その他・伊勢佐木町 の記事

曙町の「錦ちゃん餃子楼」で牛バラ飯+餃子セット

鎌倉街道沿いにある中華屋さん。
ラ・ベルラさんからオススメもらってたんだよね。



こんな名前だしさ・・・

このろくでも無い地元への不信感ての?
近くのお店にはあんまり期待値が上がらない病ての?

そんなこんなで、やっとの入店を果たしました。

中は以前の韓国ラーメン時代とあんまり変わらんわ。
カウンターとテーブルが3つくらい。

ホールの兄貴も厨房のおっちゃんも向こうの人っぽいけど、
対応は丁寧なので好感が持てるよ。

メニューは中華のお料理がひと通り揃っていて、
お値段はだいぶ安いね。

上海料理店を名乗っているだけあり、
それらしい品も並んでいるわ。

この日はすでに夜も遅く、一人だったので、
看板に書いてあった牛バラ飯と餃子のセットメニューをやっつけることに。



まずやってきたのはサクっと羽つきな焼き餃子。

正直、あんまり期待してなかったんだけど 
ここは餃子楼なんだから、餃子を外すわけにもいかんだろ!
ってことで試しに食ってみたの。

こいつがイケる!

我々の連想する焼き餃子よりも、むしろミニ肉まんに近い餡で、
タップリと食べごたえがあり、ジューシィー。

どちらかと言うと水餃子方向なのかな?
それでも焼き込んだ香ばしさも捨て切れないわ。

うん、アタリだと思う。



牛バラ飯はだいぶ地味めのルックス。

白菜ばっかかと思ったら、お肉も十分沈んでいたわ。

香料等は抑えめで、だいぶ食べやすい仕上がりで、
手堅く固めてきた印象よ。

餃子にもボリュームがあるので、かなりお腹いっぱいになったわ。

全体としての印象は悪くなく、
案外いいじゃん、また寄ってみようかなぁという感じ。

今度は上海料理系を攻めてみたいと思う!

オススメ: ★★

吉田町の「丸亀製麺」ですだちセット

交番の向かいにあるうどんチェーン。

みんなが通ってるみたいなので、
私も一度入ってみなきゃなぁと。



近年、幾つかのチェーン店ができたおかげで、
首都圏のウドン偏差値はかなり上がったよね。

個人店の研鑽の成果ではなく、
製麺工業力が食文化を持ち上げたんだよな。

ここは外から覗いてなんか変なお店だなと思っていたんだけど、
お客の横線がぐるりと奥を通っているのよ。

つーか、本来は奥に隠される厨房が前面に出てきているの。

聞くところによると、麺打ちや出汁引きも個々のお店でやっているらしく、
それっぽいおじさんやおばちゃんを中心にスタッフの数も多い感じ。
手仕事の演出という部分で差別化をしているのかも。

関内店だけのたまたまかもしれないけど、面白いお店だなぁと思ったよ。



よく看板を見てみると、釜あげうどんのお店と書いてある!

しかし・・・暑い!!

そんなわけで、夏のおすすめ、すだちセットをいただいた。

うどんは冷やしかけにおろしとすだちが乗ったものなのかな?
あっさり目のお出汁で、うどんは粘りとコシがそこそこ。

野菜のかき揚げはシャクシャク。
卓上にダシソースなるものが置いてあり・・・
そうか、天ぷらとソース・・・OKなのかというカルチャーショック!
揚げ物として、ソース味とも違和感ないのな。

おにぎりはふんわりな感じで握ってあったよ。

一回食べた限りでは他と比べて抜群にどうこうという感じでもなかったんだけど、
地味に光る部分もないわけでなく、通ってみるとじわじわ効いてくるお店かもしれないね。



やっぱ、看板のかまあげも食ってみなくては始まらんと思って、再訪。

たっぷりのお湯に浸かっているので、
寒い時には温まるよね~・・・って、夏だけど!

安くて、ボリュームは十分。水準はクリアしてると思うけど、
ただ、特別な好感はないかな?

ぶっかけやつけ汁はあんま好みじゃないので
私なら醤油うどんを選ぶな。

オススメ: ★

末広町の「どやじ」でスンドゥブチゲ定食

モールの一本裏にある韓国居酒屋さん。

どこぞの居酒屋チェーンぽい体裁なので、ピンときてなかったんだけど
とっちゃんさんからオススメもらって、気にしてたの。



週末でもランチをやってるためか、
人通りの少ない立地のわりに、実はそこそこのお客さんが入ってたんだな。

中は万国旗やらポスターやらラクガキやらがガヤガヤと飾られた
韓国の若者居酒屋っぽい雰囲気。

ドラム缶をぶっ立てたような円形テーブルに着くと、
スタッフの兄貴が丁寧に応対してくれたわ。

メニューは定番中心で、それほど目立った特色は感じられなんだ。

でも、気さくに利用出来きそうよ!

すぐ近くにある福富韓国商店街の料理屋って、同伴設定なのか、
インスタントラーメン鍋みたいなゲスいもんにも平気でふっかけてくるんだが、
このお店は夜も手頃値なので、魅力的だと思う。



ランチではジュウジュウ鉄板で出される炭火豚焼肉定食がイチオシっぽいよ。
また、いくらか追加すると他の定食のご飯をミニ豚焼肉丼に代えられるんだそうだ。

早速、スンドウフの定食を丼仕様にしてみたぜ。

おかずは2種のキムチのみ。
それなりにインパクトのあるナッパサラダも付いてくる。

豚丼は正直、期待はずれかな。
甘辛ダレに浸け込まれた豚ちゃんは炭焼きの香ばしさがあり、
ご飯とも好相性だけど、作りおきで冷めてるのでぽそっとした食感。
ボリュームも物足りないなぁ。

スンドウフはおいしいわ。
辛味もちょうどよく、例のごとくご飯がガンガン進むお味。

ぶっちゃけ、このお店が特別においしいというより、
元々バラつきなくおいしい料理なんじゃねーかと思っちゃう。
こういう韓国汁物ランチでは大きく外したこと無いもんな。

後半は黄身を潰してまろやか~に、
そしておもむろに、残ったご飯をインしちゃうぜ!

この日はすごく寒かったんだけど、おかげでポカポカに温まったわ!

ちなみにスンドゥブチゲだけでもいくつかバリエーションがあったり、
メニューも豊富なので、手頃なランチどころとしては悪くないんじゃないかな。

オススメ: ★★

若葉町の「ポン吉」でたこ焼き、ねぎ焼き

ピアピアピアピア♪ピアゴの裏手にある粉物屋さん。

たこ焼き自慢が、自ら串を振るうことのできるお店なんだって。



いつも、それほど混雑している風には見えなかったんだけど、
ちょうど宴会シーズンだったこともあり、生憎この日は満席。

すぐ空くということで、待つことにしたのだが、
店内の椅子に案内されるわけでもなく、寒空の下で”すぐ”を信じ、延々と待機するハメに。
冬の街角に立つ北欧やアジアののお姐さん方の切ない気持ちがよくわかったよ・・・

いや、席はとっくにあいてるんですよ。宴会も終わってるし。
店員のネーちゃん、ニーちゃんが、かなりウダウダしてるのが見えるもんだから、
もうね、なんかね・・・

まぁ、さておき、やっとこさ席につけたわけです。
テーブルは比較的大きく作ってあり、ゆったりとできそうな感じ。

メニューは簡素な鉄板焼きとお好み、もんじゃ、たこ焼き、焼きそば類。
バリエーションはそれほど多くなく、値段は高めの繁華街価格だね。

しかし、ソフトドリンクにまでお通しをぶっつけてくるとは予想外。
ラムネのアテに、季節外れの枝豆をいただきながら、
一向にやってこない注文品を待ちますわ。



これは同時に頼んだえび焼きなのだけど、たこ焼きも同じような体裁でやってきたわ。
焼き型に合わせた10個分の材料みたいだよ。

「焼き方わかります?」つーから「教えてください」ってお願いしたら、
「チッ、そこのメニューにも書いてあるんすけど~」とか言いながら、かっタルそうな対応。

ええ、ええ、自分で工夫して焼きますともよ。



おこのみ鉄板の脇にたこ焼きスペースがくっついてるの!

銅板のため、熱の通りが良すぎる割に手前と奥の火加減が全然違うし、
竹串も短いので、まぁ、とにかく、指の毛が焼けるほど熱くなるぞ!!お子さんは注意な!

でも、比較的簡単にそれっぽく焼けるので、
プッスリ、クリクリを大いに楽しむことができたわ。

液はユルめなので、中身はトロっとした仕上がりになるよ。
お味はボケ気味だけど、焼きたてをハフハフ食べるのはいいもんだわな。



お好み焼きは二番人気のなんとかねぎ焼き?

器をボンと置いていくだけなので、
別皿のネギとかどうあつかったらいいのか、訳わかめだぜ!

ニーチャンに聞くのも、またムカつくので、やはり自分で頑張ります。



こんな感じなの?
ネギって、生?若干蒸すの??

よく分からないけど、生地の配合がいいのか、
私の中に眠る西成鉄板職人の血が覚醒したのか、
これがまた、サックリと、とてもおいしく焼けたのよ!

このお店ではドーム形のフタを使って、蒸し焼きにできるのが重要なポイントかもね。

下手にいじらないのがポイントだろ!知ってるよ!



調子にのってもう一枚。
お腹が減っていたのでもう一枚。

白板におすすめされていたベストフレンズ焼きはめんたいこと、じゃがいも、チーズのコラボ。

やはり、無言で置いていかれるので、
多分こんな風に焼けばいいのかなぁという想像で仕上げるしかないわ!



こっちはいまいちかな?

明太って、もんじゃにはいいのだろうけど、お好みだと個性が消えがちだし、
芋の存在で、生地の心地良い食感もボケているの。

口に入れてもとろけるチーズの安い風味しかしないので、具がもったいないよ。

単品の高さとは裏腹にお得な食べ飲み放題システムがあって、
基本的にはそういう利用をするのがイイお店なのかも知れないわ。

同行者曰く、厨房は真面目っぽい雰囲気だったということなので、
ホールの方々の疲れって奴なのかなぁ。

お味以前の問題で微妙なお食事になりました。

オススメ: なし

曙町の「守茂」でかつ丼、ミニせいろ

横浜橋のバス停前にある蕎麦屋さん。

杉田の支店は何度か利用したことがあるのだけど、
わりかし近所にあるこの本店に入るのは初めてだわ。

あのエリアはそこそこ蕎麦屋さんが集まってたからな。~



外からは様子が伺えないし、幾分とっつきにくくもあるよね。

中は思ったほど奥行きもなく、コンパクトなお店だったの。
いかにも街のそば屋然としていて、常連を中心にそこそこのお客さんが入っているみたい。

ただ、昼間っからカタギじゃなさそうな男女が酒を酌み交わしていたり、
単純に蕎麦の香りを楽しむ雰囲気というよりは、やはり曙町の飲食店て感じ。

メニューは定番の蕎麦やうどん、丼の他に、
酒のつまみや魚系定食とかも加わる。

ほんとは店名を冠した守茂丼というものが気になってたのさ。
それでヲバちゃんにどんなのか聞いてみたら、豚と揚げ玉の卵とじ丼だっつーから、
そんならオーソドックスにカツ丼を攻めてやるって思ったわけ!!



パッと見のプレゼンスは上々。
いかにもなカツ丼が出てきたぜ。

肉は適度な厚みで、時に噛み切れない感じだけど、揚げたての熱々。
味付けは濃すぎず、玉ねぎはシャクシャクした仕上がりよ。

惜しむらくは塗器の底が浅くて、
丼飯ガッツリ感が薄れてしまっていることだな。
その分、ツユはダクダクになってるけどな!

うん、まずまず。



丼にはミニそばをくっつけることもできる。
そこそこ食べ応えのあるボリュームで嬉しかったわ。

特別な蕎麦ではないんだろうけど、
キュンとシメられていて、歯ごたえも心地よかったよ。
節のしっかり香るツユも程良くて、おいしかったわ。

そうね、決して過剰な期待はできないけど、
そうそうハズレも出さないような手堅いお店なのかもね。

オススメ: ★

吉田町の「ベジタブルマーケット」で粗びきハンバーグ

「濱新」の向かいにあるお野菜ビストロ。

sabiさんはじめ、各所からオススメをいただいていたんだけど、
お昼のメインタイムはほぼ満席だったり、メニューの選り好みをやっていたら、
今までぜんぜん入る機会ができなかったのよ。



この日は時間はずれだったこともあり、奇跡的に空席発見!!
しかも、好みの献立だし、もう逃すわけにはいかないよね。

裏通りだし、店構えも全く目立たないのに、
いつもOLや奥様たちのランチ処として賑わっているのが立派だわ。
シェフと奥さんなのかな?若い二人が頑張っているようだね。

お店は小さくて可愛らしい感じ。
清潔な白を基調にした店内もいい雰囲気なんだわ。

ランチメニューは日替わりの一種類のみ。

サラダにメインにパン、ドリンクを基本に、
オプションでちょこちょこ付け加えられるみたいよ。



まずは山盛りのグリーンサラダでワンパンチ。

酸味強めのヘルシーなドレッシング、いかにも野菜のお店だな~って感じよ。
メタボはもっとお野菜食べなさいよ!って感じよ!



この日のメインは粗びきハンバーグ。
甘みのある和風ソースで頂きます。

お肉の大きさはコロっとレディースサイズなんだけど、
カリッと焼かれた表面に、肉汁がじわじわ滲み出てくるファンタジア!
これはね、かなり美味しいハンバーグですよ!

付け合せも気が効いているじゃん。
苦味を程良く処理したゴーヤチャンプルーと食感の楽しめるマコモダケのソテー。
むしろ、この付け合せによって、お店の印象が固まった感じ。

デブ的にはこの美味しいバーグを3倍サイズでがっつきたいところだけど、
残念なことにそういうコンセプトじゃないんだろうな。

まぁそれもそれで良しと思える満足の一皿だったわ。



デザートはオプションで5,6種類の中から選べるの。

定番ぽいとこからチョコムースにしてみたよ。
これにアイスがポコッと乗ってくれると文句なしなんだよなぁ。
でも、ムースは滑らかに仕上がっていて、お味も程良く優しくておいしいわ。

ドリンクで選んだアイスミントティーはとても薄い。
不満を探すとすれば、ここだけだな。

デザートまで付けると普通のビストロランチの価格水準になるのだけど
基本プランのみなら、お手軽に良いランチを頂けそうよ。

とりあえず、”ヘルシー”だけを餌に安易に女子を釣るような店ではなさそうだわ。
しっかりとしたバックボーンを感じるし、なるほど、人気の訳がよく分かった気がするよ。

オススメ: ★★★

若葉町の「nitehi Cafe」で折り鶴サイダー

若葉町に出来たアートカフェバー。

てっきり美術の企画展かなにかだと思ってたら、
普通に営業を続けているので、ちょっと覗いてみたよ。



もともと中小の信金だった建物を改装して使ってるらしいのだけど、

まぁ、オシャレ!!

ここが横浜で、しかもあのロクでもない若葉町だとは思えないカッコよさ!

階上がギャラリーにもなっているらしく、
今後、アートな拠点として、色々動きがあるかもね。
これならちょっと期待できそうだわ。

お店は夕方からの営業で、
この日は兄貴が一人で開店の支度をしていたな。

夜は食い物も出るのかもしれないんだけど、
開きたてだったためか、ドリンクしか無いみたいだったわ。



若葉町なので、地元の折り鶴サイダーを。
これって、あのビルの中で作ってるのかな??

しっかりとした刺激と風味で、大人のサイダーだよね!
私は結構、気に入っています。

とにかく、この環境でお茶を飲むってのは、
なかなか良いもんだぜ。

ぜひ、行ってみるといいよ!
私も今度はもうちょっとゆっくり色々見てみたいわ。

オススメ: ★★
Page 1 of 41234