大口一番商店街にある焼肉屋さん。
ミサイル超獣さんからオススメをもらってましたね!
この商店街・・・
来る度にライフエナジーが枯れていっているんだけど、大丈夫なのか!?
もはや残量わずかって感じだぞ?
このお店にも平日のお昼時、
つーか、ランチタイムのど真ん中に訪問してるんだけど、
お客は最後まで私一人で寂しい限りだったなぁ。
お店は薄暗く、お父さんとお母さんはカウンターに茶菓子を広げて、ワイドショーに首ったけ。
扉を開けると、え?お客なの?って驚きよ。
店内には掘りごたつ式のテーブルが列んでおり、
高級感こそないものの、比較的ゆったりとした作り。
メニューはオーソドックスで、昔ながらの焼肉屋さんて感じだね。
お手軽なランチは周囲のドベた大衆店と比べ、
やや高めな水準ですが、焼肉からホルモンまで種類豊富で迷っちゃいますな。
まずは小皿とカクテキ。
初手から出てくるデザートは半みかんです。
ナムル他、どれも真面目なお味でおいしいと思う。
そしてメインのスジ煮込み!
オススメもらっていた一品ですよ。
辛いというよりは甘辛な味付けですな。
スジ煮ってもんはたいてい大根やらこんにゃくやらで増量されていますが、
ここのはガチンコ!大ぶりの塊がゴロゴロ。
柔らかなんだけど、崩れるほどでなく、
肉を食った感も楽しめますよ!
旨いじゃん!!
地味に面白いのは味噌汁
具の白菜はとろとろに煮こまれていますが、
青唐辛子でも入ってるのでしょうか?ピリピリに辛くてご飯が進みます。
繁華街にある韓国料理店とはまた違った土着の茶から強さを感じるお料理。
唯一、難を言うなら、ご飯がいまいちなことなんだけど、
まぁ、こうも回転が悪いきゃしょうがないかなと思う。
夜のメインタイムとかはまた違うと思うよ。
この辺て、魚屋もそうだけど、韓国のお店も地味に多かったりするよね。
そんな中でも十二分に存在感を発揮してるんじゃなかろうか。
オススメ: ★★★
中央市場の近くにあるバッドなお弁当屋さん。
アメリカングリルのテイクアウトをやってるんだそうだ。
メニューはハンバーグをメインとしたお弁当類とバーガーが中心。
日替わりもあり、値段は手頃に抑えてある。
注文後に焼き始めるため、
出来上がりには少々時間がかかるみたい。
厨房では直火網焼きでバンバン炎があがっているよ。
一応、店内や店先にテーブルがしつらえてあり、
その場で出来たてをいただくこともできるようだ。
ただ、バッキバキの市場文化圏なので、店構えにも客層にも、
ファストフードの明るさや若さ、気安さは期待できないからね!
ベーシック?なバーガーにチーズをトッピングしてもらった。
写真では全く見えないのだが、
パテはアメリカンを漂わせた焼き上がり。
ぶっちゃけ、私のアメリカンバーガー認定は、
直火焼きで焦がしてあるかってだけだったりする!
でも、このポイントは最重要なのだ!
風味が全く違うんだもの!はっきりいって肉質とかはどうでもいいんだわ。
さぁ、目をつぶってごらん、
うららかな日曜の昼下がり、芝生の庭におかれた丸っこいグリルで、
ファットダディが、ビールを飲み、タレを塗ったでっかい肉をフォークで突き刺し、
ビールを飲み、ソーセージを突き刺し、ビールを飲・・・アイスボックスからおかわりを取り出し、プシュ、
まだ焼けないでっかい肉を・・・・
って、バーガーはいつ焼けるのよ!あなた!!!
具はレタスとトマト。
ケチャップではなく、BBQソースをつかっているので、
よりジャンキーな仕上がりよ。
うん、それっぽいっす!
そうね、あえて欠点を挙げるのなら、
食感しっかり目のバンズとのバランスかな。
今のところ、パンの存在感の方が優っている気がする。
もう少しソフトなものにするか、ダブルバーガーにすればベストかもしれん。
オススメ: ★★
青果棟の奥にある市場食堂。
ピロシキ先輩オススメのお店よ!
やっと行くことができたぜ。
はじめは店名聞いて、ちっとも心当たりがなかったんだけど、
なるほど、こんなに奥まった場所なら、市場祭りとかでも接点がないわけだ。
警備のおっちゃんに聞きながら何とかたどり着いた次第。
最近は面白い丼メニューやらを開発していて、
ハマのBグルスポットとして注目が集まっているよね。
入店時のお客は私ひとり。
土曜日の昼過ぎというハンパ時間に入ってしまったので、
店じまいのタイミングに悪いことしたなと思っていたら、
なんと、あっという間に満席状態になってびっくらこいたよ。
市場には変則的な休み時間とかあるのかしらね?
一般的な定食を頼んでる人もいたけど、
バカバカ売れていたのが土曜日限定のこの丼!
厨房の中は揚げ物の洪水状態だったよ。
アゲアゲ丼!!
すげーインパクトだよね(よだれ)!
穴子の天ぷらに、唐揚げ&とんかつ。
ダメ押しにポテサラまで乗っかってやんの!
こりゃ、デブ的にも見逃せないでしょ!
つーか、まずご飯に辿り着かなくて困ってしまう!!
穴子は豪快な一本揚げにトロミのあるタレがかかってる。
カツは薄切り肉を巻いて、ミルカツ的。
ご飯は白色を保った状態。
揚げ物も味付けは控えめなので、
途中でソースなりを追加掛けしちゃってもいいと思うぜ。
私が好きなのは醤油味の唐揚げとポテサラかな。
ちなみに丼自体のサイズは通常のもの。
決してムチャ盛りの範疇に入らないから安心して食べに行って欲しい!
面白いので他の創作メニューも食べてみたいなぁ。
オススメ: ★★
灰色に霞む一国沿いにあるうどん屋さん。
こんなところにこんなお店が出来ていたのか!

店内は狭いカウンターのみ。
厨房の方が高くなっていて、目前に壁がそびえるような感じだわ。
メニューはオリジナルというパイタンうどんをメインに、
辛い赤うどん、カレーうどん、つけ麺タイプなんかがオシみたい。
なぜかロールキャベツがサイドメニューにあったのが気になったなぁ。
むろんセルフより値ははるが、比較的手頃な方だと思う。
お昼時は近所のリーマン達で満杯になってたよ。

さぁ、パイタンの白うどん。
水炊きをイメージしてるらしいんだけど、
実際はサッポロ一番塩ラーメン的なやや若干仕上がり。
ラーメン研究全盛の現在ではアピールしずらいスープかも。
饂飩は細太選べて、太麺はコシというよりもツルモチ感。
稲庭を使っているという細うどんが良かったかな?
麺自体の魅力で売るうどん店ではなさそうだ。
ただ、うどんと白湯、両者のマッチに違和感は無いのよ。
具は蒸し豚とキャベツとネギ。
天ぷらに変わるパワートッピングが欲しいかな?
この日はお昼のサービスライス切れで代わりに茹で玉子をくれた。
ダシしょうゆで食べる卵かけごはんが裏名物とのこと。
隣はよりによって家系ラーメン屋だし、
むしろ通常の和だしでさっぱりに攻めた方がいいような気もするのだが。
オススメ: ★
駅近くの路線沿いにできた小さなお店。
唐揚げ王国として知られる大分中津スタイルのテイクアウト専門店。
平成島さん、タレコミありがとね!
お店は細く薄暗い路地にあるので、
店頭の旗がなかったら、分からなかったわ。
狭い店内には待ち用の椅子と新聞が用意されており、
奥ではアンちゃんが寡黙に鶏を揚げている様子。
唐揚げは骨付き、骨なしの2種類のみ。
部位的にはいろいろアソートされるみたい。
お昼限定でお弁当も何食か出しているようだよ。
人っ気は無かったけど、お客さんはついてるのかなぁ?
正直、ちょっと心配なところだ。
うわっ、写真が真っ暗!ごめんよ!
一応、これが骨付きなんだが、なんだかわからんな!
とりあえず、揚げたて、ウンメェから!!!
紙袋&ビニールでちゃんとパッケージしてくれるのだが、
店を出たら、その場で破って、一個は食って欲しい!
その一個で収まるかどうかは別として!!!
お味的にはまさに”唐揚げ”としか表現出来ないベタなもの。
にんにく生姜醤油的なオーソドックススタイルで特別な部分はないんだけど、
おかずにもつまみにもスナックにもしっくりはまってしまうような、
王道のバランス感覚でいい感じよ!
骨付きの方は比較的大ぶりでジューシー。
骨なしの方は小ぶりに摘める感じで、柔らか。
冷めてもバサバサにならずおいしいわ。
ちゃんとテイクアウト用で成立している逸品。
いいじゃんか!
中津スタイル、歓迎したいな!
ただ、生麦という地でこの唐揚げテイクアウトが根付くかどうか・・・
むしろ揚げたてを食べられる唐揚げ定食の店か、
唐揚げ弁当の早朝営業店か、一杯飲める唐揚げ立呑か・・・
もし、アレなようなら、うちの近所の商店街に越してきてくれ!
待ってるから!
オススメ: ★★
大口一番街にあるもつ焼きのお店。
良く言えば「昔ながらの」、
悪く言えば「死にかけた」商店街の中で、
唯一、熱いパッションを吐き出してるお店だよね!
この前のアド街「新子安」でもギリギリランクインしてたよな。
雑色や梅屋敷のお店の系列だったのは知らなんだわ!!
やはり大皿に山盛りされているものを炙って渡してくれる形式よ。
左からレバー、シロ、ネギマ、カワ、トントロ。
この写真で分かるかどうか、とにかくネタがどれもパネェ大きさなのよ。
一人でこの5種類食べたら、まず満腹になるってくらい。
そして値段も安いってんだから、ありがたいわ~!
大きさゆえ、やや半生な部分も無きにしも非ずなんだが、
ただ大きいだけじゃなくて、味もちゃんとしてるのよ。
店頭の大鍋でグツグツしてるモツ煮はこんな感じ。
ごめん、写真撮ったときの状態が汚い。
実際はもっとうまそうだから。
具はもつのみって潔さ!
しょうが風味で、これが意外とすっきるした仕上がりなのよ。
臭みも全然なくて、ひょいひょい量をいけちゃう感じ。
いやぁ、良いお店だよね。
オススメ: ★★★