商店街にある喫茶店。
午後の受付開始までの時間つぶしに入ってみたの。
この商店街、二俣川フォルテというらしいのだが、
「シャープ通り」「フラット通り」などと音楽をモチーフにしてるみたい。
常時、上品なBGMが流れているのだが、
そこはかとなく寂れた感じなので、まぁ音が響くこと響くこと!

お店はややクタビレの出たウッド環境。
コーヒーの香りというより、ややタバコ臭を感じるかな。
スポーツ喫茶的に店内のモニターではサッカーが流れてたよ。
BGMはロックで雑誌はナンバーとかロッキングオンとかanan。
調べてみたら、これら全部が10年以上前のものなんだそうだ。
不器用そうなバンダナ巻のオッチャンが一人でやってるみたい。
昼時のお客はひとりふたりという感じだったけど、
ほぼ常連でまわっているお店なんだろうね。
ドリンク類は専門店の相場だけど、
ケーキや軽食なんかのサイドメニューは安値で、
気兼ね無しにくっつけることができるのがいいわ。

炭火焙煎ブレンドと、ホットドッグを・・・デブのデザートとして・・・
ブレンドは苦味の深い云々あったが、
抽出した珈琲をお湯でうめたような感じで、
お味以前にやや薄いと思う。
私よりだいぶ後に来た常連と同時に仕上がったのだが、
そっちからサーブしやがって、順番が違うんじゃねーかと思ったよ。
珈琲を透明なカップでいただくのも初めてなのだが、
色をたのしむというより、寒々しい感じでイマイチかなぁ。
ドッグは自家製ハーブソーセージを使っているとのこと。
ややボロリとした舌触りのホームメイドっぽさあるんだけど、
これはこれでいいのかなと思った。
バランスとしてはパンがもうちょい小さい方が、
ソーセージの味が埋もれないかな。
オススメ: ★
西口の豊岡商店街にある「アルベリ」の直売店。
ああ、懐かしのアルベリよ・・・
昔、六ツ川にあったベーカリーレストランによく連れていってもらったな。
あと、運動会のおまんじゅうとかな!

ここは工場の直売店てことらしく、
各種焼き菓子を手頃な価格で買える他、
生菓子の類も取り扱ってるみたい。
限られたカロリー摂取の機会を、どんなもんで満たすのか・・・
すでにアルベリ菓子からは卒業した罪深き身なのだが・・・
今回、ついつい手にとってしまったのは、
仙台で密かなブームになっているというシューラスクよ!
お店でも取り扱い始めたばかりなんだって!
不覚にも知らなかったぜ・・・

シューラスク。
文字通り、シュー皮で作ったラスク。
半分に切ったのを乾かしてあるんだけど、
表面にはクッキー生地みたいなのもまぶされてる感じ。
パンラスクのゴリッという食感とは異なり、
ややシュクっとしたザックリ感があるの。
卵の風味が微妙にするのと、
食感の違い以外はこれぞというメリットもなく、
シュー皮をラスクにしましたって面白さのお菓子なのかな?
やっぱカスタードあってのシューだろ!?
オススメ: ★
商店街の中程にある喫茶店。
以前、散歩で来た際にBなオーラをビシバシに感じたんだよな!

お店の中は琥珀な空気の昭和色。
調度から、壁のメニューから、
全てのパーツに”あの日の時間”がこびりついた感じ。
・・・あの日っていつだよ!
私のような一見にはとっつくにくい店構えなのだが、
地元の方々は流石に慣れているようで、
老若男女の喫茶ポイントとして、しぶとく根付いてるみたいだわ。
メニューは各種スパやトースト類に甘味、ドリンク。
喫茶軽食というよりは洋食方向に傾いてるようで、
日替わりの洋食や魚定食も数が出てそうな感じだったな。
面白いのは特定のスパが食べ放題になることよ!
ヲバ様にも勧められたんだけど、
中年の門をくぐって久しい胃弱な身なので・・・
熟慮の末、食べきりサイズを選択したわ!この負け犬め!!

てっきりギットリスパが出てくるもんだと思ってたんだけど、
なかなかどうしての気品ある仕上がりではないですか!
こうして並べてみると、ビッシリとハマっているもんな!
懐かしのお味そのままなんだけど、
ケチャがツンツン主張しすぎる事もなく、
スパの歯ごたえも丁度良く残っていたり、
いやいや、侮れない一皿なのではなかろうか?
セットにはミニサラダとドリンクが付く。
ドリンクはメロンミルクにしてみたよ!
メロンソーダのシロップが入った牛乳なんだけど、
やけにチープな甘さがたまらんな!ちゃんとさくらんぼも入ってたし!
いや、なかなか渋いお店だな。
今度はお腹すかして食べ放題にチャレンジするか!?
オススメ: ★★
二俣川・・・
ハマっ子運転手なら誰もが一度は足を運ぶドライビングメッカ。
そして・・・免許以外では一切近寄ることの無いだろう町!
一応、ターミナルなのに!これだから相鉄沿線ってヤツは!
そんな二俣川にあるトンカツ屋さん。
ゆゆさん、k.kさん他いろいろな方からオススメいただいていたよね。

免許の書き換えを長らく待っていた!
そりゃ南警察でやった方が早くて簡単だけど!
あえて、あえて足を運ぶ二俣川!
私は帰ってきたのだ!
お店は商店街の中にあり、
内部は昼間でもちょっと薄暗いような、やや陰な印象。
ご夫婦で切り盛りされてるんだろうね。
開店直後から、近所のリーマン質が集まってきていて、
寂れた空気が漂う界隈ではわりかし人気がある方なんだと思うよ。
ランチメニューは特になさそうなんだけど、
基本設定が手頃なので、お昼に食べても抵抗はないな。

オリジナルというかつふみ定食をいただく。
ロースの真ん中にクリームコロッケの具が入っているというパワーメニューだ!
まず端っこを食べて思った。
ブタニクおいしい!肉も脂も香ばしいの!
こんな値段なのに、素材を奢ってそうな感じだよ!
真ん中の方はボリュームもあるんだけど、
クリーム自体は特別な感じではなく、
じゃがいもっぽいザラリとした舌触りもあり、
正直いうと、せっかくの豚の風味や味を打ち消してるかも?
やはり、オススメ通り、普通のロースで攻めるべきだったか!
ジャンボロースの直球で攻めるべきだったのかもしれん!
甘みのまろやかなソースもおいしいし、
ご飯や他の定食パーツもおいしいよ。
とりあえずの試験場ランチは、
このお店を選んでおけば固いかもしれんな。
オススメ: ★★
蘇州小路にある中国茶カフェ。
この日は休日だったんだけど、
以前のように貸切~な感じじゃなくて、
そこそこお客さんが入っていたのでよかったわ。
満員で断られない程度に繁盛してくれると嬉しいな!
え?自分勝手かしら?? だってさぁ~・・・

お店はカウンター注文の簡易接客なんだけど、
不慣れな連れにお姉さんがすごく熱心にレクチャーしてくれるのよ。
やっぱ、単なるカフェにとどまらず茶文化店としての誇りがあるんだな!
悟空系は一時期、ちょっとなぁ・・・と思う時もあったんだけど、
今はどのお店に行ってもとても親切に対応してくれので気持ちイイわ。
確かBセットは中華まんとお茶菓子に好みのお茶。
Cセットはデザートとお茶菓子に好みのお茶。
お菓子類は基本がお店におまかせなんだけど、
クオリティに対して、かんなり手頃な価格に抑えられているので、ほんとに嬉しいわ!!
この日はなつめあんまんと、
亀ゼリーとコヒーゼリーでつくったココダモンというオリジナルデザート。
それといちじくパイに杏クッキー、
お茶は名前忘れちゃったけど、
いつもはラインナップにないプーアルの生茶と鳳凰単叢。
2階席に陣取るとお店のスタッフを気にするようなこともなく、
ゆったり気持ちの良い環境で、延々とおしゃべりができるのだわ。
湯を足しながら、おいしいお茶を心ゆくまで楽しめるぜ!
茶葉は良いものだし、しかも安価。
出来たばかりの時に比べ、手作りフード類も充実してきたし、
茶荘との棲み分けもちゃんと出来ている感じだし。
もうね、ほんとに素晴らしいな!
中華街に留まらず、県内でもこんな環境のカフェはなかなかないだろう。
唯一・・・唯一・・・マグでフーフーしても
浮いてる茶葉を食っちゃって気持ち悪い点のみが不満。
そして、ごめん、毎度、回転率を悪くしてしまってごめん!
残念なことに、まだまだ一般的には穴場的存在なので、広く知って欲しい。
行ったことの無い方はぜひ寄ってみてよ!
オススメ: ★★★★
二葉町の裏路地にあるお蕎麦屋さん。
近場に住んでる私も入るのはこれが初めてよ!
クロさん、ご紹介ありがとう!

しかしヤフーの住所登録すら間違っているくらい、
地域のベールに厚く包まれたローカル店なのである・・・
出前主体なのかな?お店は思った以上に小さくて、
テーブル2つにちょっとしたカウンターのみ。
お母さん2人が、優しげに対応してくれたよ。
メニューも多くなくて、コアなラインナップ。
お値段も手頃な下町のお蕎麦屋さんだったわ。

さて、おすすめのかつ丼よ!
すぐに出てきたので、カツはおそらく揚げ置きなのだろう。
肉は薄く、カツはしっかり煮込んであるタイプ。
特徴は味付けがかなり甘いこと。
砂糖がご馳走だった、戦後の煮付け文化が未だ残っているような感じよ。
ただ、嫌な感じはなく、これはこれでこういう食べ物かと思える仕上がり。
さすが二葉町!謎めいてるぜ!
たっぷりの漬物とこってりてりな切干大根煮。
ちゃんと出汁の香りがするお味噌汁が旨いな!
単に蕎麦屋のカツ丼だなという印象でなく、
吉田屋のカツ丼だなというアイデンティティを感じる一杯だったわ。
オススメ: ★