伊勢佐木町 の記事

伊勢佐木町の「二十一代目 哲麺 」で豚骨醤油ラーメン

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馬券屋のとなりにできた豚骨ラーメン屋さん。

ここにできるまでは知らなかったんだけど、
近年、ブイブイ勢力を伸ばしているチェーンなんだそうだよ。

~代目ってのは、暖簾分けの番号らしく、
もうすでに30店舗以上を展開しているんだってさ!



この日は夕方のハンパ時間に入ったのだけど、
それでもコンスタントにお客さんが入ってくるみたい。

狭い店内にカウンター席がナルトのようにつめ込まれているので、
こりゃ満席になったらかなり窮屈だろうな。

ラーメンは豚骨をベースに、
醤油、塩、味噌の味が選べる。

はりがねとか言っちゃうような九州細麺なので、
出来上がりは超早く、急いでいる向きにも調度良いよ。



クセのない豚骨スープは、
クリーミィで口当たりもなめらかな感じよ。
そこに黒いマー油のビターな風味が加わるの。

いけないな・・・

これを好きといってしまってはラヲタに笑われてしまうような、
そこはかとない安易さも漂うのだが、私は決して嫌いじゃないのよ!

他店と比べて、安い単価も魅力で、
もともと安い上に、次回使える替え玉券までもらえて、
少なくともCPは高いと思うんだわ。

はじめは安いだけのお店かと思ってたんだけど、
ラーメン自体も決してまずくなかったわ。

コーヒーブレイクよりもラーメンタイムを選びたい私としてはアリなお店です。

オススメ: ★★

阪東橋の「キルク」でスイーツセット

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根岸の旗やの脇にできたサラダ&フルーツのお店。

ワインバーからローフードカフェに業態を変えたみたいよ。
また、マニアックなラインで攻めてきたよなぁ!



いわゆるベジカフェなんだけど、
なるべく生のまま食おうぜって教義らしいの。

最近、芸能人なんかもハマッているらしいので
そんな話題にも乗れればいいよね。

お店は熟年のご夫婦でやってるみたい。
ウッドな作りで開放感もあり、入りやすいよ。

多くの本が並んでいるのを見て、
ブックカフェ的な憩い空間を期待していたんだけど、
ご家庭の本棚を節操なく移設したような感じ?

参考書とか数学の本とか、長編推理小説とか、お茶の片手間にペラリとめくるには、
微妙にとっつきにくいラインナップなので、そのへんはあまり期待しないほうが良さそう。

メニューはベジなプレート食やパスタなんかが主体。

この日はご飯を済ませていたので、
つーか、あまり食指をそそらなかったので、
手作りケーキのデザートに逃げたんだぜ。



ケーキは日替わりで好みの二種類を選べる。
これはりんごと人参だったかな。

砂糖や小麦粉、ミルク、卵など、
デブが喜ぶ素材を排除したストイックな作り。
食感はねっちりとしていて、ほのかな甘味を探求していく感じ。
ソースは豆乳ベースです。

・・・・スイーツじゃねえし!もはや別の何かだと思う。

お茶はハーブティからカモミールを。
もちろん1杯分は取れるんだけど、茶葉が浸るかどうかのカツカツライン。
これもせっかくポットサービスなら、もうちょっとお湯を入れてほしいなって思うよ。

日頃からただれた食生活を送る私ですから、
この手のお店との相性は良くなさそうだけど、
同様の思想を持つ方々には貴重なお店なのかもしれないわ。

将来、奥さんがこういうラインにはまってしまったらと思うとゾッとするけど、
その前に奥さんの気配すらないことにもゾッとする年の瀬の私です・・・

オススメ: ★

伊勢佐木町の「エル・エンカント」でコシード・マドレニョ

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7丁目交差点近くの隠れ小路にあるスペインバル。

ミサイル超獣さん、オススメありがとね。



一応「イセブラ小路」という名前があるんだそうだ。

表からは全く見えないようなとこでさ、飲み屋の看板がいくつか出ているので、
お店があるのはわかるのだが、実際に奥まで入ってみたのははじめて。

小心者にはちょっとドキドキするロケーションだよ。

事前にランチ時間を確認して寄ってみたのだけど、
オープン時間はテキトーらしく、実際に開いたのはかなりたってからだったわ。

中は細長くて、背の高いテーブル席がいくつかの小さなお店。
なんとなくほっとしてしまうようなマッタリ空気が漂っていたな。

店内には猫とスペイン人ぽいオッサンが一人。

日本語はあんまり得意じゃないようで、
指差しとジェスチャーでやり取りしちゃう感じよ。

なかなかマニアックなので、他のランチ客もいなかっったのだけど、
素性の知れない爺さんやら異国人やらが出たり入ったりしてて面白かったぞ。

ランチメニューはほぼ固定されているみたい。
豆煮込み、チキンソテー、パスタって構成。

写真でおいしそうだった煮込みをいただきます!



まずはたっぷりのアイスティーと一緒に
レバーペーストを塗ったカナッペが出てきたよ。

コッテリしていてけっこうおいしいの。

特にお酒も頼まなかったのだけど、
ミニグラスに赤ワインもついで出してくれたわ。

うん、お茶よりもワインにあうあう!



オッサンが指さした写真にはコシード・マドレニョってあるのだけど、
料理的にはファダバのひよこ豆バージョンの方が近い感じ。

ひよこ豆と塩豚、腸詰、脂身なんかを煮た、
塩味ベースのシンプルなお料理。

スープというよりはホクホクした煮豆を食べるような感覚かな?
素朴ながら、食べ飽きない感じでけっこうおいしいの。

そして、実際にこのお料理を頼んだ方、
キャセロールのデカさにビビったことでしょう。

もうね、浴びるほど豆を食えますから!

鍋の脇に薄焼きしたバケットがついてて、
それほど多くない汁を浸しつつ食べていたら、
もっと食えとばかり、追加を焼いてきてくれた。

とりあえず、オッサンはやさしいです。
食べ物をくれる人、大好き!

この他、デザートにはピノとデミタスのコーヒーが付いて、
値段的には全く不満なし。

スペイン好きの人はきっと気にいると思うし、
お酒が飲める人は夜に寄ってみると、色々面白いかもしれないな。

私もまた寄ってみたいよ。

オススメ: ★★★

福富町の「バッコ」で秋刀魚のマリネ

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旧松坂屋の裏手にあるイタリアンバール。

山の人さんからオススメもらってから、
ずいぶん放置してしまったな・・・

だって、バールだぜ!釘抜かない方のだぜ!



この夜はいろいろなお店が軒並み満席で、
そうだ、あの場所ならお客も・・・という失礼な読みで初訪問を果たしたわけです。

事実、先客は煮崩れたような女子グループのみ。
我々の欲望が解き放たれる休前日の夜にしてはちょい寂しいかもね。

まぁ、その分、お店をゆったり使えるという利点あり。
我々もグダグダ長居をしてしまったぜ。

お店はイタリア帰りのシェフと助手の若手イケメンコンビでやってるみたい。
熟女子にも優しいアットホームな対応が受けられるよ。

気さくなイタリアン居酒屋ってコンセプトで、
形式にこだわらず、食べたいものをアラカルトで注文できる。

ただ、お料理に関してはどちらかと言うと、しっかりなものが多くて、
お酒をメインにちょいとつまみたいようなオーダーには苦労したわ。
そのへんのアドバイスがもうちょっと欲しかったかも。



突き出しの鯖のバルサミコ酢〆。

オススメだったカポナータを添えた秋刀魚のマリネと、
貝を使ったイタリア風オムレツをいただいた。



チーズの盛り合わせ。

お料理に関しては悪くないなぁと思ったんだけど、
どうこう言えるようなものを頼んでないので、なんとも断言はできません。

本来ならばヘビーなパスタらや自家製ソーセージやら
モツ煮込みやら、手のかかったものを攻めたかったなぁ。

この日は珍しくお腹に余裕がなかったのよ・・・

いや、ベルト的な意味ではなく、容量でな!



さつまいものミルフィーユ仕立て。

これがまた甘さ控えめでさ。

最後は甘味でガツッと締めたかったのだけど、
イモのもっさりとした感じで、全然、締まらなかったな。

けっこう飲んだのでそこそこの値段になった。
全般的にちょっとすれ違いの消化不良かな。

オススメ: ★

伊勢佐木長者町の「シェ・アキラ」でコースA

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駅のすぐ近くにあるフレンチ。

chocoさん、オススメありがとね!



ここは前のテナントもフレンチだったので、
ある意味チャレンジだよね。

お店はやや高級感を増した感じかな。

白を基調とした清潔感ある店内。
給仕のお姉さんの対応もいいよ。

この日は週末のお昼だったんだけど、
小奇麗なマダムやお嬢さん型を中心にそこそこの客入。
前には満席で入れなかったことがあったわ。

コースはプリフィクスでお料理はそれぞれ5、6種類用意されている。
やらしい追加料金も殆ど無いので、予算内で安心していただけるよ。

この日はメイン一品のベーシックなコース。

ただ、厨房の手が少ないみたいなので、昼休みでは無理。
余裕のあるランチタイムを確保してきてくれぃ。



まずは前菜。
写真が多いのでーバーっと簡単に見せるだけでヨロ!

地鶏ときのこのガランティーヌ、だったかな?
粒マスタードのソース。



ナスとさんまのミルフィーユ。
バルサミコのソース。



ほっこりねっとりな里芋ときのこのテリーヌ。



パンにはリエットがついてきた!
リエット大好き!これは地味にポイントが高いっす!



続いてメイン。
子羊のロースト、バジル風味。



牛ランプ肉のグリエ。



本日のお魚は真鯛のポワレだったかな?



デザートの洋なしのテリーヌ。



コーヒーのパルフェ。



本日のデザートはしぼりたてのモンブラン!



最後にはちゃんと小菓子まで付きます!
生チョコが旨いっす。


横浜下町ランチとしてはやや高かなぁと思ったんだけど、
内容的には十分満足できるかな。

シンプルながら、丁寧に調理されている印象。
お味は全般的に優しいタッチで、マダムとかが喜びそうな感じよ。
安心してママ会の予約を入れてくださいな。

面白みという部分では、ちょっとおとなしいのですが、
あの伊勢佐木町界隈でこういうお店が維持されているってのは非常に貴重だと思います。

オススメ: ★★

伊勢佐木町の「まったり屋」でスーパーナポリタンデラックス

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モールにある脱力ブックカフェ。



地獄の暑さがいわし雲の彼方に去り、
やっと、過ごしやすい気候になってきたので、遊びに行ってきたよ。

夏暑く、冬寒いこのお店・・・

この前、夏に寄ったときは、
机に保冷剤を乗っけてクーラーがわりにしてたもんな!

なんといっても読書の秋だしね。
春秋のタイミンこそベストだから!

週末のこの日は意外な盛況。
多くのテーブルが埋まっていたの!
しかも、女子で!若干鮮度の落ちた女子で!?

こりゃ、いよいよブレイクの兆しなのか?
なんか、関係ない私までドキドキしちゃったよ。



メニューにナポリタンが加わっていたので食べてみたかったのよ。

普通のナポリタンを大盛りにしたスーパーナポリタン。
チーズトーストと目玉焼きをつけたナポリタンデラックス。
そして、最上位の大盛り&トースト付きであるスーパーナポリタンデラックス。

デブに運命づけられたオーダーは言わずもがなであろうよ・・・

つーか、まったり姉さんは作るの面倒そうだけどな!!

スパは茹でたてなので、
喫茶ナポというよりはパスタに近い仕上がり。

まったりフードの中では屈指のボリュームで
たっぷり入ったたまねぎやピーマンがシャリシャリよ。
つーか、もうちっと薄切りのほうがいいと思うぜ。

チーズトーストは裏にマスタードが塗ってあって風味づけになってるみたい。

この日もゆっくりマンガを読んで来た~
完全にマン喫利用。

オススメ: ★★

伊勢佐木長者町の「みずき」で味噌ラーメン

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大通公園沿いにできたラーメン屋さん。
札幌焼き味噌ラーメンてのが気になって早速寄ってみたよ!



まだ、オープンほやほやといこうこともあり、
独特の身体に悪そうな匂いが立ち込めた店内はほぼ満席状態。

毎度、ラヲタ達の情報ネットワークは凄まじいよね。

お店はそっけないラーメン屋の体裁。
仕切りがやけに高く、グレートウォールを前に麺をすする感じ。

メニューは今のところ味噌一本みたい。
できあがりまで比較的時間がかかる印象かな。



まず、このカレー色のスープを飲んでいいものなのか迷う。

だって、レンゲで掬うとほとんどが油なんだもの~!!!

そして、めちゃ熱!

厚い油層で蓋をして、熱を逃さない北国の工夫ってやつだよね!
しかし、横浜はまだ秋だから!!調度良い気候だから!

お味はコッテリでかなりパンチがある仕上がり。
やや塩がきついのも北国仕様なのだろうか。

いわれてみれば、ほんのり香ばしい風味もあり、
これが焦がしと言うか”焼き”の部分なだろうね。

チャーシュー、メンマネギの他、
炒めたひき肉とチャーシュー片と玉ねぎ、もやしがちょろりと入っている。
コク出しなんだろうけど、ヘナヘナになったもやしの存在意義が気になるぜ。

とにかく、旨いは旨いんだわ!

黄色い縮れ麺は歯ごたえもよく、
スープの強さにかすまない存在感でイイ。

ただ、このガテンなスープを素で飲み切るのはかなり辛いので、
半ライスは必須だと思ったほうがいいだろう。

私のように後で締まったと思う前に食券ゲットをおすすめする。

噂によると店主はかの「すみれ」出身なんだとか。

私が食べたのはラー博に入った頃?
ラゾーナができたころ?だったりするのですっかり忘れているのだけど、
それっぽいといわれればそれっぽく、今後も繁盛しそうなお店だと思う。

オススメ: ★★★
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