日立入り口バス停近くにある洋食屋さん。
久しぶりの訪問だなぁ。
ちょうど夕食時だったんだけど、
こんな僻地にありながら、けっこうお客さんが入ってるのな。
この日はかのサンルームまで埋まっていたわ。
といってもメシを食うのは野郎のみ。いかにも食いそうな野郎のみ。
やはり某インスパイア・ザ・ネクストの餓狼たちが集う夜間食堂って位置づけなのかもしれぬ。
なんにしようかなぁと店頭のくたびれきったショーケースを見ていて、
まだカレーを食べていないことに気がついたのさ。
カレーコロッケ、すなわちコロッケカレーっす!
デフォで乗る目玉焼きが嬉しい!
挽肉ベースで玉ねぎが甘い家庭的なカレーだ。
ボリュームもまぁ標準的なレベルかな。
2つ乗ったコロッケも甘い味付けがされていて、
ソースというよりはお醤油をかけて食べると調度良いかも。
よくカレースタンドとかでお目にかかるようなタイプで、
これは珍しく既製品なのかしら??
そうね、私はやっぱ盛り合わせ定食系の方が好きかな。
お味噌汁はセルフサービスで確かおかわり自由。
自家製の梅干もサワーな感じでさっぱりする。
お店は家族経営っぽいんだけど、みんな優しい感じで気持よくお食事できたよ。
その後、今月で閉店してしまうというタレコミを頂いたの・・・
なかなか頻繁には寄れなかったんだけど、めちゃくちゃ残念・・・
オススメ: ★★
「かに道楽」の先にある中華店。
地元の食べ歩きをはじめて早幾年・・・
主要なお店はほぼチェックが終わり、
残っているのは何らかの理由で選から漏れたとこ。
ぶっちゃけ、旨そうな臭いがしないとこ・・・
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しかし、待って欲しい!
この生き馬の目を抜くイセザキ飲食戦争を、
理由なく生き残れるなんてことがあるのだろうか?
このお店も単に夜が遅いだけでは、こうも長く続かないだろ!
何か、何か、私の知らない魅力が隠れているのでは?
そんなこんなで、初入店してみたのよ。
お店はいかにも場末っぽい、
斜陽の伊勢佐木町によく似合う体裁。
平日の昼間でも、お客はパラパラいるみたいだよ。
意外なことに店員は厨房も含め、皆女性だったんだわ!
てっきりコテコテに汚れた白衣のヲヤジが鍋を振るっているものだと!
メニューは麺飯中心の大衆店ラインナップなんだけど、
気になっていたのが、看板にもなっているキムチもの。
もしかしたら、韓流中華のお店なんじゃね?って読みっす。

そんなわけでジャジャ麺やチャンポンともかなり迷ったんだけど、
やっぱし名物扱いのこれを注文して・・・やっぱ後悔した。
ごくごく普通のチープラーメンにキムチを乗せただけ。
ただ、キムチは旨いの。
辛すぎず、サクサク食べられるようなタイプ。
私が気に入っている横浜橋の某店を彷彿させる本格派。

セットで頼んだ半チャーハンはちゃんと都度炒めてくれるようだ。
ゲテなそれっぽい調味で嬉しいのだが、
仕上がりはベッタリでイマイチかな。
もうひとつの看板メニューであるキムチチャーハンも、
この分では期待できそうにないわ。
もっと韓式っぽい麺にすれば様相は違ったかな?
それが韓式かどうかも分からんとこなんだけど。
結局、無さそなとこには、やっぱ無いっつーことか。
オススメ: ★