関内の「利休庵」でかつ丼

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セルテの脇にある老舗のお蕎麦屋さん。
ハマの定番店の一つであり、また出川哲朗の親戚の店でもある。

その割にまだサイトでは紹介してなかったなぁ。




お店は和風のなんてことない作り。
昼時は休日でも相当混雑するし、席待ちや相席の覚悟も必要かも。

取っ付き易い中にも、どことなく重みが感じられるのはむしろ働く人々のせいなのかな?
お運びもオバチャンたちも人数多くて、常に活気がある印象なんだわ。

最近は宴会やら会席のコースも受けているようで、
メニューは蕎麦や丼他、季節料理系も充実していているの。

ただ、お値段はちょっとお高い水準なので、
客筋は高年以上の小金持ち層が中心かな?
やはりピンで飲んでるようなクソジジィもしっかり居るぜ。




コシと喉越し重視のお蕎麦もおいしいんだけど、
今日の注文はミーちゃんさんに教えてもらったかつ丼なの!!

丼はデフォでもやや小さめで、
セイロと一緒に食っても、お腹的に支障ないくらい。

しかし、蓋の中から出てきたカツの肉が厚い!
1cm以上あるかな?噛じり切るようなガッツリ感!

でも、お肉は柔らかくてさ!
しっかり衣も煮てあるタイプで、タレも程よくておいしいよ。

丼全体のチームワークからすると、
肉の印象が突出しすぎるきらいもあるんだが、
米もよく炊けてるし、これはこれで個性の一つかな。
もう少し、丼サイズがビッグだとなお良いよな!

漬物やブシの香りがしっかり感じられるお味噌汁もおいしい。
そういう脇の部分でしっかり老舗を感じるよ。

なるほどの盲点かつ丼だったわ。
上カツ丼にすればもっとリッチだったかな?

オススメ: ★★

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