セルテの脇にある老舗のお蕎麦屋さん。
ハマの定番店の一つであり、また出川哲朗の親戚の店でもある。
その割にまだサイトでは紹介してなかったなぁ。

お店は和風のなんてことない作り。
昼時は休日でも相当混雑するし、席待ちや相席の覚悟も必要かも。
取っ付き易い中にも、どことなく重みが感じられるのはむしろ働く人々のせいなのかな?
お運びもオバチャンたちも人数多くて、常に活気がある印象なんだわ。
最近は宴会やら会席のコースも受けているようで、
メニューは蕎麦や丼他、季節料理系も充実していているの。
ただ、お値段はちょっとお高い水準なので、
客筋は高年以上の小金持ち層が中心かな?
やはりピンで飲んでるようなクソジジィもしっかり居るぜ。

コシと喉越し重視のお蕎麦もおいしいんだけど、
今日の注文はミーちゃんさんに教えてもらったかつ丼なの!!
丼はデフォでもやや小さめで、
セイロと一緒に食っても、お腹的に支障ないくらい。
しかし、蓋の中から出てきたカツの肉が厚い!
1cm以上あるかな?噛じり切るようなガッツリ感!
でも、お肉は柔らかくてさ!
しっかり衣も煮てあるタイプで、タレも程よくておいしいよ。
丼全体のチームワークからすると、
肉の印象が突出しすぎるきらいもあるんだが、
米もよく炊けてるし、これはこれで個性の一つかな。
もう少し、丼サイズがビッグだとなお良いよな!
漬物やブシの香りがしっかり感じられるお味噌汁もおいしい。
そういう脇の部分でしっかり老舗を感じるよ。
なるほどの盲点かつ丼だったわ。
上カツ丼にすればもっとリッチだったかな?
オススメ: ★★
馬車道の裏にあるエスプレッソバー
前回、とても気に入ったので、早速再訪したよ!

休日の夕方なので界隈も空いてるだろうとタカをくくって立ち寄ったら、
まさかの満席でびっくりした!ニーチャン一人でてんてこ舞いだったわ。
よく見ると皆、赤ワインなんか飲んでるし・・・
なんなんだこいつら・・・川島なお美病か??
ここで呑むか??

手前がカフェラテ、奥がカプチーノね。
仕上がりは美しいんだけど、かんなりヌルいわ。
口触りはとてもなめらかなんだけど、
コーヒーというよりミルクを飲んでるようなバランスで、
ふくよかな香りを楽しむって感じじゃない。
バリスタ氏、多少、テンパッていたのかな・・・
ミルクの温度を65℃以上にするとダメ・・・とかなんとか、
クレマが、ズッケロが、ドッピオのリストレットで、とか!
エスプレッソ界も鳥肌がたつような趣味の世界になってきているな。

マスタードオニオンドック。
ちゃんとこぼれないようにつまめるし、お味もおいしかったよ。
手前はあらたに加わったオリジナルスィーツ。
ここのエスプレッソを使って、六本木のなんとかというレストランが作ってるらしいけど、
悪い意味での手作り感覚が満載で、これはイマイチ。
タイミングが悪かったのか、初回の感動はだいぶ薄れてしまったのだが、
全てを差し引いても、お店のかっこよさ、心地よさは残るかな?
また、ガラガラの時に寄ってみよう。
オススメ: ★★
裏通りに出来たエスプレッソ屋さん
久しぶりに「十番館」でお茶でもと裏に入ったら、
こんなお店が出来てたのか!

お店は細長いんだけど奥行きもあり、かなりおしゃれな作り!
こんな場末よりも東京の最先端スポットが似合いそうな、
カッコイイ調度とデザイナーズな光の具合でたまげたわ。
でも、私のような庶民がムズムズ居心地悪いかというと、
そんなことはなく!とてもゆったり出来たの!
バリスタはイケメンで、
対応も気持ちよくて、こりゃイイお店じゃんか!
クドいけど何でこんな場所にひっそりしてるんだ!
メニューはエスプレッソ関係を中心に、
アイスやホットドックなんかの軽食もパラリ。

どうよ!
見た感じでクオリティが分かるよな。
とりあえず、エスプレッソ・・・といいたいとこだけど、
半瞬で飲み終わりそうな本格派だったので、
ミルクでちょいうめたマキアートを注文。
しかし、美しい仕上がり!
分量的にちょい冷めが早いのだけど、
コーヒーの香りが平坦じゃないのが分かります。
むしろカプチーノやカフェラテまで行っちゃった方がより良いのかもしれん。
自家製ビスコッティは全粒粉を使って・・・なんて事を言っていたけど、
麦皮っぽく、ナッツっぽい素朴な仕上がり。
ミニクロワッサンもバターリッチでドリンクの強さに負けない感じ。
お代わりしようかとも思ったのだが、
確実にまた来るので、その時までとっておくことにした!
おいしいものをちょびちょび食べるような貧乏根性な。
オススメ: ★★★
セルテの脇に出来たラーメン屋さん。
ラ界の動向に疎い私でも名前を知ってたお店の支店なんだとか。
関内はなぜか本格ラーメン店が少ないエリアなので、
ちょっとうれしいよね。

午後たまたま通りがかったら、開いていたので滑り込んだ!
通し営業バンザイ!いつまで続くかわからんけど!
お店はまさにいまどきのラーメン屋って感じ。
店員も元気いいわ。
だって、お客は私だけで・・・
うっかりカメラまで出してしまって・・・
鼻息荒いラヲタかと思われただろうか・・・ちょっち気まずいな。
まずは基本のラーメン。
自家製麺は太い細いを選べて、
その他にもやしや梅?の増量も頼めるんだとか。

それっぽいのが来た!
スープはいろいろ複雑な組成らしいんだけど、
塩ダレのポタージュ的な豚骨って感じなのかな?
ブシの風味もするよ。
基本はおいしいと思うんだけど、
背油の他、なんだか油が層になるくらい入っていて、
こってりというか、重いというか、オジサンにはキツイ仕上がり。
梅で爽やかにしたい気持ちもよく分かるわ。
でも、この梅って梅干じゃなく、梅風味のおろしみたいなもんでさ、
溶かしても全く存在感がないんだわ。
梅マシマシにしてもらった方がいいと思う。
私は早々に酢に手が伸びたぜ・・・
きくらげは固いが、もやしは一息つけるのでうれしい。
もやしも増してもらうといいだろう。
とろとろ煮豚は厚みがあって、食べ応えがある。
・・・本音を言うとさらにバラ肉の脂を重ねないで欲しいとこなんだが。
水分少なそうなストレート麺はとてもおいしかったんだが、
なんだか、このままではもういいかなって感じ。
調整がすめばまた違うのかな?私が年寄りになっただけかな??
オススメ: ★
相生町の細路地にある小さな洋食屋さん。
ランチ営業のみ&いつもお客さんで満員の人気店。
たまたま空いているタイミングに出会ったら、入るしかないよな!
この調子だと、次はまた何年後になるか分からんし!
空いてるといっても、瞬時に満員化したのでラッキー。
厨房のご夫婦も大回転よ!
ここはお店の雰囲気も良いし、
ホールのヲバチャンも優しいんだよね。
名代のチリバーグはなんとなく好みじゃないので、
今回は普通のハンバーグを頼んでみたよ。
バーグは表面がカリッと中は練り練りで柔らかに仕上がっているね。
ソースはやっぱり粘度のあるモッタリした仕上がり。
梅?トマト?なんだかアクセントの酸味が一風変わってような気がしないでもないの。
いや、よくわからない、バカ舌だから。
ただ、このお店でしか食べられない一品として、
立派に顔があるハンバーグだと思うよ。
付け合せのケチャマカと
自分とこで作ってそうなフライドポテトがほっこり良い感じ。
デフォで大盛のライスとゴマドレッシングのサラダ付きよ。
これからも愛され店としてがんばって欲しいな。
オススメ: ★★
大通り沿い、「味雅」の2Fにあるオサレカフェ。
そういえば、出来てから一回も入ったことなかったなぁ~と。
お店は細長くて、せまっこい。
でも、窓が大きくて明るいからキュウキュウな感じはしないよ。
手前に階段みたいなのがあったから、3Fもお店なのかもしれん。
カウンターにはそれっぽい文科系なニーチャンマスター。
BGMはオザケン・・・オザケンっ!!!それっぽい!!
メニューは自家焙煎珈琲中心に、軽食パラリ、甘味パラリ。
夜はちょっとしたお酒も出すみたいだわ。
ギーニョブレンドは酸味方向のあっさりタイプ。
奥のサーバーに入っていて、カップに2杯分あるのがウリらしい。
カップがやや小ぶりだからなぁ、贅沢感はそれほどでも無いかな。
キャラメルクッキーはうれしいね。
プリンは小さい。
かかってるシロップはちょっと酸味があって面白い風味。
本体は柔らかなんだけど、いかにも固めました~って感じのもので、
たっぷりシロップの強さに埋もれてしまうかな。
特徴は占いが出来ること!?
マスターがヒマな時は手頃値で手相とか見てもらえるらしいの。
占いカフェか・・・常連つかむにはけっこう良いとっかかりかも。
ちなみにデブにも手相はあります。
クリームパンじゃないんです!
オススメ: ★