ラジオ日本ビルの1Fに入ってるコーヒー屋さん。
ビルが新しくなる前からあるし、けっこう古そうだよね。
でも、入ったのは今回が初めてだわ。
コーヒー豆の卸がメインなのかな?
店内には輸入菓子やらも、ごちゃごちゃと売ってるの。
中の席で珈琲をいただくことも出来るんだけど、
いつも、おっさんたちを中心にお客さんの姿が見えるんだよね。
メニューは飲み物数種類とゼリーとどっかのスティックケーキくらい。
珈琲の種類もブレンドとおすすめと、ウィンナーくらいなもの。
ただ、値は総じて安く、気軽に利用できるのが良いんだろうね。
とりあえずのブレンドは酸味に振れた仕上がり。
最近のマニアック自家焙煎店に比べると、やや弱いけど、
そこらの喫茶よりはイケるかな?
カップはカウンターに戻しに行って、お会計っす。
オススメ: ★
大通り公園沿いにあるビストロ。
最近は平日でも容赦なく行列してるので、
気軽に入ることが出来なくなっちゃったなぁ~
シェフ一人で大回転!
無駄の無い動きだけど、接客道における丁寧さとは遠いので、
慣れない人には多少そっけない印象を与えるかもなぁ。
そういう部分でガッカリされちゃうのも実にもったいないので、
お昼は予め覚悟をして、心理落差を減らして出かけてほしいな。
さておき、初めてのクリームマスタードソースをいただいた。
ソースのお味がかなりしっかりしているので、
あの和牛ハンバーグすらややかすみがち。
でも、さすがにソース旨いな~
濃いクリームシチューのような感じ?
マスタードは風味付けなので辛くはないのよ。
付け合せパスタのスパイシートマトソースもいいね。
たまにはこういうソースを使ったスパかなんかのメニューも食べてみたいな。
とにかくガッツリご飯が食える一皿だったよ。
豆腐サラダとグッと来ちゃうプリンとデミタスコーヒー。
相変わらず、お得すぎるランチ。
オススメ: ★★★
商店街にあるB級洋食の殿堂。
相変わらず、客層は怪しさ満点、
怪しさ満点の土地や非カタギの企業の話とかしてて怪しさ満点。
こちらで見かけたこのメニューが気になって久々の訪問よ。
きゃーーーーー!見てーーー!
グッツグツ!ジュウジュウ!
鉄板は牛柄!牛柄に豚のカオス!
でも、とても分厚い豚肉よ!
ああ、にじむ肉汁でソースが弾かれていくよ~
ソースはイタリーノデミにケチャップかな?
例によってチープなんだけど、
底に敷かれた炒めタマネギと一緒に食べるとイイネ~
肉は厚いけど、火を通しすぎってことはなく、柔らかな仕上がり。
柔らかといっても肉感は残っていて、ガッツリ。
肉塊を切り食った感が満点のメニューなのだ!
脂身とかが旨いぜ!!こりゃたまらんぜ!
ライスがわりにスパとか頼もうとしたんだが、
肉だけで腹いっぱいになるので小ライスで正解。
これだけ贅沢感が味わえてこの値段は明らかに安い!
豚だけどね!私には豚が精一杯だけどね!
イタリーノ・・・愛すべきお店だ・・・
オススメ: ★★★★
日も暮れはじめる夕方に伺った。
一応営業中らしいのだが、
中は薄暗く、固く閉ざされたドアを開けるのは
もう何度も入っている私ですら躊躇しちゃう感じで・・・
やっぱ、お客が入ってから照明がつく・・・入りづれぇ!
ざっと見たら、本やら調度やら、また細かくいじってあって、
メニューも色々変わってて、飽きさせないなぁ。
特にカレーがメニューに加わったらしく、店内はほのかなインド臭。
そうなのだ、それがカレー導入の隠れたマイナス点なのだ。
でも、空腹だったから、メチャカレーが食いたくなったよ。
・・・でも、ダメ!家で夕食なのだから今日は軽食まで!
気になって頼んだドラえもんトーストはこういうのか!
バタートーストに姉さんによる某ネコ型ロボのチョコイラストが!
それだけでは味が弱いので、イチゴジャムが別添えという気配り。
このシリーズいいじゃん、姉さんの気分次第でどうにでもバリエーションが増やせるるぞ!
甘くないプリンは・・・・確かに甘くない。
この風味・・・・なんだろ・・・としばらく考えてしまったが、
なんのことはない、豆腐で、豆乳プリンてことだ。
上にはリンゴの甘煮。足りなければシロップもついている。
ただ、デブはあえて語ろう「男=甘くない」というのは安易な間違いだと!
男でわざわざプリンを頼むようなヤツは確実に甘いものジャンキーだかんね!
むしろ、甘い方が良いはず!
チャイは紅茶というよりミルクっぽい感じ。
丁子の風味かな。
私の時はほとんど貸しきりなのだが、
相変わらず、まったりな客の入りなのだろうか。それだけが心配だ。
まぁ、考えようによっちゃパーソナルメイドみたいな感じだよね。
スゲー贅沢だよね!皆さんも是非!
オススメ: ★★★
神奈川銀行本店の裏にある謎の洋食店。
それなりに古そうなんだけど、巷ではあまり噂を聞かないなぁ。
店内は喫茶店のようなスナックのような。
ただ、陰気な感じではなく、こざっぱりとしているから、
入り口の入りづらささえ突破できれば、後は快適に過ごせるよ。
昼時は近所のオッチャンがパラリと飯を食っていた。
スタッフは白髪マスターとばぁさんとじいさんを確認。
コックさんは奥に別の方がいるみたいだわ。
メニューは定番洋食を中心に絞られた感じ。
ただ、刺身定食やら中華の存在が地味にカオスを演出している。
値はほんのり高めで、特に洋食以外はちょい腰が引けるかな。
ランチのセットをいただいた。
曜日代わりのほか、固定メニューがあり、これは後者みたい。
パンプキンのカップスープはまったり甘くて、まずまず。
セットのハンバーグは小ぶりで薄くて、家庭的。
ソースはケチャッピーで、バーグとのバランス的には強すぎるな。
グツグツいいながら出てきたグラタンは長マカロニを使用。
熱々だからおいしいが、ベシャメルソースはややざらつく感じかな。
遂にこのお店に入ったんだぁというローカルな感慨はあるのだけど、
老舗の洋食屋さんとしての感動はイマイチ薄いかな。
いや、むしろ、昔のスタイルに忠実なのかも知れん。
オススメ: ★