裏通りの隠れ家カフェ。
気に入ったので、再訪してみたよ。
一応は近所に住んでいるはずの私でさえ、
お店の開業を一年間も気が付かなかったわけだが・・・
ここって表にあるスーパーの買い物奥様が通るわけでなく、
本当に人っけのない通りなんだよね。
店主のお姉さんがかわいいからだろう。
お店にはどうもイモ男がこびりついてる気がする。
平日午後のこの時も先客は若手から爺さんまで男子ばかり。
互いに微妙な牽制のオーラを放ちながらカップを傾けているよ?
今回はランチかパンを食べたかったのだけど、
どちらも品切れ中ということで、普段からそれほど多くは仕込んでないのかも。
それであまり気乗りせずに頼んだチョコプリン。
カカオの脂肪分が舌に残るタイプが多いので、好きじゃないんだわ。
でも、これはとても良くできていた!
スプーンを挿すとやや弾力がかえってくる感じ。
ゼラチンとチョコが上手く親和していて、
口どけはとてもなめらかなのだぜ。
ほどよい甘さとコクが楽しめ、
おいしくはいったコーヒーとも好相性だったよ。
一周年記念てことで、焼き菓子とチョコをおまけしてくれた。
どちらかというとのんびり目なお姉さんが一人でやってるので、
ものが出てくるまで、読書も捗りまくりなんだが、
感じは悪くないし、なかなかいいお店だと思う。
また寄ってみよう!
オススメ: ★★★
根岸の旗やの脇にできたサラダ&フルーツのお店。
ワインバーからローフードカフェに業態を変えたみたいよ。
また、マニアックなラインで攻めてきたよなぁ!
いわゆるベジカフェなんだけど、
なるべく生のまま食おうぜって教義らしいの。
最近、芸能人なんかもハマッているらしいので
そんな話題にも乗れればいいよね。
お店は熟年のご夫婦でやってるみたい。
ウッドな作りで開放感もあり、入りやすいよ。
多くの本が並んでいるのを見て、
ブックカフェ的な憩い空間を期待していたんだけど、
ご家庭の本棚を節操なく移設したような感じ?
参考書とか数学の本とか、長編推理小説とか、お茶の片手間にペラリとめくるには、
微妙にとっつきにくいラインナップなので、そのへんはあまり期待しないほうが良さそう。
メニューはベジなプレート食やパスタなんかが主体。
この日はご飯を済ませていたので、
つーか、あまり食指をそそらなかったので、
手作りケーキのデザートに逃げたんだぜ。
ケーキは日替わりで好みの二種類を選べる。
これはりんごと人参だったかな。
砂糖や小麦粉、ミルク、卵など、
デブが喜ぶ素材を排除したストイックな作り。
食感はねっちりとしていて、ほのかな甘味を探求していく感じ。
ソースは豆乳ベースです。
・・・・スイーツじゃねえし!もはや別の何かだと思う。
お茶はハーブティからカモミールを。
もちろん1杯分は取れるんだけど、茶葉が浸るかどうかのカツカツライン。
これもせっかくポットサービスなら、もうちょっとお湯を入れてほしいなって思うよ。
日頃からただれた食生活を送る私ですから、
この手のお店との相性は良くなさそうだけど、
同様の思想を持つ方々には貴重なお店なのかもしれないわ。
将来、奥さんがこういうラインにはまってしまったらと思うとゾッとするけど、
その前に奥さんの気配すらないことにもゾッとする年の瀬の私です・・・
オススメ: ★
テスコの裏通りにあったオサレカフェ。
つーか、一年前から開いていたのか?
全く、いや全く気がつかなんだわ!
実際、車通りも人通りもない場所で、
まさかお店があるとは思わず、私も全然通ってなかったんだわ。
気がついてから、しばらく観察したんだけど、
こんな立地でもお客さんはちゃん付いているようなんだよね。
もっとも小さなお店なので数人も入ればいっぱいなんだけどさ。
中はアンティークな昭和アイテムとウッドをセンスよく配してあって、
いかにもカフェ然とした体裁なの。
ここがドベドベの南区であることを忘れさせてくれるよ。
お姉さんが一人で切り盛りしてるのかな?
いやがおうにもポイントは高まるよね!
事実、無駄に野郎客が多い気がするぞ。
メニューはそれぞれ1つ2つに絞ってあり、
ランチ、パン、デザートとドリンク数種類って構成。
お菓子も含め、手作りで頑張っているようだよ。
この日のデザートは桃のロールケーキだったわ。
食べでのある厚切りカットだけど、
甘さひかえめの卵生地にあっさりクリームで、
比較的健康的にいただけるスイーツだね。
私などは添えられたジャムと食べて丁度よいバランスかな。
カフェラテはザラザラ地の大きなカップでたっぷりと。
今まで近所にはなかったカフェっぽいカフェで、
開店に気が付かなかったのが非常に惜しい!
今後も注目していきたいな。
オススメ: ★★
大通り沿いのラーメン中華店。
正直、ウマそうな雰囲気は微塵も感じないので、
今までずっとスルーしてきたのだが・・・
ある日、チャリンコで前を通りがかったら、
店頭の黒板にオリジナルメニューらしき表記が!
皆さんもご存知のように、
私は”わざわざ店名を冠したような得体のしれないオリジナルメニューを食べてみたくて仕方ない病”に侵されているのだ!
そんなわけで、恐る恐るの初入店を果たす。
中はカウンターのみの小さなスペースで、
場末のラーメン中華屋さんな雰囲気よ。
バリバリのランチ時にもかかわらず、お客はロンリーな私のみ。
それでも夜になるとちょい飲みの親父とかがやってくるのかしらね?
コックの兄貴とホールの姉貴、どっちも中国の方みたいだったな。
厨房にはだいぶヌルい空気が流れてて、心配だ。
メニューは多くなく、定番の麺飯と定番のお料理。
コテコテな昭和中華というよりは、やはり大陸の匂いを感じさせるラインナップかな。
お値段設定はだいぶ手頃。
つーか、手頃じゃなきゃやっていけない地域なんだもん!
これが花田丼だ!
そうだよな・・・・・めちゃ安だしな。こんなもんだよな。
とりあえず、貧素な具材のあんかけに、
辣油ネギ叉焼がちろっと乗っている丼だったよ。
一瞬、酔来丼的な何かを期待してしまった私のバカ!
でも、まぁ普通に食えてしまうのだよ。
中華だしの素って、素晴らしいと思う。
看板に真金町店と書いてあるのだが、
ここってどこぞに本店があるのかな?
オススメ: ★
児相の向いにできた中華麺屋さん。
早速、様子を覗いてきたよ。
カウンターのみの店中は居抜きでそのまま。
どんたくおやじ・・・すまなかったなぁ・・・
お店は年配のご夫婦でやられているみたい。
コックのお父さんはだいぶ手慣れた感じなので脱サラではなさそうよ。
メニューは数品の麺に餃子程度。
あんかけやトウチ炒めを具にしたものなど
ラーメン専門店というよりは中華料理店の麺類なんだね。
どこら辺が元祖なのか良く解らなかったのだが、
とりあえず、店名にもなっているスーラーメンをいただいてみたぜ!
このルックス、どっかで・・・
関内で閉めちゃった某大雅飯店に似てるよね。
もしかしたら関係者なのかも知れないわ。
スーもラーもそれほど強くはなく、
すすってもムセるようなことはない優しい仕上がり。
辛さは白コショウなのかな。
溶き卵や豆腐などの具でだいぶまろやかになってるよ。
バランスはいいと思う。
エビが安いのと麺がカン水っぽいラーメン麺なのがアレだけど、
普通においしくいただいたよ。スープも全部飲んだわ。
ただ、麺マニアが集まるような感じでもないし、
病院や薬局帰りの老人にスーラー推しは少々厳しい気もする。
周りを見渡しても、ろくな中華屋がないエリアなので、
区役所開設まで粘れば、勝機もあるかな。
オススメ: ★
医大通りにある定食屋さん。
久しぶりの訪問です。
まぁ、久しぶりといっても、2回目なんだけどさ!
いつまでも気持ちは若かったはずの私も、
定食屋さんていいな・・・ってな、くたびれた気持ちが芽生える歳になってしまったのですよ。
皆さんも御存知のように、わざわざ遠方まで安定食を食べに出かけることもあるわけです。
しかし、めちゃくちゃ近所にこあるこのお店にはどういうわけか足が向かないんだよな。
なんか、覇気を感じない店頭でしょ?
中の様子も伺えず、こりゃいつ潰れてもおかしくないなと思っていたんだけど、
飯時にはそこそこのお客さんが居るみたいなんだよね。
店内はペラペラにチープだけど、
こざっぱりとしていて、ヲバちゃんが元気な声で対応してくれるよ。
ここは基本的に定食形式で供するお店なの。
白板に若干の単品の書かれているので、
酒のアテにしたり、一品足したりもできる。
とりあえず、定番のさばの味噌煮をいただいたぜ。
サバは頭か尾っぽかを好きに選ばせてくれたよ。
私は脂の量と幸福度が比例してしまうメタボですから、むろん腹身の方をいただきますとも!
前回の手ごねメンチもおいしかったけど、このサバもよく煮えてるわ。
添えてある青菜に味噌を吸わせてご飯と食べるのもまた楽し。
小鉢は鶏ワイン風味大根煮かな?
こうして振り返ってみると、特に不満はないはずなんだけど、
同時にどこかもの足りないような感覚もあるんだわ。
一口に定食屋さんといっても、それぞれ性格があるみたいで、
大学や工場の近くにある店、繁華街や商店街にあるお店、
客層に応じて、微妙なチューンされているんだよね。
病院通りにあるこのお店は高齢者が寡黙に一人飯をモサるようなイメージで、
お盆の上の定食も、なんとなく枯れている気がするんだわ。
十分おいしいし、値も安いけど、
私が入るにはまだ時期の早いお店なのかもしれないわ。
オススメ: ★