地蔵坂のたもとにある中華屋さん。
詳細は知らないけど、昔からのお店だよね。
私もかなり昔に何度か来たことはあったんだけど、
通る度に、この場所でよく続いてるよなぁと思ってたんだわ。

お昼時はお客さんもパラパラ入っているようだ。
店構えはここらにそぐわぬモダンさ。
ただ、奥行きは浅いので、こぢんまりとしたお店よ。
中は比較的落ち着いた空気が流れている。
ここはいわゆる町中華店ではなく、
中華街のお店とタメはるような価格帯なんだよな。
季節メニューとか、それなりに本格お料理してるんだけど、
ランチもどこぞのオサレビルで食うような水準なので、ややとっつきにくいかも。

以前から気になっていた中国風カツ丼。
目下、かつ丼調査キャンペーン中なので、押さえておかねばなるまい。
ランチではミニラーメンとデザートが付いてくる・・・・
・・・と思ったら、丼自体もミニサイズだったのか!うかつ!!
てっきり、よくあるパイコー揚げに卵あんかけをしたもんだと思ってたんだが、
薄目のカツはしっかりパン粉のタイプだったわ。
そこに濃い塩味の餡がかけられている。
なるほど。
お味的には全く違和感なく、餡もややゲテなので、かつ丼感は十分ある。
もうちょっとたっぷりしてればいいんだけどね。
ラーメンは澄んだスープの魅力的ルックスなんだが、
やっぱり、塩や魔法の粉が強すぎて飲み干すことは難しそう。
杏仁豆腐は結構おいしいよ。
お茶はポットでたっぷりと。
ずいぶん間が開いてしまったので、ご無沙汰の理由すら忘れてしまったのだが、
本気路線で行くには調味がゲテすぎ、かといって大衆化する値段でも無い、
やっぱハンパな位置ってことだったんだな。
中華街の混雑をこよなく嫌う地元の爺が通ってるのかしらね。
オススメ: ★
「アルプス洋菓子店」隣の2Fにあるカフェ。
某横浜本の地図がインチキだったために、
全然見つけられなかったYO!これだから関西人は!
お店はほんとにこじんまりとした自室改装型。
なぜか昭和レトロな音楽が流れ、マッタリなお茶が出来たよ。
週末だったんだけど、この時のお客は私一人だけ。
そもそも数人しか入れないんだけど、満員になるのかなぁ・・・
厨房は3Fにあるらしく、店のアンちゃんがパタパタと行き来してる。
本で読んだドーナツセットをいただく。
カフェドリンクを中心ににお酒やつまみ、ちょっとしたお食事も出来るみたい。
パフェやピザも気になったわ~
ドーナツは小ぶりだけど、ちゃんと揚げたてを出してくれる。
プレーンと胚芽?2種類ついてるんだから手が込んでるよね。
サクぽくで素朴なおいしさだよ。好きだよ。
コーヒーもおいしい。
小さなクッキー付きなのが良い。
音楽マニアのとっつきにくい店かと思ってたんだけど、
全然そんなことはなく、アンちゃんも優しげだし、ほんわかできるよ。
良いお店じゃん。
儲からなさそうだけど!
オススメ: ★★
「アルプス洋菓子店」の隣にできたカフェ。
周囲からはやや浮いていて、イマイチ入り辛いんだけど、
南欧の港町っぽく外装がんばった感じは良くわかる。
昼間はイケメンズ2人体制。
午後遅くだったんだけど、お客は私一人だった。
内装も色々手作りっぽくがんばった感があるね。
間口も奥行きも狭いんだけど、2F席もあって、分煙されている。
1Fにはカップルソファーが二つ。むろん座る私は一人きりだ・・・
カフェというか、ダイニングバーというか。
夜はお酒やパスタとイタリアっぽいつまみが出るらしい。
ケーキセットは周囲の下町民も通えるお得値でいいね。
好みのドリンクと2種類の自家製ケーキを選べ、
カプチーノとチョコタルトにしてみたよ。
看板のカプチーノは、それっぽい機械でガリガリやるとこから始まり、
飲みやすく仕上がってる。オヤヂにも泡絵を描いてくれるのはうれしいね。
そうだな、もうちょっとガツンと濃いほうが好きかな。
ケーキはやはりハンドメイド感溢れるものなんだけど、
柔らかなチョコの具合とか、オーソドックスな味付けとか、好きよ。
兄貴の対応も丁寧で感じよかったけど、
この立地は心配だなぁ。
オススメ: ★★