商店街に出来た白鯛焼きのお店。
日本各地で風雲を巻き起こしているという有名FCの出店よ。
お店はかなり簡易な作りで、
腰を落ち着ける商売ではないのかなぁ?
場所によっては今もなお行列が続いているらしい白鯛焼きなのだが、
我々スラムの住民には冷たい待遇を受けているらしく、
カウンター上は各種試食が満載となっている状況。
最近、お客が溜まってるなぁと思ってみてみたら、
みんな、かき氷食ってるんだわ!!
安くて、大盛で、シュワシュワっぽくて・・・
むしろ、そっちを食ってみたかったんだが、なんとか堪えた!
鯛焼きは暖かいものを渡してくれたよ。
特徴となっている皮は色だけでなく、食感が独特。
鯛焼きというより餅や牛皮を食ってるようなモッチリタイプなの。
米粉では無いんだろう。タピ粉とかだっけ?
冷めても硬くならず、暖めなおしでも、出来立てっぽく感じられるかも。
アンコは強い甘味でインパクトを残す。
塩味も利かせたウエットな下町タイプよ。
珍しい冷やしたい焼きってのもいただいた。
これの具はあんこやらでなく、フルーツ味になってるの。
解凍品みたいなんだけど、やはり皮はムッチリなまま。
ちょっと濃厚風味のマンゴープリンみたいなイメージで味も悪くなかったわ。
どちらも普通の鯛焼きと比べると、
皮のクリスプ感や香ばしい風味に欠けるんだけど、
モチクリーム的な別物としてみると、これはこれで良いんじゃないかな。
流行り先行のパチもん臭いけど、
けっこう綿密に組み立てられている商品で、なかなかやるなって感じ。
短期逃げ切りでバッチり稼いで欲しい!
懐のしょっぱすぎる横浜橋以外で!
オススメ: ★★
商店街の入り口にあるとんかつ屋さん。
ここはまさにご近所の盲点。
なかなかにおいしいとんかつを食べさせてくれるお店よ。
今回は持ち帰りを利用。
値段は店に食べるのと変わらんのかな?
なんだか写真暗くて訳が分からないけど、勘弁してくれ。
かつは小さく見えるけど、それなりに入っていて、
肉は巷の弁当よりもぜんぜん厚切りよ。
やっぱ、ここのは肉が良いのか脂身が甘くておいしい。
地味に口直しがついてるのもなんか良いよね。
ソースがやや足りない点、荒いパン粉が弁当むきでない点、ややご飯が柔めな点、
お弁当としては完璧ではないけど、
やっぱカツが旨いので、アリな弁当になってしまう。
贅沢弁当だけど、また利用したいな。
つーか、食いにいったほうが早いけどな。
オススメ: ★★
ピーコックの手前にあるうどん専門店。
本店は何であんな寂れた場所に・・・な山田町。
ソッコー潰れると思ってたんだけど、
まさかの支店展開を仕掛けてきた。
野毛店はソッコー・・・・
しばらく様子を見た限り、こちらのお客もせいぜい2.3人というくらいで、
あんま繁盛してそうにも無いんだが、大丈夫なんだろうか?
中はこざっぱりと、ラーメン屋的なカウンタースタイルで、
床はなぜかベリっと粘って気持ち悪い。天ぷらの油??
アンちゃんとヲバちゃん店員で、楽しげに無駄話をしていたところ、
空気読まず時間外れに入ってしまいごめんよ。
メニューは具モノのうどんと小丼のセットとか、特に珍しいものは無い。
看板メニューらしいこちらをいただいた。
うどんはコシもあり、チュルンとした口ざわりで、悪くない。
セルフのうどん屋が進出する前なら、よかったんだけど、
現状からすると、うどんだけで評判になる感じではないね。
かき揚げは厚い円筒型で注文後に揚げてくれる。
海鮮といいつつ、小エビと貝柱片が一個ずつ上に乗っただけで、
実質、たまねぎやらにんじんやらのかき揚げだな。
バリッとしているんだけど、具の味というより衣を食ってるような油っぽさがある。
そもそも、つゆの少ない冷やしうどんとどうやって食えば良いのかという問題。
しょうゆ?塩?これを??天ツユは贅沢としてもなんらかの味付けが必要だと思う。
丼ツユもないので、また小ライスとあわないことったらない。
商店街に店とかに良く出前してるみたいで、
普通の蕎麦屋にとっては価格的に脅威かも知れん。
ただ、お食事の満足感としては半端な感じだね。
関内とかでリーマン狙った方が良いんじゃね?
サイフが渋いぜ、この辺のジジババは。私もだけど・・・
オススメ: ★