黄金町の「一休」で角煮丼と豚汁

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店名は一休と書いて、ひとやすみと読むのかな?
チョンの間跡に入った軽食堂。

moudaさんとこで見て、こりゃヤベー店ができた!と。



お店は台湾の気のいいお母さんがやっています。
もちろん一人でやってます。一人しか入れませんもん!

中はちょんの間時代そのままなので、
調理スペースもカウンターもメチャ狭!
お客は3人も入れば、目一杯といったところでしょうか。

メニューも少なく、どれもお小遣い価格で渋すぎだわ。

賃料も格安だとは思うけど、人通りの絶えて久しいこのエリア。
いったい、どんなビジネスモデルなんだろうか!?儲かるのか?



丼はお茶碗サイズ。
角煮一切れとお麩とこんにゃくと煮玉子半個。

つーか、こちらの飲食店ではそうそう出会えないルックスだな。

食事には寂しいボリュームですが、お味自体はそれっぽい。
特に煮汁の染みた歯ごたえ有るお麩が向こうらしくて悪くないですね。

豚汁は中華スープか何かの素がたっぷり入ったジャンキーな濃い味。
これなら豚汁白飯定食とかもいいかもしれんわ。

いや、なんとも”らしい”お店だわ。
こういうのが今更、新規開店しちゃうのか!

近年、黄金町もアートでまちおこしとかいう寝ぼけた企画があり、
中身のないアトリエやら店やらをただ無策に増やしていますが、
イベント以外は、いやイベント真っ盛りでも、目も当てられない惨状が続いてます。

お役所様もアンダーグラウンドのたくましさを見習って欲しいわ。

オススメ: ★

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