関内 の記事

関内の「マルシェ・ディ・ジュール」で尾島さんの生ハム

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スタジアムの脇にあるワイン屋さん。

頑張ってそうな感じのお酒屋さんなので気になってたのだけど、
どうやら角打ちもできるらしいんだよね。



オフィス街のハズレで休日の午後は歩いている人も少ないの。

でも、パラパラとやってきては、
ちょいとグラスを傾けて帰るようなオシャレ層が着実に存在していたんだな!

基本は立ち飲みだけど、椅子も用意されているので、
逆にこのタイミングならゆったりできるのかもしれないわ。

このお店がいいなぁと思ったのは、
国産を含め、連日飲んでも何とかなりそうな価格帯のワインが充実しているところ。

酒好きも酒屋もこじらせると、
ワインを宝物のように扱ってしまいがちだけど、
基本的には日々飲んでこその楽しみだと思うんだよね。

イートインの値段設定もかなり良心的だわ。
もちろんお店で売っているボトルを飲むこともできるし、
ハムやチーズなどの簡単なおつまみも出してくれる。

週替わりでいろんな企画もあるみたいなので飽きないよ。



私はワインを選ぶことを何よりの苦手としているので、
何店かあるその日のオススメから適当に選んだもの。

たしかワンコイン前後の手頃値のものなんだけど、
素人が飲んでも十分美味しいと感じるわ。

尾島さんの生ハムは通常のものよりもガッツリ熟成した感じ?
燻製のような香りとコクが楽しめるもので旨い。

こっち方面もこだわりを持って仕入れてあるみたいだね。

もちろんワインと食べても美味しいけど、
もう少し強めのお酒で受けてたつと、なおいいかも。
オススメはシェリーとあわせることなんだそうだ。



桜ドックはやはり、どこぞの銘柄ソーセージを使用。
桜の塩漬け入りのパンも青葉台だかのお店の特注品だそうだ。

ブリっとしたソーセージはとってもおいしいわ。

この日はほんの少ししか時間がなかったのですぐに帰ってしまったのだけど、
また寄って色々試してみたいなぁと思った。

いいお店じゃん。

オススメ: ★★★

関内の「べにはま」でランチCセット(+ソーキ)

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ベイスターズ通りにできた沖縄そばのお店。

オープンチラシに「やーじ小」で修行したとか書いてあったので、早速寄ってみたのよ。



小さなお店で、席はカウンターのみ。

メニューは沖縄そばが中心。
昼夜で値段も変わらず、値付けも手頃かな。

お酒は昼間っから出してるみたいだけど
お料理やつまみ類は決して多くなく、
ありがちな沖縄居酒屋路線ではなく、そば屋メインで頑張るみたい。



ランチは3種類あり、ベーシックな沖縄そばとミニご飯ものの組み合わせ。
差額追加で好みのそばに変更可能なので、ソーキそばにしてもらった。

スープは上品で、後口にいやらしさが残らないもの。
独特の食感のある麺とともにスルスル入っていくね。

本家と比べようにもお味をだいぶ忘れてしまっているのだが、、
ほんの少し弱いかな?でも他と比べると十分アリなのかな?って思う。

柔らかく煮えたソーキは3本で食べごたえは十分。
味付けはそれほど濃いものではないわ。

組み合わせはゴーヤチャンプルーライスなんだけど、
クタっているし、おかずの量も少ないので、これはあんまり嬉しくないかな。

昼は麺類頼むとライス無料らしいので、
ランチセットより、そちらのほうがいいように思えるよ。
そばもベーシックな奴が一番いいかも。

沖縄そばって、たまにちょこっと食べたくなるんだけど、
専門店てあんまり流行らないよね。

内地ではラーメンやらの強個性と戦っていかなければならない点が厳しいのかも。
ジューシーとか、組み合わせができるサイドメニューで補強してほしいな。

オススメ: ★★

関内の「カフェ モングー」でデザートセット

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教育文化センターの裏手にできたカフェ。
フランスのエスプリ漂う自家製スイーツが楽しめるのだとか。

不老町ですよ!
名前とは裏腹の寂れまくった灰色エリアに、
まさか手作りお菓子のカフェが出来るなんて!

普段チャリンコで通ることもほとんど無いとこだし、
こりゃモンモンさんにタレコミ貰わなかったら、絶対に気が付かなかっただろうな!



一応、表に看板も出ているのだけど、
パッと見はブティックなのよね。

正直、オッサンはかなり入りづらいっす・・・

でも、前に様子を見に寄った際、お店が閉まっていてさ。
店頭に並ぶおいしそうなお菓子を、ウィンドウ越しに指をくわえながら我慢した経緯があったため、
もう営業中のタイミングを逃せねえ!って気合で強行した次第。

店内では美人のお姉さんが感じ良く対応してくれたので助かったわ。

メニューは気まぐれらしく、
常時、数種類のお菓子が用意されているみたい。

全てお店の奥で焼いているらしく、
お茶している間もカコカコと泡だて器の音が響いていたよ。



まずはタルトタタン。
ブラムリーという北海道のりんごを使っているのだとか。

半凍りで出てきたのがちょい変わってるんだけど、
生地の部分も含め、お味はいいですね。

しっかり酸味のあるりんごと
バッチリ焦がした砂糖の個性が立っていて、
それをバニラアイスのやわらかな甘みが包みこむわけですよ!

カプチーノもモコモコで良い香りだったわ。

もちろん、これ一品だけでも十分な満足感があるのですが、
このお店の甘味セットはお菓子をもう一品選ぶことができるらしく・・・



・・・ってフルサイズか!!しかも巨大!小菓子付き!

普段、油や甘味を際限なく吸い込むことができる私の口も、
さすがに一瞬ひるんだぜ!

こちらはチョコとさくらんぼのケーキ。

ポーションは大きいですが、
キルシュなども控えめで後口は比較的軽いです。

でも、もうお腹いっぱいです・・・

お菓子はしっかり欧風でありながら
ハンドメイドの温かみを感じさせる仕上がりで、
まさに私好み!こういうカフェを待っていた!

営業は平日の昼間のみなので、
なかなかアクセスもしづらい部分がありますが、
日頃から、関内付近の甘味不在を嘆いていただけに、
このお店の存在はバッチコイですね!

お菓子の内容も頻繁に変わっているみたいで、飽きさせませんよ。

「カフェ モングー」応援したいと思います!



そんなわけで、再訪です。

この日はマロンとラムレーズンのタルトとオペラ。

特にタルトが気に入りました!
表面までカリサクに作ってあって、香ばしいの!

甘いマロンとレーズンの酸味、ラムの香り。
実に美味しい焼き菓子なんですな~

ホールで買って帰って、夜な夜なつまみ食いたいわ!

オペラは各層が厚めで、たっぷりとしたサイズ。
優しい仕上がりで、お味もおいしいですね。

お茶はベルベーヌティというレモンぽい爽やかなハーブティをいただきました。

日々、いろんなお菓子が焼かれるみたいなので、
今日はどんなものが出ているだろうか、楽しみになりますわ。

良いお店です!

オススメ: ★★★★

関内の「ラマイ」でチキン、タフゴレン

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某ヤクザスタジアムの隣にあるお気に入りのスープカレー店。




週末夜に久しぶりの訪問をしたんだけど、
けっこう繁盛しているようで、危うく入れないとこだったわ。

対応のニィチャンはややダルい感じだったな。

席はほとんどボックスになっているので、
周りに煩わされず、落ち着いてお食事できるのが魅力。

ライスやスープも無料でほんとに大盛りにしてくれるので、デブも大満足のお店だよ。



まずは定番のチキン。

モモがまるごと一本のボリューム感!
ストーブを無駄に焚きまくったり!札幌の奴らは贅沢してるぜ!



揚げ豆腐が入ったタフゴレン。

豆腐だからヘルシー!とか考えてる嬢達よ!
むしろ揚げてあるってとこがポイントだからな!

辛いカレーの合間にかじるとほっとする感じで好相性よ。



肉塊ゴロゴロのビーフの大盛り。



スープ・サピ・プダスの大盛り。
やっぱ牛肉がゴロゴロ入っているよ!

この日は色も比較的穏やかな感じで、
以前のようにレモン汁がついて、酸味を調節できなくなったようだな。
まぁ、お味は十分おいしいんだけど。

気のせいか、カレーの方もややエッジが丸まったような印象だったかな。
もっとも、それを差し引いても十分な満足感があると思うけどね。

皆で満腹になって帰ってきましたよ!

オススメ: ★★★

関内の「利休庵」でかつ丼

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セルテの脇にある老舗のお蕎麦屋さん。
ハマの定番店の一つであり、また出川哲朗の親戚の店でもある。

その割にまだサイトでは紹介してなかったなぁ。




お店は和風のなんてことない作り。
昼時は休日でも相当混雑するし、席待ちや相席の覚悟も必要かも。

取っ付き易い中にも、どことなく重みが感じられるのはむしろ働く人々のせいなのかな?
お運びもオバチャンたちも人数多くて、常に活気がある印象なんだわ。

最近は宴会やら会席のコースも受けているようで、
メニューは蕎麦や丼他、季節料理系も充実していているの。

ただ、お値段はちょっとお高い水準なので、
客筋は高年以上の小金持ち層が中心かな?
やはりピンで飲んでるようなクソジジィもしっかり居るぜ。




コシと喉越し重視のお蕎麦もおいしいんだけど、
今日の注文はミーちゃんさんに教えてもらったかつ丼なの!!

丼はデフォでもやや小さめで、
セイロと一緒に食っても、お腹的に支障ないくらい。

しかし、蓋の中から出てきたカツの肉が厚い!
1cm以上あるかな?噛じり切るようなガッツリ感!

でも、お肉は柔らかくてさ!
しっかり衣も煮てあるタイプで、タレも程よくておいしいよ。

丼全体のチームワークからすると、
肉の印象が突出しすぎるきらいもあるんだが、
米もよく炊けてるし、これはこれで個性の一つかな。
もう少し、丼サイズがビッグだとなお良いよな!

漬物やブシの香りがしっかり感じられるお味噌汁もおいしい。
そういう脇の部分でしっかり老舗を感じるよ。

なるほどの盲点かつ丼だったわ。
上カツ丼にすればもっとリッチだったかな?

オススメ: ★★

関内の「おはな商店」でらーめん(細麺)

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セルテの脇に出来たラーメン屋さん。

ラ界の動向に疎い私でも名前を知ってたお店の支店なんだとか。
関内はなぜか本格ラーメン店が少ないエリアなので、
ちょっとうれしいよね。




午後たまたま通りがかったら、開いていたので滑り込んだ!
通し営業バンザイ!いつまで続くかわからんけど!

お店はまさにいまどきのラーメン屋って感じ。
店員も元気いいわ。

だって、お客は私だけで・・・
うっかりカメラまで出してしまって・・・
鼻息荒いラヲタかと思われただろうか・・・ちょっち気まずいな。

まずは基本のラーメン。
自家製麺は太い細いを選べて、
その他にもやしや梅?の増量も頼めるんだとか。




それっぽいのが来た!

スープはいろいろ複雑な組成らしいんだけど、
塩ダレのポタージュ的な豚骨って感じなのかな?
ブシの風味もするよ。

基本はおいしいと思うんだけど、
背油の他、なんだか油が層になるくらい入っていて、
こってりというか、重いというか、オジサンにはキツイ仕上がり。

梅で爽やかにしたい気持ちもよく分かるわ。
でも、この梅って梅干じゃなく、梅風味のおろしみたいなもんでさ、
溶かしても全く存在感がないんだわ。

梅マシマシにしてもらった方がいいと思う。
私は早々に酢に手が伸びたぜ・・・

きくらげは固いが、もやしは一息つけるのでうれしい。
もやしも増してもらうといいだろう。

とろとろ煮豚は厚みがあって、食べ応えがある。
・・・本音を言うとさらにバラ肉の脂を重ねないで欲しいとこなんだが。

水分少なそうなストレート麺はとてもおいしかったんだが、
なんだか、このままではもういいかなって感じ。
調整がすめばまた違うのかな?私が年寄りになっただけかな??

オススメ: ★

関内の「グリル サクライ」でハンバーグ

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相生町の細路地にある小さな洋食屋さん。

ランチ営業のみ&いつもお客さんで満員の人気店。
たまたま空いているタイミングに出会ったら、入るしかないよな!
この調子だと、次はまた何年後になるか分からんし!

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空いてるといっても、瞬時に満員化したのでラッキー。
厨房のご夫婦も大回転よ!

ここはお店の雰囲気も良いし、
ホールのヲバチャンも優しいんだよね。

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名代のチリバーグはなんとなく好みじゃないので、
今回は普通のハンバーグを頼んでみたよ。

バーグは表面がカリッと中は練り練りで柔らかに仕上がっているね。
ソースはやっぱり粘度のあるモッタリした仕上がり。
梅?トマト?なんだかアクセントの酸味が一風変わってような気がしないでもないの。
いや、よくわからない、バカ舌だから。

ただ、このお店でしか食べられない一品として、
立派に顔があるハンバーグだと思うよ。

付け合せのケチャマカと
自分とこで作ってそうなフライドポテトがほっこり良い感じ。
デフォで大盛のライスとゴマドレッシングのサラダ付きよ。

これからも愛され店としてがんばって欲しいな。

オススメ: ★★
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