柔らか。
冷めてもバサバサにならずおいしいわ。
ちゃんとテイクアウト用で成立している逸品。
いいじゃんか!
中津スタイル、歓迎したいな!
ただ、生麦という地でこの唐揚げテイクアウトが根付くかどうか・・・
むしろ揚げたてを食べられる唐揚げ定食の店か、
唐揚げ弁当の早朝営業店か、一杯飲める唐揚げ立呑か・・・
もし、アレなようなら、うちの近所の商店街に越してきてくれ!
待ってるから!
オススメ: ★★
釜利谷交差点の脇にあるラーメン屋さん。
駅から歩いても、まぁなんとか行ける距離よ。
旨い、旨いって噂ばっかり耳にしてたので、
一度、確かめに行ってみたかったんだ!
週末の夜オープン直後には、待ち客の姿も。
ただ、他に寄って帰るころに見たら、行列もなくなってたな。
お店はカウンター数席のみで、大きくは無いよ。
厨房ではしっかりきっちり調理をしている印象。
店内も清潔だし、接客も丁寧だわ。
特製うめやそば。
スープはまず節の風味がして、
その周りを動物ダシが優しく、まろやか~にくるむような感じ。
どちらの要素も一切いやらしさが無く、とても洗練されたバランスなの。
細麺もおいしく、いい歯ごたえで実に好み!!!
旨いわ・・・旨いわ・・・旨いわ・・・
スープも瞬く間に飲み干してしまった。
ラーメン食うと自覚する”身体に悪そう感”が後に全く残らないの!
無化調ってことで、一味足らんかとも思ったのだが、
いや、上手に作れば、美味しくできるもんなんだなぁ。
チャーシューもチャーシューってお味で燻された香りも良い!
玉子も味が濃くて旨いっす!
こればっかりは、もう文句つけようがないっす!
味玉つけめん。
つけ汁はラーメンと同じベースなんだけど、
胡麻油の風味がついていて、チョイ甘くなってるの。
きょうび、細麺のつけ麺も少ないし、
仕上がりも良くて、うん、これも旨いじゃんか!
スープ割りは徳利でくれる。
ちょっと足りなかったかな。頼めばもっともらえるそうだ。
もちろん、つけめんも十分にハイクオリティなんだが、
汁そばの素晴らしさを大声で叫びたい。
太鼓判でオススメできるお店です!
オススメ: ★★★
モールの脇に入ったとこにある喫茶店。
むろん、存在は前から認識してるんだけど、
ついぞ、足を踏み入れたことがなく・・・
先日、ふと店内も覗くと、
なにやら中華っぽいメニューが見え隠れしてて気になったの。
中はくたびれた町喫茶って感じ。
管理的には多少乱雑な印象もあるんだけど、
まぁ普通のコーヒーハウスだよ。
店のヲバチャンが持ってきたメニューには、
ごくごく定番の喫茶ドリンク&軽食メニューが並ぶのだが、
なぜか混じっている中華の品々・・・
そういえば、店に入ってからこのかた・・・
中国語しか耳に入って無ぇーんだけど!!!
なに?どうなってるの????
どうやら、チャイナ姐さんたちの憩いのお店みたいなんだわ。
いや、ここって昔からこうだったのか?全然知らなかったよ!
壁メニューで大きく書いてあったこれを頼んでみた。
汁そば類は中華麺と春雨を選べるみたい!
中国語表記では”冬粉”って書いてあったけど台湾系??
そもそも汁春雨を食わす店って珍しいよね。
具は豚と塩を抜き目のザーサイ、菜っ葉。
スープは一からとってはいないと思うんだけど
あっさりしていて普通に食べられる感じ。
揚げネギが散らされてあって、風味をつけているの。
なんか、喫茶環境でこれがでてくるとちょっと面白いわ。
我が地元・・・侮れない不思議町・・・
オススメ: ★★
大口一番街にあるもつ焼きのお店。
良く言えば「昔ながらの」、悪く言えば「死にかけた」商店街の中で、
唯一、熱いパッションを吐き出してるお店だよね!
この前のアド街「新子安」でもギリギリランクインしてたよな。
雑色や梅屋敷のお店の系列だったのは知らなんだわ!!
やはり大皿に山盛りされているものを炙って渡してくれる形式。
左からレバー、シロ、ネギマ、カワ、トントロ。
この写真で分かるかどうか、とにかくネタがどれもパネェ大きさなのよ。
一人でこの5種類食べたら、まず満腹になるってくらい。
そして値段も安いってんだから、ありがたいわ~!
大きさゆえ、やや半生な部分も無きにしも非ずなんだが、
ただ大きいだけじゃなくて、味もちゃんとしてるのよ。
店頭の大鍋でグツグツしてるモツ煮はこんな感じ。
ごめん、写真撮ったときの状態が汚い。
実際はもっとうまそうだから。
具はもつのみって潔さ!
しょうが風味で、これが意外とすっきるした仕上がりなのよ。
臭みも全然なくて、ひょいひょい量をいけちゃう感じ。
いやぁ、良いお店だよね。
オススメ: ★★★
亀田病院の近くにある台湾料理のお店。
前を通るたびに気になってたんだ。
この日は週末のお昼。
周囲に人の気配は全く無いんだけど、
どこからかお客さんがパラパラ集まってきていて驚いたよ。
お店は普通の中国人中華料理店て感じ。
メニューは詳しく見て無いのでなんともいえないけど、
台湾というよりも総花的なラインナップって感じがしたよ。
ランチは固定なのかな?
お得な定食やセットメニューがチラホラあったわ。
実は店頭に大きく宣伝してあったこのメニューを食べてみたかったの!
おお!写真と全然違ぇ!
お盆一杯の大きな皿に盛られていてさらにゴージャスじゃん?
いわゆる魯肉飯ぽい雰囲気よ。
角煮の代わりに、鶏を薄く叩いて、衣で揚げたものが軽く煮込まれてて、
その下にはしゃっきりとした茹でにら&もやしが敷かれている。
ご飯の方には甘辛なそぼろ煮汁がかけられているぜ。
お味は普通に食べやすいんだけど、
そうだなぁ、もうちょっと下品なパンチがあってもいいのかな。
B食にしては無難ちゃ、無難という感じもするわ。
ちなみにボリュームは十分満足。
スープはラーメンスープ。
杏仁が特製って書いてあったんだけど、
ランチセットじゃねーからか付かなんだよ~
オススメ: ★