野毛坂の途中にあるカフェ。
オサレなカフェができたなぁ~
図書館のついでにでも寄ってみようと思いつつ・・・
うわぁ、私って全然、図書館に行かないや・・・ザ・蛮族・・・
お店はいかにもカフェらしいカフェの体裁で、
メニューもドリンクからスィーツからパスタまで、
やはりカフェらしいカフェのラインナップ。
この時は女子のみで運営されていたな。
ワンコも中に入れたりするらしく、ある意味、コテコテな設定だわ。
お茶時だったので、デザートのセットをいただいたよ。
これはかなり気さくなお値段設定でがんばってる!
ホットケーキはたぶん「Re」のココア文字入り。
整った味、整った形、これは自家製なのかな??
ソースが3種から選べ、キャラメルにしてみたけど、
うん、無難に安心できるお味だわ。
珈琲はまぁまぁだ。
午後はあんましお客さんもこないみたいでゆったり出来たよ。
オススメ: ★
動物園通りの入り口に出来ていた隠れ家すぎるカフェ。
里香さんからのタレコミで教わったのだが、
いやいや・・・こりゃわからんて!
お店は2Fにあり、狭い階段を上がっていくんだが、
入り口からもう探検気分で面白い感じ。
「ACTION ART GALLERY」というショップが主体みたい。
CDやらアートやらを扱ってるらしく、店もセンス良く飾られているわ。
雰囲気としては・・・水タバコとか葉っぱが出てきそうな感じ?
でも、席は禁煙だったりと、実体は意外と健康的だったりする。
音楽はポコポコ鳴っていて、個人的にはちょっと落ち着きが悪いかな。
お店はアンちゃんネーちゃんでやっていて、身内の客が多いかも?
メニューは少なく珈琲類を中心にビールやカクテルも出るみたい。
今回は看板にも貼ってあった手作りケーキのセットを注文。
ドリンクは選べるんだけど、ブレンドにしてみたよ。
ケーキはチーズケーキね。
これは、もしかしたら日替わりなのかもしれない。
ややポソ感が舌に残って、風味も弱めかな。
でも、見た目は良いし、台はクッキーとかを砕いたのか香ばしく甘い。
お菓子に関しては、変に整ったものを出されるくらいなら、
むしろ手のぬくもりを感じるものの方が好きなので、
これはこれで良いと思うよ。
珈琲もおいしく入っているし、カップもオシャレだわ。
不思議な感じのカフェで面白かったよ。
オススメ: ★★
野毛に出来たインド料理店。
そういえば、このあたりってインド料理のお店は少なかったよね。
いかにもどこぞのカフェっぽいナンパ店名なんだけど、
コックもインド人だし、意外とまじめにインド料理がいただけそうな感じ。
出来たばかりってこともあり、中はとても清潔感があるの。
内装もジャラジャラのインド屋っぽくなくて、洋風のちょっとシャレた感じでさ、
ぱっと見は得体が知れず入りづらいけど、これならもったいないよな。
事実、平日の昼過ぎ、お客は私だけだったし、もったいない。
スタッフはインド人だけでなく日本の兄ちゃんもいるんだが、
この兄ちゃんがきちんとした対応をしていて、スロー&適当が定番のインド屋っぽくねぇ!
つまり、一旦入れば、丁寧で感じも良いお店ってことだと思ってくれ!
ランチは3種類あり、2種のカレーにチキンとケバブがつくCにしてみた。
カレーは定番のマトンと日替わりのチキンなんちゃら。
マトンは良い意味でちゃんとマトン臭くて良い。
チキンなんちゃらはサラッとしたあっさり味。
どちらも辛さや攻撃性は日本人向けに押さえてあり、
正直に言うと、今一歩マイルドな印象なんだけど、
味の奥の方に複雑なスパイスも姿も見え隠れしつつ、ちょっと一筋縄じゃいかないかも。
こりゃ、現地風にと頼めば、もっと旨く作ってくれるんじゃなかろうか。
チキンやカバブも良くある作り置きのバサッとしたものじゃなくて、
とてもジューシーで味も良くつけてあるわ。
ナンもでっかい。熱々で旨い!
ちゃんとタンドールで焼いていて出来も悪くない。
他にサフランライスを選択も出来て、おかわり自由だって。
まぁ、1枚食えば十分腹いっぱいだけどな!
サラダは普通、ドリンクのチャイは生姜湯みたいな配合だった。
いや、そこそこいいじゃん。
メニューはランチのものしか見られなかったが、
これなら夜も結構期待できるんじゃなかろうかな?
出掛けにインドのコックさんたちもしっかり挨拶してくれたよ。
しかしヤツラの顔って、ものすごく濃いよね!喧嘩したらまず負けそうで!
オススメ: ★