商店街の裏通りにあるつけ麺屋さん。
評判が良いので、一度入ってみたかったんだ!
元の場所は別ブランドにして、本体は近くに移転したんだね。
立派な新店は木目居酒屋風。
実際、ちょっとしたつまみなんかも出すようになったみたいよ。
私が行ったのは休日の夜。
行列こそなかったんだけど、お客はコンスタントに入ってくるみたい。
こっちは基本的につけ麺専科らしく、
メニューはつけ汁違いの3種類が用意されてる。
麺は中盛(300g)まで無料で、冷盛、温盛も選択可能。
新参なので、ベーシックなのをいただいたいわ。
麺はごく太で、噛むとブリッとした心地よい歯ごたえが帰ってくる。
このくらいガッツリでもいいなぁ。なかなかおいしいわ。
ボリュームも常人なら中盛で十分満足できるだろう。
つけ汁はけっこうまろやか。
甘さや酸っぱさはほとんど無くて、最後にややエグ味が残るかな。
バランスも整ってるけど、麺に対しては、やや弱いような気もするなぁ。
具は甘く煮た噛みごたえのある豚片と真っ茶な太メンマ。
スープ割りするとおいしいとんこつの風味で落ち着く。
むしろラーメンたべたいかも。
支店の汁なしとかも気になったな。
オススメ: ★
ちょんの間飲食街にできた日本茶カフェ。
さっそくお邪魔してきたよ。
お店はお茶好きが高じたお姉さんが一人でやっているみたい。
1Fは自分で仕入れた茶葉の販売スペースで、
2Fでお茶ができる仕組み。
テーブルは2人掛けが2つと4人掛けが1つだったかな?
やはり元が元なのですっごく狭いんだけど、
綺麗に塗り直されていて、おそらく他にお客が入ることも少ないだろうから、
ほぼ貸切状態でゆっくりとお茶を出来るんじゃなかろうか。
メニューは日本茶を中心に、
中国茶や簡単な甘味、お茶漬け。
値段はだいぶ抑えられているんじゃないかな?
お姉さんオススメの川根茶をいただいた。
茶葉は文句なしにおいしい!
低温でお猪口一杯分を抽出する本格的な飲み方。
濃厚リッチな一杯目から、何煎か楽しめるので、
お味や香りの変化を楽しみながらゆっくりいただこう。
そうね、敢えて苦言を呈するとしたら、茶器やお盆かな。
数は多く揃えなくていいはずなので、ペラペラのプラから、
そこそこ見栄えのするものに変えたら言うこと無しなんだけどな。
わらび餅は自家製なのかしら?
これもせっかくのお茶に負けないよう、もう少し甘みの強い、
小粒でも存在感のあるものの方がいいかな。
手作りの豆乳クリーム白玉を追加。
作りたての白玉は食べ応えのあるサイズで、モッチリとした食感。
素朴な餡とシャリシャリした自家製の豆乳シャーベットがつく。
ボリュームはサイドオーダー用のミニサイズだよ。
また、気になるお店ができちゃったなぁ~
こなれてくれば、もっと良くなるかも。
立地や環境の厳しさはなかなか覆せないんだけど、
貴重なお茶カフェとして、長く続いて欲しいよなぁ・・・
オススメ: ★★
医大通りにあるお蕎麦屋さん。
何年かに一回、なんかの拍子に入る時があるんだわ。
店内は昼間でも落ち着いた光量でまったり。
お昼時は市大の職員や診療帰りのジジババなんかで盛況みたい。
品揃えも、値段も、お味も、
まさに町のお蕎麦屋さんて感じだね。
カツ丼は気さくな価格の並一種のみ。
肉も薄いし、かつも揚げ置きのヘナヘナなんだけど、
土地柄に対応したしょっぱいタレは、ちゃんとした出汁の香りがして、
蕎麦屋のかつ丼の面目躍如。
うん、まずまずだわ。
オススメ: ★
無量寺近くの洋食屋さん。
久しぶりに寄ってみたよ。

お店の老夫婦がお出迎え。
息子さん?は休憩中かな。
ランチはとっくに終わってる時間で、他にお客もいなかったんだけど、
こうして午後も通しでやっていてくれるのはとても助かるわ。

定番のハンバーグをいただいた。
酸味のあるサラリとしたデミなんだけど、
ハンバーグ自体もどちらかというとさっぱりタイプなので、
ややコクに欠ける感じもするな。
決して焦げてはいないんだが、それっぽいようなスパイスの風味。
微塵玉ねぎの食感とか、優しい仕上がりなんだけどね。
パンは丸十のものかな?
くるみなんかが入ってるトーストでちょっと珍しいよね。
卵たっぷりなスープや、ポックリしたじゃがいもなどの付け合せはいい感じよ。
やっぱ、オシはオムライスなのかな?
私は街の洋食屋さんが大好きなんだけど、昨今は個人店に厳しい時代。
特にファミレスの影響を真っ向に受けたこの分野は、
生き残りもまばらな状況で寂しい限りよ。
こういうお店には長く頑張って欲しい。
オススメ: ★
駅前に出店しているアメリカンダイナー。
猛暑の中、出歩いている人には糖分補給が重要だよね!
こちとら猛暑じゃなくても補給してるけどな!
常に過剰気味にな!
週末の午後はカフェもダイナーも繁盛してるみたい。
お買い物お姉さん以外にも、避暑中のリーマン的な方々も目につき、
意外とバラエティに富んだ客層になっているんだわ。
やっぱ駅前の好立地だからかね。
値段はほぼ変わらないので、本来ならダイナーでゆったり食べたいとこだけど、
ピンで席を占めちゃ悪いかなと、気軽なカフェへ。
宿題だったバナナモカパイをいただいたよ!
見てよ!このグダグダなルックスを!!
アメリカンスィーツはむしろこうでなきゃならん!
切り口のキリっとしたパイなんか、くそくらえなんだよ!
もうね、パイのアイデンティティを崩壊させるくらいに詰め込めこまれた具!
まぶしいくらいエスカレートした欲望!これがデブ国のおやつの正しい姿!
さぁ、みんなで思う存分カロリーを摂ろうじゃないか!
酸味で締めたたっぷりのバナナクリームの上にモカチョコ層が乗っているの。
どちらも過剰には甘すぎないので、この量もサックリ頂ける仕上がりだわ。
アメリカ食でもちょっとカッコ付けた都市生活者が食ってそうな一品。
うん、いいじゃないか!
コーヒーもまずまずだし、期間限定は実に惜しいなぁ。
東京のオサレエリアに行かず、横浜圏内で継続してくんないかな。
オススメ: ★★★