馬車道 の記事

馬車道の「馬車道十番館」でミックスサンド

HOME ≫ TOP ≫ 関内・馬車道 ≫ 馬車道 ≫ 

馬車道の裏手にある喫茶室。



この日は休日の昼過ぎでしたが、
ほぼ満席で賑わっていましたね。

長居するには小さすぎるあの椅子とテーブル。
高級感があるようでいて、実は無いセカセカ給仕のお父さん方。

各所で少しずつ抜けている所が横浜らしく、
気のおけない利用をすることができますな。



まずは定番のプディングロワイヤル。

もはや語ることはありません。
はじめてこの店に来る方はプリンを頼むのがオススメです!

プリン旨いですもん!



この十番館パフェにもプリンが入ってますよ。
ちょっとちっちゃいんだけどさ!

ドリンクを頼むかどうか迷ったときや、
アイス的なものですっきりしたいときはこっちでもいいでしょう。

ちなみにここのコーヒーは砂糖とクリームの他、
ホイップクリームのツボもデフォでついてきます。



季節のスイーツで焼きリンゴがありました!

ゴージャスだし、お味もいいのですが、
願わくば、温かな状態で出てきてくれると尚うれしいっす。



珍しく、ミックスサンドなぞ。
一緒に頼んだソーダ水は自家製イチゴシロップの赤いもの。

ちなみに昼食直後のお茶というシチュエーションです。
こういうオーダーをするのは誰だかわかりますよね。

私です。
そりゃあ、痩せませんよね。

ここのサンドイッチは折り目正しくリッチなのよ。
何がリッチかというと、バターをケチらず塗ってあるという点です。

デブ大喜び。

毎回、代わり映えのしないオーダーに落ち着いてしまいますが、
ここはクオリティが安定しているので、安心だよね。

オススメ: ★★★

馬車道の「犇和(ひしわ)」でランチハンバーグ

HOME ≫ TOP ≫ 関内・馬車道 ≫ 馬車道 ≫ 

平和プラザホテルの向かいにある焼肉屋さん。
牛が3つ並んだ漢字があるんだねぇ!



食肉卸直営の焼肉屋さんなんだそうだ。
食べログで見かけたランチが美味しそうだったので寄ってみたのよ。

そもそもお肉屋さん直営という響きは、
デブの耳に、とろけるような心地よさで迫ってくるのですよ!

お店はまだまだ新しいようで、
焼肉煙を感じさせない小奇麗な感じ。

お肉を使ったランチは定番3種と日替わり1種。
とりあえず、一番上に書かれたハンバーグをいただいてみましょう!



素晴らしいです!

一見、お上品にかしこまっていますが、
こいつは、かなりのパワーを秘めたバーグ!

赤身が多いと書いてありましたが、
老舗洋食のふんわりバーグとは異なった、
肉食ってるぞ感のあるしっかり食感!

和牛の風味もよく、
表面をカリッと強めに焼きあげてあり、香ばしいですね。
もちろん、肉汁もふんだんに含んでいますから、満点でしょう!

ソースもだいぶ少なめですが、全く不足は感じません。
なぜなら、バーグ自体が旨いから。

このまま、そのまま食ってもいい感じなのよ。

メインの他はバイキング形式で自由におかわり可能。
ご飯や豚汁なんかも、おいしい物がいただけますよ。

こうなってくると他のメニューも気になりますな。
近いうちにまた寄ってみたいと思います!

夜の焼肉も比較的リーズナブルな値付けだと思うし、いいじゃん。
お肉屋バンザイ!

オススメ: ★★★

馬車道の「馬車道十番館」でプディングロワイヤル、モモのかき氷

HOME ≫ TOP ≫ 関内・馬車道 ≫ 馬車道 ≫ 

馬車道の裏手にある喫茶。

久しぶりの訪問だわ。



レトロだけど低い机、小さな椅子、
決して心地のよい喫茶環境でもないんだけど、
なんとなく落ち着いてしまうのは建物がカッコ良いから?

一見ビシッと決めているウェイターのおっさんも、
前のめりなほどせっかち&早口だったり、
なんかちょっと足りないとこが横浜っぽいよ。

ただ、馴染んだ十番館でお茶する安心感てのはあるんだよね。



さて、夏と言えば、かき氷でしょ!

私はクラッシュタイプの氷があんまり好きではないため、
シュワシュワ氷を出してくれるこちらは貴重な存在。

サクッとスプーンを入れると、
内側にはほのピンクなモモシロップをまとった氷山が隠れています。

口溶けも軽く、旨いです。



ど定番のプリンロワイヤル。

やっぱし、おいしいなぁ!!

どこか懐かしい卵の風味と
やわらかすぎず、かたすぎず、
むっちり張り付くよううなプリンの食感がグー!

見た目もチャーミングだし、
こうしてアイスやらと食べるのが最高だよね。

横浜に来たらぜひ食べてみてくれ!

オススメ: ★★★★

【閉店】 馬車道の「トマトスタジオ」で豚骨トマトヌードル

HOME ≫ TOP ≫ 関内・馬車道 ≫ 馬車道 ≫ 

馬車道の脇道にできた個性派ラーメン屋さん。

横浜ウォーカーのツイッターで教えてもらって、行ってきたよ!



もともとイタリアンダイニングバーかなんかだったのを業態変更したみたい。

ソファ席があったりラーメン屋としてはちょっと変わっているんだけど、
雰囲気は決して悪くないよ。

この日は夜の早い時間だったからか、
他にお客はおらず、貸切状態。

厨房にはメタボ気味の兄貴が一人。
丁寧に調理してる感じだったな。

メニューはシンプルに絞ってあり、潔い感じ。



うわーーー!豪快なルックス!
某ニ郎みたいっていうけど、確かにそんな感じだわ。

スープは表面に厚い油の層があり、ヘビールックス。
でも、飲んでみると案外あっさりいただける感じなのよ。

トマトのさっぱり効果もあるんだろうけど、
ベースの豚骨スープもそれほど主張あるものではないんじゃないかな?

太麺は表面がチュルンとしてて、歯ごたえもいいんだけど、
やっぱ、タレやスープが弱い感じでなんとなく乗ってこない。

豚は厚切りでたっぷりだけど、トマト煮の効果は薄いし、
全体に振りかけられたパプリカの風味も支配的でもったいないかなぁ。

卓上のこしょうやにんにく、タバスコをインしたほうが良さそうよ。
チーズもデフォならうれしいよね。

トマト豚骨って面白いなぁと思うし、散らされた生トマトも良い相性なんだけど、
このラーメンならもっともっとジャンキーに振った方が旨いような気がする。

まぜそばの方が良かったかな?

オススメ: ★

神奈川県立歴史博物館の「ともしびショップ」でサンドイッチセット

HOME ≫ TOP ≫ 関内・馬車道 ≫ 馬車道 ≫ 

博物館併設の喫茶コーナー。



スペースはそれほど広くなく、
ことさらレトロな趣もないんだけど、
お客も少ないし、まったりとスローな空気が流れていて、
なんだか落ち着ける空間。

福祉系のお店らしく、厨房の奥様たちの他、障害者の方も働いているみたい。
ちゃんと頑張っていて、注文やら配膳やら全く心配すること無いよ!

メニューはドリンク&甘味を中心に、
カレーや焼きそばなんかの軽食も用意されてるの。
夏限定のタマリンドカレーなんてなチャレンジングメニューもあって侮れないわ。



「十番館」のパンを使用した日替わりのサンドイッチ。

どのへんが日替わるのかはさっぱり分からないし、
やや不恰好ではあるけど、お味はおいしいよ。

私は「十番館」のパンが好きなんだよね。円筒形のヤツとかさ。
こうして生で食べても、むっちりしてて、皮のあたりがおいしいのよ。



お食事類もドリンク付きで元々安いんだけど、
こちらの一番人気というアップルケーキも安価にセットできちゃいます!

パイ生地にりんごの甘煮とアーモンドスポンジが入ったタイプ。
ちゃんと温めて、出してくれるのよ。

入館しなくても入れるし、涼しいし、
近隣の気軽なお茶どころとしては穴場だよね。

オススメ: ★

馬車道の「バルブ・ブランシュ」でランチコース

HOME ≫ TOP ≫ 関内・馬車道 ≫ 馬車道 ≫ 

歴博の斜向かいのビルに入ったカジュアルフレンチのお店。

本店はかの杉田の地で、奥様たちに大人気って噂は聞いていたんだけど、
最近支店展開も目立つようになってきたよね。

私は今回、初めて入るのよ。



ランチをフラれ続けて、流れ着いたのが休日廃墟と化す馬車道。
暑い中、表で頑張っていたお兄さんの客引きに釣られて、店内へ。
もうね、お店が開いてるってだけでもありがたいわ!

ここは表通りにアピールしない厳しいテナントなんだけど、
やはり、ランチ難民なのかしら?お客さんは意外と入っていたので驚いたよ。

メニューは本格フレンチや小粋なビストロというよりは、
むしろ洋食に近いようなとっつきやすいラインナップかな。

ランチは日替わり料理かパスタの単品セットに
前菜とデザートが付いたコースがいくつかあり、
値段も比較的リーズナブルな設定だと思うよ。



まずは前菜4種盛り。
稚鮎のマリネ、キッチュ、タコのアリーブ和え、牛タンのテリーヌ。
柄が素敵なわけで無し、もうちょっと小さい皿に盛ればいいのにね。

それぞれちょこっと盛りなんだけど、
キッチュは熱々だったり、お味もわずかに良い感じ。

フォッカチャと写ってないけどミニグリーンサラダもつくよ。



日替わりパスタはハマグリとトマト。
ハマグリもたっぷり入って、良いダシが出ているよ。



日替わり料理は豚バラのブレゼ。
塩漬けキャベツと一緒に煮たものをマスタードソースで。

どちらもボリュームは十分かな。



デザート盛りはこんな感じ。
ちゃんとドリンクも付く。

正直、美味しいビストロ料理を食べたなぁという気は薄いんだけど、
関内オフィス街フレンチとしてはいかにもなイメージ。

気さくに一通り楽しめるし、
ちょっとした気がきかせてあるような気もするし、
その辺が下町の奥様の心を掴むのかも。

とりあえず、単品ランチはもちろん、コースの設定もお得値なのは確かだわ。
ただ、消えていった前のテナント達も基本的に同じ路線で勝負してたからなぁ。

勝算はいかに。

オススメ: ★

【移転】馬車道の「ビス・ビバ」でカプチーノ、オニオンマスタードドック

HOME ≫ TOP ≫ 関内・馬車道 ≫ 馬車道 ≫ 

馬車道の裏にあるエスプレッソバー

前回、とても気に入ったので、早速再訪したよ!



休日の夕方なので界隈も空いてるだろうとタカをくくって立ち寄ったら、
まさかの満席でびっくりした!ニーチャン一人でてんてこ舞いだったわ。

よく見ると皆、赤ワインなんか飲んでるし・・・
なんなんだこいつら・・・川島なお美病か??
ここで呑むか??



手前がカフェラテ、奥がカプチーノね。

仕上がりは美しいんだけど、かんなりヌルいわ。

口触りはとてもなめらかなんだけど、
コーヒーというよりミルクを飲んでるようなバランスで、
ふくよかな香りを楽しむって感じじゃない。

バリスタ氏、多少、テンパッていたのかな・・・

ミルクの温度を65℃以上にするとダメ・・・とかなんとか、
クレマが、ズッケロが、ドッピオのリストレットで、とか!
エスプレッソ界も鳥肌がたつような趣味の世界になってきているな。



マスタードオニオンドック。
ちゃんとこぼれないようにつまめるし、お味もおいしかったよ。

手前はあらたに加わったオリジナルスィーツ。
ここのエスプレッソを使って、六本木のなんとかというレストランが作ってるらしいけど、
悪い意味での手作り感覚が満載で、これはイマイチ。

タイミングが悪かったのか、初回の感動はだいぶ薄れてしまったのだが、
全てを差し引いても、お店のかっこよさ、心地よさは残るかな?

また、ガラガラの時に寄ってみよう。

オススメ: ★★
Page 1 of 212