伊勢佐木長者町の「華隆餐館」で噴噴香落花生
大通りにある刀削麺のお店。
最近は夜も満席で振られることが多くて、
雨降り極寒のある日、やっと滑りこむことができたんだよ。
入店時、厨房にはヲバちゃんのみ。
最近、ランチなどは兄弟料理人がいない時もあるらしく、
タイミングを外したかと心配したんだけど、程なくやってきたので助かったわ。
壁の短冊もなくなって、店内はだいぶさっぱりした印象だね。
やたら中国人客が多いのもいつもどおり。
メニューは特に大きな変更なし。
ただ、お料理は中国表記なので、
どういう内容なのかさっぱり分かりませんんん!!
まずは噴噴香落花生。
最近、中華食材店で売ってる辛いピーナッツ菓子がお気に入り。
この店のが旨いという話だったので、わざわざ食べに来たのよ。
まぁ、ホントに辛い!
数粒つまむだけで、口内を水分で消化する必要が出てくるほど!
特に山椒のヒリつく辛味はなかなか癒えないから注意してな!
どんなに注意したって、辛さはかわらないんだけどさ!
この品もちゃんとお店で作っているらしく、
市販品よりも香りが複雑で、パンチも強く、旨いと思う。
下戸なので知らないんだけど、
これってビール頼むとアテでだしてくれるものなのかしら?
もし出てこなかったら、必ず頼んで欲しい一品である!
夫妻肺片はハチノス、舌、レバーを辛いタレであえた四川の冷菜。
うまいっちゃうまいんだけど、
具はどれも薄切りなので、なんとなく食べ足りない感じがあり、
強烈な華隆味のタレが支配的に効いてしまうという欠点はあるかな。
無難に美味しい焼き餃子でほっとする~
海鮮刀削麺も辛くないメニューよ。
圧力釜で煮出した華隆餐館の豚骨スープは、
クリーミーでコクがり、ぶっとい刀削麺にも負けませんな!
炒めてもいい!
具が4種類しか見当たらない五目焼き刀削麺。
麺のモッチリとした食感を楽しんでくだされ!
ボリュームもたっぷりだぜ!
ホルモン刀削麺。これはちょっと辛い。
煮込んだホルモンがたっぷりのっているので、
いかにもモツっぽい下品さがあるかな?
屋台っぽい雰囲気。
今回もおいしくて刺激的なお食事をいただいたよ。
ただ、欲を言えば、もう少しオーダーにバリエーションをつけたい気持ちも出てきたな。
え?四川料理をもっと勉強しろって?
お〜今日のランチはお休みでしたので。杜記に行ったのでした。
開店したのは嬉しいニュースです♪
失礼しました。地震前に行かれたのですね♪
今日もランチは杜記の坦々刀削麵に・・・麵はともかくも、ある工夫で味がとても華隆に似ることが解りました。こんどは、麻婆刀削麵を〜
早くの再開を望むわたしであります。
>ラ・ペルラさん
ごめんごめん、ずいぶん前の話なのよ。
チャイナの人たちは何を判断材料に戻る時期を決めるのか、チョッチ気になります。
工夫教えてよ~
そんなにお金を持っていない人、日本に長くいた人、中国に帰ったけど日本からの情報が入る人は、戻って来ていますよ♪
日本に長くいた人は、向こうに帰っても居場所が難しいらしいの。ただ、お金を稼いで向こうに帰った人は、意外と居心地が良いので当分帰らないとのことでした。
工夫って・・・素人として、単に自分の好みまで酢を足しただけですよ。わたしはレンゲで3杯も必要としました。華隆の坦々刀削麵て、酢の使用量が多いのがあのベースの美味しいスープに馴染んでいたのね。
>ラ・ペルラさん
事態もまだまだ収束しませんし、家賃もかかるわけですから
どっかで腹をくくらなきゃいけませんよね。
むしろ私達の方が鈍感なのかもしれませんよ?
酢、入れすぎじゃん!?うちの親父みたいだ。
度々書き込んでごめんなさいね。
今日、昼時に車で華隆の前通ったら、なんと、お店開いて、やってるみたい♪
ああ、なんかわたしの日常が保たれる♪なんて嬉しくてまだ情報ですけど書き込んじゃいました。ごめんなさい。
>ラ・ペルラさん
早かったですね。
お休み中に、ネギやらの野菜が届いていたので、
あれはどうなっちゃうのだろうと心配していたのですが、
誰かが回収してたのかしら?さすがに箱単位だと使い切れないよね!