馬車道 の記事

馬車道の「ビス・ビバ」でカプチーノ、オニオンマスタードドック

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馬車道の裏にあるエスプレッソバー

前回、とても気に入ったので、早速再訪したよ!




休日の夕方なので界隈も空いてるだろうとタカをくくって立ち寄ったら、
まさかの満席でびっくりした!ニーチャン一人でてんてこ舞いだったわ。

よく見ると皆、赤ワインなんか飲んでるし・・・
なんなんだこいつら・・・川島なお美病か??
ここで呑むか??




手前がカフェラテ、奥がカプチーノね。

仕上がりは美しいんだけど、かんなりヌルいわ。

口触りはとてもなめらかなんだけど、
コーヒーというよりミルクを飲んでるようなバランスで、
ふくよかな香りを楽しむって感じじゃない。

バリスタ氏、多少、テンパッていたのかな・・・

ミルクの温度を65℃以上にするとダメ・・・とかなんとか、
クレマが、ズッケロが、ドッピオのリストレットで、とか!
エスプレッソ界も鳥肌がたつような趣味の世界になってきているな。




マスタードオニオンドック。
ちゃんとこぼれないようにつまめるし、お味もおいしかったよ。

手前はあらたに加わったオリジナルスィーツ。
ここのエスプレッソを使って、六本木のなんとかというレストランが作ってるらしいけど、
悪い意味での手作り感覚が満載で、これはイマイチ。

タイミングが悪かったのか、初回の感動はだいぶ薄れてしまったのだが、
全てを差し引いても、お店のかっこよさ、心地よさは残るかな?

また、ガラガラの時に寄ってみよう。

オススメ: ★★

馬車道の「ビス・ビバ」でマキアート、ビスコッティ

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裏通りに出来たエスプレッソ屋さん

久しぶりに「十番館」でお茶でもと裏に入ったら、
こんなお店が出来てたのか!




お店は細長いんだけど奥行きもあり、かなりおしゃれな作り!
こんな場末よりも東京の最先端スポットが似合いそうな、
カッコイイ調度とデザイナーズな光の具合でたまげたわ。

でも、私のような庶民がムズムズ居心地悪いかというと、
そんなことはなく!とてもゆったり出来たの!

バリスタはイケメンで、
対応も気持ちよくて、こりゃイイお店じゃんか!
クドいけど何でこんな場所にひっそりしてるんだ!

メニューはエスプレッソ関係を中心に、
アイスやホットドックなんかの軽食もパラリ。




どうよ!
見た感じでクオリティが分かるよな。

とりあえず、エスプレッソ・・・といいたいとこだけど、
半瞬で飲み終わりそうな本格派だったので、
ミルクでちょいうめたマキアートを注文。

しかし、美しい仕上がり!
分量的にちょい冷めが早いのだけど、
コーヒーの香りが平坦じゃないのが分かります。
むしろカプチーノやカフェラテまで行っちゃった方がより良いのかもしれん。

自家製ビスコッティは全粒粉を使って・・・なんて事を言っていたけど、
麦皮っぽく、ナッツっぽい素朴な仕上がり。

ミニクロワッサンもバターリッチでドリンクの強さに負けない感じ。

お代わりしようかとも思ったのだが、
確実にまた来るので、その時までとっておくことにした!
おいしいものをちょびちょび食べるような貧乏根性な。

参考URL: http://www.visviva.jp/
オススメ: ★★★

【閉店】馬車道の「カフェ ギーニョ」でギーニョブレンド、自家製プリン

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大通り沿い、「味雅」の2Fにあるオサレカフェ。

そういえば、出来てから一回も入ったことなかったなぁ~と。

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お店は細長くて、せまっこい。
でも、窓が大きくて明るいからキュウキュウな感じはしないよ。
手前に階段みたいなのがあったから、3Fもお店なのかもしれん。

カウンターにはそれっぽい文科系なニーチャンマスター。
BGMはオザケン・・・オザケンっ!!!それっぽい!!

メニューは自家焙煎珈琲中心に、軽食パラリ、甘味パラリ。
夜はちょっとしたお酒も出すみたいだわ。

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ギーニョブレンドは酸味方向のあっさりタイプ。
奥のサーバーに入っていて、カップに2杯分あるのがウリらしい。
カップがやや小ぶりだからなぁ、贅沢感はそれほどでも無いかな。
キャラメルクッキーはうれしいね。

プリンは小さい。
かかってるシロップはちょっと酸味があって面白い風味。
本体は柔らかなんだけど、いかにも固めました~って感じのもので、
たっぷりシロップの強さに埋もれてしまうかな。

特徴は占いが出来ること!?
マスターがヒマな時は手頃値で手相とか見てもらえるらしいの。
占いカフェか・・・常連つかむにはけっこう良いとっかかりかも。

ちなみにデブにも手相はあります。
クリームパンじゃないんです!

オススメ: ★

馬車道の「カフェ レジェンド」でハンバーグカレーソース

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馬車道の路地にある洋食店。

以前から噂を聞いていて、何度か足を運んだことがあるんだけど、
店が見つからなかったり、好みにメニューじゃなかったり、
なんとなく店頭からオーラを感じなかったりで、
この度、やっとこさの初入店を果たしたよ!

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中はカウンターのみ。
背の高い椅子だけど、席の間隔は十分。
ランチはほぼ女性客で満員状態なのよ。

お店はホテル出身の初老マスターとおねえちゃんでやってるみたい。
カフェという名前で、本格フレンチをうたってるんだけど、
ランチやアラカルトはむしろ洋食的だね。

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・・・バカにしてました。
なにがオーラなんだか・・すんません!

旨いじゃんか!ここのハンバーグ!!本物!本物!
一口食べて「むほっ」となったよ!

カレーソースが、たまねぎにニンジンに豆やレーズンまでふんだんに入りまくった
甘くしてくれぃ!といわんばかりのものだったで、好みからは外れているんだけど、
いや、それでもこの満足感だからすごい!

食感もダレて無いし、風味や香辛料の香りも良い感じ。
丁寧にきっちり焼いてある育ちの良いバーグ君ですよ!

付け合せも、ジャガイモのほか、長芋も焼いてあって面白いし、いいね!

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ます出てくる葉っぱのサラダ。
さっぱりとした野菜の浅漬けは好みによそってね方式。

ちなみにご飯も何も聞かずにデブ盛りだったっす。
気が利くじゃん!ダイエット中だけど!(いつも口だけ)

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デザートのババロアも良く出来ていて美味しい。
これにデフォで珈琲がつけばいうこと無しなんだけどな。

初めはちょい高いかと思ったランチだけど、
これは十分に値段以上の満足感があるわ。

なかなかの実力店だ。
他のお料理も是非、是非試してみたいなぁ~!

オススメ: ★★★

馬車道の「喫茶 ウィーン」で特製ハムトースト

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馬車道通りにある喫茶店。

当然のことながら何度となく前を行き来しているのだが、
本格派って風でも無いし、なんとなく入る機会がなかったの。

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ただ、建物は味がある佇まいなんだよね。
内装もゴージャス・・・だった感じ。

今やソファは擦り切れ、ペットの毛玉みたいになっているし、
クッションもペッタンコなんだけど、それでも妙な落ち着き感があるよ。

古風なメイドルックのお姉さんは気が利きそう。
会計もレジ前に清楚に腰掛けて行われ、上品なの。
リーマンや爺婆、水っぽいヲバちゃんたちの憩いの場っぽいね。

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気になったのはこのメニュー。
いつも黒板に書いてあるのでイチオシなんだろうな。
特製っていってるしさ!特製に弱い私!

サクッと焼かれたトーストサンドなんだね。
辛子マヨネーズでいただく感じ。
特別変わってるわけじゃないんだけど、
タップリとしていて、おいしくいただけるよ。

飲み物はカフェオレにした。まぁ普通かな。
でも、セットとしてはまっとうで十分お得値だ。

甘味とか他のメニューはややチープっぽい印象なんだけど、
洋食系とか旨いのかな?2Fに同系列っぽい店もあるし。

オススメ: ★

馬車道の「福源楼」で肉そば

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馬車道の脇にある昭和な中華店。

ここか・・・ここにも入るか・・・
神様、私はまた大人の階段を登ったよ・・・

まぁとにかく、味のある、というか、汚れのある、というか、
時を刻みまくったお店で、すげぇ近づきづらいローカル店なのよ。
ある意味、文化遺産的な大衆中華の風景よ。

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お店は奥行きも狭く、テーブルがいくつか。
いかにも常連ぽいオッサンがチョロチョロいる他は、
比較的スローな雰囲気が漂っている。

メニューも多くなく、オーソドックスな内容かな。

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何となく目に入った肉そばをいただいた。
そう、肉って文字は、比較的デブの目に入りやすいのよ。

程なく出てきたこれは・・・
まさに店の雰囲気をそのまま体現したようなくたびれ感だ。

クタッとした餡、やわやわの麺。
スープはそんなにケミカルが強くなく、比較的優しげかな。
細切り豚炒めは、まぁ微妙な、どうともいえないような感じ。

ある意味、ノスタルジーだな。
昔の中華屋ではこういうのが出てきた覚えがあるわ。

オススメ: ★
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