大通り沿い、「味雅」の2Fにあるオサレカフェ。
そういえば、出来てから一回も入ったことなかったなぁ~と。
お店は細長くて、せまっこい。
でも、窓が大きくて明るいからキュウキュウな感じはしないよ。
手前に階段みたいなのがあったから、3Fもお店なのかもしれん。
カウンターにはそれっぽい文科系なニーチャンマスター。
BGMはオザケン・・・オザケンっ!!!それっぽい!!
メニューは自家焙煎珈琲中心に、軽食パラリ、甘味パラリ。
夜はちょっとしたお酒も出すみたいだわ。
ギーニョブレンドは酸味方向のあっさりタイプ。
奥のサーバーに入っていて、カップに2杯分あるのがウリらしい。
カップがやや小ぶりだからなぁ、贅沢感はそれほどでも無いかな。
キャラメルクッキーはうれしいね。
プリンは小さい。
かかってるシロップはちょっと酸味があって面白い風味。
本体は柔らかなんだけど、いかにも固めました~って感じのもので、
たっぷりシロップの強さに埋もれてしまうかな。
特徴は占いが出来ること!?
マスターがヒマな時は手頃値で手相とか見てもらえるらしいの。
占いカフェか・・・常連つかむにはけっこう良いとっかかりかも。
ちなみにデブにも手相はあります。
クリームパンじゃないんです!
オススメ: ★
馬車道通りにある喫茶店。
当然のことながら何度となく前を行き来しているのだが、
本格派って風でも無いし、なんとなく入る機会がなかったの。
ただ、建物は味がある佇まいなんだよね。
内装もゴージャス・・・だった感じ。
今やソファは擦り切れ、ペットの毛玉みたいになっているし、
クッションもペッタンコなんだけど、それでも妙な落ち着き感があるよ。
古風なメイドルックのお姉さんは気が利きそう。
会計もレジ前に清楚に腰掛けて行われ、上品なの。
リーマンや爺婆、水っぽいヲバちゃんたちの憩いの場っぽいね。
気になったのはこのメニュー。
いつも黒板に書いてあるのでイチオシなんだろうな。
特製っていってるしさ!特製に弱い私!
サクッと焼かれたトーストサンドなんだね。
辛子マヨネーズでいただく感じ。
特別変わってるわけじゃないんだけど、
タップリとしていて、おいしくいただけるよ。
飲み物はカフェオレにした。まぁ普通かな。
でも、セットとしてはまっとうで十分お得値だ。
甘味とか他のメニューはややチープっぽい印象なんだけど、
洋食系とか旨いのかな?2Fに同系列っぽい店もあるし。
オススメ: ★
馬車道の脇にある昭和な中華店。
ここか・・・ここにも入るか・・・
神様、私はまた大人の階段を登ったよ・・・
まぁとにかく、味のある、というか、汚れのある、というか、
時を刻みまくったお店で、すげぇ近づきづらいローカル店なのよ。
ある意味、文化遺産的な大衆中華の風景よ。
お店は奥行きも狭く、テーブルがいくつか。
いかにも常連ぽいオッサンがチョロチョロいる他は、
比較的スローな雰囲気が漂っている。
メニューも多くなく、オーソドックスな内容かな。
何となく目に入った肉そばをいただいた。
そう、肉って文字は、比較的デブの目に入りやすいのよ。
程なく出てきたこれは・・・
まさに店の雰囲気をそのまま体現したようなくたびれ感だ。
クタッとした餡、やわやわの麺。
スープはそんなにケミカルが強くなく、比較的優しげかな。
細切り豚炒めは、まぁ微妙な、どうともいえないような感じ。
ある意味、ノスタルジーだな。
昔の中華屋ではこういうのが出てきた覚えがあるわ。
オススメ: ★